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  お食事処館長暇潰しレビュー  2009年 12月

□ 09/12/02 「書籍・積読・そして積読崩し」
□ 09/12/01 「198x年」
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「書籍・積読・そして積読崩し」 2009/12/02


小難しい本は?

十代後半から二十代前半で死ぬほど読んだ(挨拶)

お陰で書斎の床が抜けそうである。だが、地震によって本の雪崩が起こり、それに伴って床が抜け、本に押し潰され埋まるのなら、それはそれで本望である(ビブリオマニア魂)


書籍方面軍 

 =攻撃書籍=

 小説(ラノベ)方面軍:

 スーパーダッシュ文庫

 :紅(片山憲太郎 イラスト/山本ヤマト)

 ・
 ・ 紅 〜ギロチン〜
 ・ 紅 〜醜悪祭〜(上)
 ・ 紅 〜醜悪祭〜(下)

 :電波的な彼女(片山憲太郎 イラスト/山本ヤマト)

 ・ 電波的な彼女
 ・ 電波的な彼女 〜愚か者の選択〜
 ・ 電波的な彼女 〜幸福ゲーム〜

 マンガ方面軍:

 ジャンプスクエアSQ.コミックス

 :紅kure-nai (片山 憲太郎 子安 秀明 山本ヤマト

 ・ 紅 kure-nai 1 (ジャンプスクエアSQ.)
 ・ 紅 kure-nai 2 (ジャンプスクエアSQ.)
 ・ 紅 kure-nai 3 (ジャンプスクエアSQ.)

 軍方面軍(史実系):

 ・暁の珊瑚海 森 史朗 著

 先週に購入し、読了済み……つうか単行本持っているのに何で買ったんだか(お手つき) 珊瑚海海戦について述べると長くなるので略。

 =内、本日オーダー分書籍=

 意外と置いてないんだよなあ(アニメが終わればそんなものかなあ)

 ラノベ方面軍:

 スーパーダッシュ文庫

 電波的な彼女(片山憲太郎 イラスト/山本ヤマト)

 ・ 電波的な彼女(欠)
 ・ 電波的な彼女 〜愚か者の選択〜(欠)
 ・ 電波的な彼女 〜幸福ゲーム〜(欠)

 マンガ方面軍:

 ジャンプスクエアSQ.コミックス

 :紅kure-nai (片山 憲太郎 子安 秀明 山本ヤマト

 ・ 紅 kure-nai 2 (ジャンプスクエアSQ.)(欠)
 ・ 紅 kure-nai 3 (ジャンプスクエアSQ.)(在庫あるが取り置き)

 統括:

 内容は、かなりいいものである、かなり館長のツボにハマっている小説である。 これからページを切っていくのが楽しみである。

 と、別の話であるが、第一巻があって、第二巻が抜け(在庫切れ)ている場合、例え第三巻の在庫があっても、二巻の到着まで三巻を敢えて取り置いてくれる傾向がある、館長馴染みの書店の書店員さんは、まず間違いなくビブリオマニアに違いない!(すいませんすいません←(地べたに打ったコンクリが割れる程、額をめり込ませながら土下座)

 しかし、館長の書籍電波探信儀の能力が相変わらず低いのには困ったもんだ(人ごとか?) だが問題はそれだけではない(責任転嫁開始)スーパーダッシュ文庫と言えば、R.O.D!である(まーた始まった)

つまり、R.O.D 第12巻はまだか!

 …と言う感慨を持つことは当たり前であろう。しかし、最近の著者はアニメ脚本(ささめきこと)で読子にそっくりな…村雨純夏にご執心の模様である!何という浮気者であろうか!(同意を求める)

読子に似ている…(思いこみ)    読子である(30歳 熟女なダメ読子にうっとり)

 更に、この浮気者(褒め言葉)は、「オトナアニメ Vol.14」誌上において、コラムの連載を引き受けている模様である。 という訳で、R.O.D 12巻を、4年近く待ち焦がれている、読子萌え風水GI戦士の雄叫びで結びたい(なんでやねん)

倉田ぁぁぁあ―――!(←結局)

取り乱しました(ダメ)

 雑誌方面軍:

 1.電撃大王 2010年01月号

 ・相変わらずの安定振りであるが……またまた新雑誌をこさえようとしているのは如何なものかと思った。

 雑誌方面軍(未入荷分):

 2.電撃HIME 2010年01月号

 :未達であるが、その傾向として感じることは、今年の7月頃から記事とされるされるもの(メガプッシュするソフト)が偏ってきたような気がする(気のせい)

 3.メガミマガジン 2010年01月号

 :勢力を盛り返しつつある気がするが、それはお色気パワーに比重を置いた編集方針の為かも知れない(昔からそうです)。 しかし毎号毎号、お色気ピンナップ攻勢を継続すれば何れ「萌え攻勢終末点に達するであろう(萌え風水学格言・軍事用語)」 いや、そもそも、現状「お色気アニメ」しかないので、そうなっているのかもしれないが、何れにせよ……、

脱げば脱ぐほど強くなる!湯気を消せば消すほど強くなる!

