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  お食事処館長暇潰しレビュー  2009年 09月

□ 09/09/03 「再起動準備」
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「再起動準備」 2009/09/03


更新業務情報

5ヶ月程タグ弄ってなかっただけで、人はタグ打ちを忘れていくのか(主に書式を)

そんな訳で、お食事処館長ですが(何事もなかった如く)

近況一

 ネットブックにつひて(御神籤っぽく):

 その性能は満足いくものですが、過去営々と築いてきたマシン群がたちまちゴミな性能になるのには、一抹の寂しさを感じますね。

うっかり(専門用語)衝動買いをしてしまいましたが、性能は上々ですネ!(主に線画・動画再生能力が)

Aspire One AOA150-Bb

近況二

 大戦略パーフェクト3.0につひて(神籤っぽく):

 Windows並にガラ満載ソフトになってはいるが(プログラムの肥大化)、基本的な思考ロジックは何ら変わってないようだ(いきなり結論)

館長は大戦略88時代から大戦略U/V/'90において選択した国を赤色にしてました(いろいろして)その点で言えば”担当国に割り当てられた色を自由に変更出来る”のはいい仕事でしたね(褒めてます)

 その最大の物は「首都がない(←絶対条件)且つ孤立した島に(たとえデカくて都市やユニット等がたくさんあっても)、コンピュータ担当のプレイヤーが、陸上戦闘ユニット部隊を輸送し揚陸をしたりは絶対に無い」である。 これは大戦略U/Vの基本ロジックだったが、この辺が変わって無いとなると後は推して知るべしと考えた館長である(ヒデエ)

 逆に言えば、十数年前に既に基本的なロジックが完成している訳でもありますけどね。で、後はそのコアにアドオンしていくだけ、だから思考ロジックの強化には限界がある。その代わり処理スピードの強化はそう難しくはない。 それと、本当に戦略的行動(集団的な作戦行動)をやるには、既存の思考ロジックを破棄して作り直さないとダメなんだよね。 Wはそれを作り直したものだったけどダメだったねえ(感慨深く)

 要するに、この根本が修正されない限り、大戦略においてコンピューター担当の軍に戦略的な動きをさせるのは無理である(断言) 何とかならなかったのかねえ、十数年も有ったのに(一度目)

 なんだか、DOS時代よりもバグが多いのは気のせいですか?奥さん? むしろDOS時代はバグはだいたい潰してリリースしてましたが。 いやむしろ、その頃のバグは良い方向のバグでしたがねえ。 合流と分散処理のプロセスに伴う不具合で無限移動とかありましたし、武装が満杯とかね。 いや、たかがタスクの切り替えで挙動が不安定になるのはどういうコトよ? ホント何とかならなかったのかねえ十数年も有ったのに(二度目)←しつこい

近況三

 マシン増加に伴って(増えた)模様替えをやってみました:

モニタの下の物は気にしてはなりません

 四年半稼働したBBルーター(コレガ CG-BAR Pro3)が熱でお逝きになりましたので、CG-BARFX3に更新しました、ネットワークは金掛かるなあ(ダメ)

近況四 

 で、絶対可憐チルドレンVer(葵Ver渇望)は何時リリースされるのですか?:

 もしかしたら企画ポシャったのかな。

いやマジでデカいんだよねえ。でも、いい日除けになりました(東側は窓で朝日が直接来るので)

 …糸色望した!神知るで実験をやって、その後は放置プレイな、サンデー編集部に糸望した!(うるさいよ)

再起動の教訓:

 今現在、館長にとって、とてもとても因縁深いゲエムをほぼ十六年ぶりにプレイしておりますので、お食事処の再起動については、気長にお待ちいただけると幸いであります(誰も待ってない、つうかダメ管理者を露呈)


灯油の値段変遷(2001年12月〜2009年09月)

 灯油低価格帯で推移。 対象店エッソ石油(個人経営・直営ではない)

