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  お食事処館長暇潰しレビュー  2009年 02月

□ 09/02/26 「続々・更新業務情報(病篤かりき・更新無期限停止)」
□ 09/02/07 「続・更新業務情報(とりあえず)」
□ 09/02/03 「更新業務情報(2月てんぷれ)」
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続々・更新業務情報(病篤かりき・更新無期限停止)」 2009/02/26


無期限更新停止理由(2009/02/26付け)

 持病が悪化し、病状も極めて微妙な状況に陥っている為、暫く静養することになりました。故にもはやお食事処の更新も不能と判断致しました。 つうか、もうダメだわ、体が全く言うことを利かねぇし、思考も全然回らない。 と言う訳で無期限に更新を停止します。 こんなカタワな体になり、人生処か跡継まで断絶させたことは、先祖に対し誠に申し訳ない次第である。



 週刊少年サンデー 第12号/13号

絶対可憐チルドレン 163rd sense. パンドラ・リターンズ (6)+(7) 椎名高志著

 増補版・オール天然色さぷりめんと:

 ・葵ちゃんのメガネを外した姿もまたオツな物である。 でもコンタクトは却下です。

 今回の葵ちゃん:

 ・今回の一連のエピソードでの、葵ちゃんに対する扱いは、決して軽くないですね。 むしろ大活躍です。

 総括:

 ・パンドラの撤退戦は素晴らしい物があると共に、それに上手くエピソードに織り交ぜる椎名先生の技量には感服する次第である。

 余録:

 ・絶対可憐チルドレンの最終回を見るまでは死ねないと思っていたが……叶わぬ夢か。


 週刊少年サンデー 第11号

絶対可憐チルドレン 162nd sense. パンドラ・リターンズ (5) 椎名高志著

 増補版・さぷりめんと:

 今回は無し。 絶望した!四コマがない絶チルに絶望した!

 トビラ:

 あの鈍く輝く星が我が主星である…今、最後の煌めきを為している…見ていよ、今に墜ちるであろう…(秋風五丈原・丞相病篤かりきの、諸葛亮孔明風に)

 諸君!私は葵が好きだ:

 キレた表情の葵には絶頂すら覚える。

 今回の葵ちゃん:

 前回、葵ちゃんに対する扱いが軽いと書きましたが間違いでした。 今回の葵で、葵萌えGI風水戦士は後10年戦えます。

 レッドクリフ(仮称)・オブ・リターンズバトル:

 ・バベル新組織 建制

 ・CIC 戦闘情報センター 総司令 桐壷局長
 ・情報解析・通信担当 柏木一尉
 ・対パンドラ任務部隊 総指揮官 皆本二尉
 ・附属 蕾見不二子(ザ・スリーピング・スノーホワイト)

 ・BABEL・対パンドラ戦任務部隊 総指揮官・皆本光一 二尉

 ・皆本直率 ザ・チルドレン 明石薫 野上葵 三宮紫穗

 ▽ ザ・ハウンド:小鹿圭子 一曹 宿木明 犬神初音
 ▽ ザ・ダブルフェイス:常磐奈津子 野分ほたる)
 ▽ ザ・ワイルドキャット:谷崎一郎 一尉 梅枝ナオミ
 ▽ ザ・シャドウチルドレン:ティム バレット
 ▽ ザ・イクスプロレイター:賢木修二
 ▽ ザ・スリーピング・スノーホワイト:蕾見不二子

 ▽ BABEL特務部隊(隻眼部隊)
 ▽ 他官庁(警察・消防・海上保安庁・港湾局・自衛隊三軍等)

 ・パンドラアジト急襲・臨時編成(実験建制)

 指揮官 皆本光一 二尉

 ▽ ESP戦 対応部隊 第一任務群 混成任務隊(サイコメトラー)

 ザ・チルドレン 紫穗(葵・薫欠) 
 ザ・イクスプロレイター 賢木修二

 ・捜索任務隊(緊急編成・戦略予備軍)

 ▽ 蕾見直率隊

 ザ・スリーピング・スノーホワイト 蕾見不二子 
 ザ・チルドレン 葵・薫(紫穗欠)

 ・パンドラ戦力:

 ▽ マッスル・パティ・葉(支隊)
 ▽ 兵部・真木・紅葉(主隊)

 しかし…:

 いきなり真木、紅葉が戦闘不能!パンドラ側は、支隊(マッスル・パティ・葉)+兵部で、戦略予備軍である蕾見直率隊と、復活した第一任務群を相手に戦うハメに…。 兵部も年貢の納め時ですか? 葵ちゃんも薫ちゃんも手加減出来へん状態やで(←似非関西弁)

 レッドクリフホテル(仮称)での復讐を雪ぐのは今!:

 時は今、雨が下なる五月かな。

 総括:

 掛け算が上手い奴なら、ランチェスターの第二法則の方程式も解けるはずだ。 戦力比はほぼ同じだ、頑張れパティ!君が兵部を救うんだ!(やおい的に)