…つう、現下のアニメ商法に寄りかかっているのがホントの処かも知れない(達観)

 未入荷分書籍(軍関係):

 ・日本海軍の航空母艦 その生い立ちと戦歴 川崎 まなぶ著 東京方面からだと発売日から二日〜三日ほど遅れる(書籍は全部だが)
 ・歴史群像アーカイブ Vol.7 独ソ戦(先々週在庫があって立ち読んでいたが、まあ今度でいいかと思って先週行ってみたら無かった(売れてた)という曰く付きの一品。 

 読子さん申し訳ありません!お食事処館長、うかつにも見本必買を忘れ本を逸しました(反省)

 統括:

 積読崩し開始。いやマジで崩れそうだ。


最近のiPhone 8G

シャキシャキシャキシャキ! どんどん容量が…

 ZERO3 の退役は…まだ遠い(いろんな意味で)


最近の大戦略Perfect

かくて三強が残った。

 大局的な戦況把握の為のツール(独立表示し可変可能のHQMAP 補助地図選択モード(大戦略II)等)が無いのが大問題である。基本的にDOSから何も手を入れてないのは明かである(移植しただけの感が漂う) それとこれまでのプレイでコンピュータ軍が「合流」をやっているところを見たことが無い。 その理由としては、コマンド使用の部分をコメントアウトしているか、そもそも存在しないか(手抜き)の何れかであろう。

 コンピューター軍が合流を使わないから、前線が渋滞するんですよ(乾いた声で)→第71ターンSave data


 今夜の教訓:

 積読崩し開始。サンデーとサンデー超、糸色望先生第19巻については省略(SSに劣らぬ手抜きッ振り)

 簡単に手抜きする館長に糸色望した!(ダメ)

 追記:現在不定期更新の状態なので、日付がちょっとおかしいですが、そこは心の目で修正してください(出来るだけ早く、元に戻しますが、ファイル名やリンクの兼ね合い(整合性)もありますし…←言い訳)

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「198x年」 2009/12/02


実験は必要だが

警告が来たら取り下げますが、DVDを再リリースして欲しい。しかしファイルサイズがデカイので、それ以前に下げるけど(挨拶)


大戦略プレイにおいて、館長が思い浮かべるイメージとは、おおむね、こういうシーンである。
   

198x年 NATO軍 VS WTO軍 鉄の激突

   

しかし、何故VHSソフトでうち切り、DVD化しないのだろうか、既にVHS版は残存数が少なすぎプレミアが付いている始末である。

 館長のビデオライブラリー(1984〜2009年 以降はBDデッキ(BW830)へ)において、このアニメは尻切れ収録(TV放映分録画)状態で存在している。 何故かというと、放映分数が120分テープに収まらず、最後の数分とEDテーマが欠損しているのである。当時は120分以上の生テープ(VHS 160分/180分)の価格は一本3000円を超えた。


書籍方面軍 

 購入書籍:

ザ・コールデスト・ウインター 朝鮮戦争 上下巻 現在読書中

 今後の購入予定書籍:

日本海軍の航空母艦 その生い立ちと戦歴

・発行予定日 2009年11月30日(館長のなじみの本屋さんの話ではこの日でほぼ確定)
・コ ー ド ISBN978-4-499-23003-2
・書   名 日本海軍の航空母艦 その生い立ちと戦歴
・著 者 名 川崎まなぶ
・予   価 定価3,780円(税込)
・進行状況 制作中
・内   容 かつて太平洋を所狭しとあばれまわった日本海軍機動部隊の中核は「航空母艦」でした。本書では、太平洋戦争において戦艦に代わり新たに海上戦力の主役となった日本海軍の航空母艦の開発がいつごろから、どのように計画され、実際に作られたのかについてを大正時代にまでさかのぼって概説します。  


続・新規導入デバイステスト中(iPhone 8G)

 ほぼテスト完了。 手軽なメディアデバイスとして利用。通信はWifiのみ(それじゃPodでいいじゃん)