 店頭価格・但し、館長は100リッタ単位で納入(配達)させる場合があるので、その分リッタ数円の誤差が生じる事に注意。

2001年12月  945円/20l ( 47円25銭/1L)
2002年12月  756円/20l ( 37円08銭/1L)
2003年03月  840円/20l ( 42円--銭/1L)
2003年03月米軍イラク侵攻館長候察記事)
2003年12月  882円/20l ( 44円10銭/1L)
2004年12月 1,102円/20l ( 55円11銭/1L)
2005年10月 1,417円/20l ( 70円--銭/1L)
2006年01月 1,638円/20l ( 81円90銭/1L)
2006年08月 1,881円/20l ( 94円--銭/1L)
2006年10月 1,554円/20l ( 77円72銭/1L)
2007年01月 1,482円/20l ( 74円11銭/1L)
2007年11月 1,932円/20l ( 96円60銭/1L)
2008年01月 1,932円/20l ( 96円60銭/1L)
2008年02月 1,932円/20l ( 96円60銭/1L)
2008年03月 2,016円/20l (100円80銭/1L)
2008年06月 2,226円/20l (111円33銭/1L)
2008年07月 2,562円/20l (128円10銭/1L)
2008年08月 2,751円/20l (137円55銭/1L)
2008年09月 金融不安が株式暴落を誘発)
2008年10月16日 2,260円/20l (113円00銭/1L・配達)
2008年11月01日 2,100円/20l (105円00銭/1L・配達)
2008年11月01日 1,890円/20l ( 94円50銭/1L・店頭)
2008年11月11日 1,680円/20l ( 84円00銭/1L・店頭)
2008年11月22日 1,575円/20l ( 78円75銭/1L・店頭)
2008年11月22日 1,417円/18l ( 78円75銭/1L・店頭)
2008年12月01日 1,606円/18l ( 89円25銭/1L・配達)
2008年12月10日 1,341円/18l ( 74円55銭/1L・店頭)
2008年12月17日 1,360円/18l ( 75円60銭/1L・配達)
2008年12月17日 1,260円/18l ( 70円00銭/1L・店頭)
2008年12月24日 1,190円/18l ( 66円15銭/1L・店頭)
2008年12月30日 1,190円/18l ( 66円15銭/1L・店頭)
2009年01月05日 1,190円/18l ( 66円15銭/1L・店頭)
2009年01月27日 1,190円/18l ( 66円15銭/1L・店頭)
2009年02月02日 1,190円/18l ( 66円15銭/1L・店頭)
2009年02月18日 1,096円/18l ( 60円90銭/1L・店頭)
2009年03月02日 1,285円/18l ( 71円40銭/1L・配達)
2009年03月12日  993円/18l ( 55円15銭/1L・店頭)
2009年03月26日  993円/18l ( 55円15銭/1L・店頭)
2009年09月XX日  XXX円/18l ( XX円XX銭/1L・店頭)

(現在:店頭下ろし/1リッタあたり 現在55円15銭(税込み)、配達は71円40銭(税込み))
(2009年03月30日現在 原油スポット価格 1バレル 53ドル台)

灯油の値段は、税抜き52円50銭にまで下がりました。2003年末から2004年春の水準という……

通常の価格に回帰しました(←強調)

=石油とは日本の生命線である=

館長宅 灯油備蓄量
給湯ボイラータンク 30リッタ :20リットル缶×1(20リッタ) :合計 50L 関連記事

=10月01日〜03月31日(冬季)現在までの消費量=

・ボイラ:380リッタ 屋内暖房用614リッタ 合計994リッタ


冬季(08/10/01〜09/03/31)石油締めに伴う候察

・灯油総調達量 994リッタ・冬季石油総調達額(冬季1リッタ調達平均価格で算出=68円65銭)68,238円10銭

・灯油使用量平均:1日/5.49リッタ・月/170リッタ(冬季月額平均調達額 11,670円50銭)

・判決 イレギュラーはあったが、今期においても、灯油を燃料とする暖房と給湯の効果と調達リソースは、電気による給湯や暖房に勝る(館長邸では)


灯油の教訓:

 投資(灯油調達も含む)に対する費用対効果とは、超短期(キワモノ期)、短期(初物期)、中期(ミディアム期)、長期(黄昏期)、超長期(枯れ期+物故期)で判断すべきである。 例えば、現在の政府の財政政策の内訳は、超短期3割 短期5割、中期1割、長期1割の比率である。 この比率を上手く捌くのが財政政策であり、遠くを見すぎて足下の小石に大きく躓いたのが竹中経済政策である。 

 彼の理論は理屈では正しいが、その政策は、日本の経済構造(現実)や現状(日本のモロモロ)に即してはおらず、リサーチも希望的な観測に基づいたパラメーターで構成され、そのまま強行された。 要は、65年前に強行され完敗を喫したアウトレンジ作戦(あ号作戦)と、その失敗に至る構造は全く同じである。 

 あ号作戦では、問題にされていた搭乗員練度を無視し、更に当時の陸海軍の現状、そして戦況を希望的に判断し強行された。 竹中はアウトレンジ作戦(あ号作戦)を強行した小澤治三郎中将と同じ失敗を犯したのである。 小澤は「では他にどんな作戦があったのだ?」と曰わったが、実際には幾らでもあった。 竹中も似た様なことを述べているが、政治家も軍人も、その評価はすべからく「結果」によって判断される(マキャベリ) よって、竹中の携わった経済政策の大部分は失敗に終わったと見て良かろう。

愚者は経験に学び、賢者は歴史(戦史)に学ぶのである。

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