灯油の値段変遷(2001年12月〜2009年11月)

 灯油価格安定中。 対象店エッソ石油(個人経営・直営ではない)

 店頭価格・但し、館長は100リッタ単位で納入(配達)させる場合があるので、その分リッタ数円の誤差が生じる事に注意。

2001年12月  945円/20l ( 47円25銭/1L)
2002年12月  756円/20l ( 37円08銭/1L)
2003年03月  840円/20l ( 42円--銭/1L)
2003年03月米軍イラク侵攻館長候察記事)
2003年12月  882円/20l ( 44円10銭/1L)
2004年12月 1,102円/20l ( 55円11銭/1L)
2005年10月 1,417円/20l ( 70円--銭/1L)
2006年01月 1,638円/20l ( 81円90銭/1L)
2006年08月 1,881円/20l ( 94円--銭/1L)
2006年10月 1,554円/20l ( 77円72銭/1L)
2007年01月 1,482円/20l ( 74円11銭/1L)
2007年11月 1,932円/20l ( 96円60銭/1L)
2008年01月 1,932円/20l ( 96円60銭/1L)
2008年02月 1,932円/20l ( 96円60銭/1L)
2008年03月 2,016円/20l (100円80銭/1L)
2008年06月 2,226円/20l (111円33銭/1L)
2008年07月 2,562円/20l (128円10銭/1L)
2008年08月 2,751円/20l (137円55銭/1L)
2008年09月 金融不安が株式暴落を誘発)
2008年10月16日 2,260円/20l (113円00銭/1L・配達)
2008年11月01日 2,100円/20l (105円00銭/1L・配達)
2008年11月01日 1,890円/20l ( 94円50銭/1L・店頭)
2008年11月11日 1,680円/20l ( 84円00銭/1L・店頭)
2008年11月22日 1,575円/20l ( 78円75銭/1L・店頭)
2008年11月22日 1,417円/18l ( 78円75銭/1L・店頭)
2008年12月01日 1,606円/18l ( 89円25銭/1L・配達)
2008年12月10日 1,341円/18l ( 74円55銭/1L・店頭)
2008年12月17日 1,360円/18l ( 75円60銭/1L・配達)
2008年12月17日 1,260円/18l ( 70円00銭/1L・店頭)
2008年12月24日 1,190円/18l ( 66円15銭/1L・店頭)
2008年12月30日 1,190円/18l ( 66円15銭/1L・店頭)
2009年01月05日 1,190円/18l ( 66円15銭/1L・店頭)
2009年01月27日 1,190円/18l ( 66円15銭/1L・店頭)
2009年02月02日 1,190円/18l ( 66円15銭/1L・店頭)
2009年02月18日 1,096円/18l ( 60円90銭/1L・店頭)
2009年03月02日 1,285円/18l ( 71円40銭/1L・配達)
2009年03月12日  993円/18l ( 55円15銭/1L・店頭)
2009年03月26日  993円/18l ( 55円15銭/1L・店頭)
2009年08月01日 1,300円/18l ( 72円24銭/1L・配達)
2009年08月30日 自公政権衆院選で大敗 泡沫野党に転落
2009年10月01日 1,313円/18l ( 72円99銭/1L・配達)
2009年11月10日 1314円/18l ( 73円00銭/1L・配達)
2009年11月18日 1314円/18l ( 73円00銭/1L・配達)
2009年11月25日 1,209円/18l ( 67円20銭/1L・店頭)
2009年12月1x日 x,xxx円/18l ( xx円xx銭/1L・予定)

(現在:店頭下ろし/1リッタあたり 現在67円20銭(税込み)配達は73円00銭(税込み)
(2009年11月26日現在 原油スポット価格 1バレル 75ドル台)

灯油の値段は、再び税抜込み67円(店頭リッタ)代に。

=館長宅 灯油・調達日/総調達量=

09/10/01 100リッタ(配達)
09/11/10 100リッタ(配達)
09/11/18 100リッタ(配達)
09/11/25  36リッタ(店頭)

合計 10/01〜11/26迄  336リッタ

館長宅 灯油現備蓄量
給湯ボイラータンク 90リッタ :20リットル缶×5缶(100リッタ) :合計190L 関連記事

=10月01日〜11月26日(冬季)現在までの消費量=

・ボイラ:46リッタ 屋内暖房用100リッタ 合計146リッタ


 灯油と今夜の教訓:

 暖かい冬だといいなあ。相変わらず天ぷらだらけで申し訳ない。

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