 余録:

 どっかで見たような編成表にツッ込んだ人は負けです。


春期アニメ映像機構軍・邀撃録画物件

邀撃兵力 DMR-BW830(慣熟訓練完了) NV-DHE20(D-VHS)

 ・TVQ (地上デジタル)

1. とらドラ! (日) 26:30〜 第20話「ずっと、このまま」

 寸評:面白い展開になってきました。

2. 宇宙をかける少女 (木) 27:48〜 「Mission.07 神々の闘い」

 寸評:このアニメは、70年代テイストで行くのはマズ間違いなかろう。 メガミマガジンでの対談で山本氏が「今は80年代テイストでアニメ作る時代」とあったが、どちらがより良いかは視聴者によって変わるだろう。

 ・RKB (地上デジタル)

3. 夜桜四重奏〜ヨザクラカルテット〜) (水) 27:05〜 第06話「ツムグウタ」

 寸評:アハトアハト!ことはよい、よいものだ。

4. CLANNAD−クラナド−〜AFTER STORY〜 (土) 26:40〜 第17話「夏時間」

 寸評:朋也が辿っている道は、朋也の父親が辿った道と同じである。

 TVQ(地上デジタル)

5. 絶対可憐チルドレン (日) 10:00〜 第45話「天賦自然!ギフトオブチルドレン」

 寸評:良く出来ているが、多少背景等に手落ちがあった感をうけた。 しかし、それは些細なことだと思う。

 ・AT-X (CS)

6. まりあ†ほりっく (木) 09:00〜 第06話「倒錯の保健室」

 寸評:もっとやれい。

 総評:

 ・別に無し


 今夜の教訓:

 今年も同じく土地整地を開始します。 かなり景観は良くなったがタケノコは完璧に撃滅しなくてはならぬ。 天佑を確信し全力残存の竹とタケノコを撃滅すべし!(←調子が悪いんじゃないの?)←無理になりました。

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続・更新業務情報(とりあえず)」 2009/02/07


 週刊少年サンデー 第10号

絶対可憐チルドレン 161st sense. パンドラ・リターンズ (4) 椎名高志著

 増補版・さぷりめんと:

 右:つまり、絶対可憐チルドレンは、サンデー戦域において後10年戦えるって事ですね、椎名先生。

 左:絶チルは現在の流れでも充分面白いんです(美味しい) ハッキリ言って他の追従を許しておりません。 病んだファン(館長含む)だけが高望みしすぎているだけです!

 更に右(なんでやねん):赤城・青木・緑谷・黄村の四空母で女子脱衣室を奇襲、もってキョーコの貧乳を捕捉激撮すべし。

天佑を確信し、全軍突撃セヨ。

 トビラ:

 蕾見さんは陸軍大尉、兵部は中尉ですね。 (階級章についてはこことかがおすすめ(鎮魂の旧大日本帝國陸海軍サイト内)

 今回のまとめ:

 パティー×紫穗の腹黒レズカップルが誕生したエピソードであると思います。 百合(レズ)にも、ちゃんと気を廻す椎名センセはネ申だと思いました。 紫穗のSプレイルームで(ぴー)に仰け反りつつも喜悦に震えるパティ! そういうレズ本が出るといいなっ!(←つかSS書け)

 今回の葵ちゃん:

 最近、葵ちゃんに対する扱いが軽いと思います。 しかしながら、今回五コマ登場した葵ちゃんのみで葵萌えGI風水戦士は、後1ヶ月継戦可能です。 百戦錬磨、辛苦欠萌に耐えてきた、えつみん萌えGI戦士は強いのです(いろんな意味で)

 兵部と不二子、ツーショット写真・その1(DC-3):

 側面に国籍マーク(日本)が見えますので、戦前や戦中にかけて内南洋や東南アジアへの定期便に使われていたDC-3でしょう。 

 補足・海軍はメナドへ空挺降下、陸軍空挺部隊はパレンバンに降下してますから、その何れかの訓練に混ぜてもらったのではないか。

 兵部と不二子、ドイチェ新婚旅行ツーショット写真・その2:

 ヴェストファーレン州・ケルン市、ケルン大聖堂と、ライン川に架かるホーエンツォレルン鉄橋と、飛行船。 それにはフーツラ(Futura)書体で”Hindenburg”と書かれているのかな? つか、椎名先生は取材の名目でドイツ旅行でもして、のんびりすべきと思いました。

 休戦協定破棄:

 コロニー落としならぬ衛星落とし! ちなみに衛星から眼下に見える地形は、おそらく創作地図でしょう(低高度の割に視界の範囲が広い)

 左のページ(何故):

 館長は「最上の命医」の最上を”さいじょう”ではなく”もがみ”と読んでしまいます。

航空巡洋艦最上燃え!(うるさいよ)

 総括:

 紫穗と賢木とパティと葉のポジショニングはほぼ固まったと考えられます。

 余録:

 葉とパティが手をつないでいるコマがありますけど、なんだかダンスを踊る様な感じに見えるのは館長が耄碌しただけでしょうか?(そうだ)


書籍(定期購読分・他単行本)

1.電撃文庫MAGAZINE Vol.6

 ・09/02/12 着弾 ますます成熟しつつある感じ。


春期アニメ映像機構軍・邀撃録画物件

邀撃兵力 DMR-BW830(慣熟訓練完了) NV-DHE20(D-VHS)

 ・TVQ (地上デジタル)

1. とらドラ! (日) 26:30〜 第18話「もみの木の下で」 第19話「聖夜祭」

 寸評:どこでボタンを掛け間違えたかな、大河ちゃん。

2. ドルアーガの塔〜the Sword of URUK〜 (火) 27:53〜 第05話「影の国」

 寸評:えーと、もう限界デス。

3. 宇宙をかける少女 (木) 27:48〜 「Mission.05 鋼鉄の乙女」「Mission.06 白き黒帯」

 寸評:師父も申されているように、考えるな!感じるんだ!のアニメだと思います。

 と言うか、OPアニメーションのみならず、OPテーマの電波ソング振りに館長クラクラしちゃう!(友引高校校長風)

このアニメ化けるんじゃね?

 ・RKB (地上デジタル)

4. 夜桜四重奏〜ヨザクラカルテット〜) (水) 27:05〜 第05話「キミヲマツ」

 寸評:来週は!ことは回!五十音ことはの回にいやが上にも期待が高まる!←5話はいいのか?

5. CLANNAD−クラナド−〜AFTER STORY〜 (土) 26:40〜 第15話「夏の名残に」 第16話「白い闇」

 寸評:出産させた後、母親を眠らせちゃあかんやろ!産婆さんは、妊婦が出産した後、気が抜けて眠らないように注意する。 眠りそうになると「ほらほらおきんか寝たら死ぬけん!(ビンタ)」とか、気付けをするとかは、昔はよくあったもんです。 出産直後気が抜けてそのまま眠るように逝ってしまう女性が昔から多かったからですからねえ。 特に渚見たく、体が小さく弱い場合は特に危ない。 だからあのシーンで思ったことは「何で眠らせるんだ、アホか」であって、感動とか出来ませんでした。スタッフ、もう少し勉強せい。

 TVQ(地上デジタル)

6. 絶対可憐チルドレン (日) 10:00〜 第44話「愛別離苦!キャリー、永遠の別れ」

 寸評:良く出来ていた。

 ・AT-X (CS)

7. まりあ†ほりっく (木) 09:00〜 第05話「禁断の匂い」

 寸評:あのにょろにょろした物体は!……エロいものだ、分かる人は分かるハズだ(何が)

 総評:

 ・平均的に高レベルなアニメが多くなったと思います。

 余録:

 ・消えているのは「視聴中止」した項目です。


 今夜の教訓:

 風邪また引きました…風邪を五回ほど引くと春になるんですよ(フルバ・本田透風に)

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更新業務情報(2月てんぷれ)」 2009/02/03


 知世様の世界情報候察講座(第四戦線・極東)

タス通信、日本海での日本カニ漁船拿捕に付いて完全スルー

 現時点(2009/01/29 JST 0500)で、TOP 世界 ロシア 政治経済 のすべての項目に置いて、日本海の”に”(Japan sea)すら出ていません。 某北方領土での某件にすら触れていません。

そういえば、もうすぐ北方四島の日だったなあ(遠い目をして)

 前後の情勢:

 変なタイミングで起こったカニ漁船拿捕と、例年行われている北方領土への支援物資楊陸が書式の問題で出来無かったこと、日本は北方四島の日が近いこと……と、いろいろ日本のマスコミは報じてはいますが、ロシア側はこれらを関連付ける気は毛頭無いようです。

 そもそも、カニ漁船について非は明らかに日本漁船側にあり(善意でも)、北方領土への援助物資楊陸については外交や領土問題と言うより「手続き上」の見解、または解釈の不一致であり(これはロシアが単純に書式変えたんだろうね)、ロシアにとっては全く関心のない事項なのでしょう。 西側筋のニュースを見る限りでも、この件に関しての報道は全く見あたらないので、今回のこの事件で騒いでいるのは、日本の一部のマスコミだけである……つうか、そんな稚拙な方法でロシアは動かんし、せいぜい麻生が、ロシア指導部と会談を持ったとき「イヤミで主張出来るネタ」にはなる程度でしょう。 

 それはともかく、日本海から四島周辺を含む、ロシアと日本との排他的経済水域の暫定ラインに関しては、まだまだ前途多難を予感させる物である。 つうか、この問題は半永久的に解決しないだろうと候察する次第である(ヤルタ体制(密約含む)は現在も健在) 

ロシアの国是を以下に書いておこう。

 ・一度ロシア国旗がはためいた土地からロシアは引いてはならない。
 ・首都から1cmでも遠くに国境線を引け。
 ・ロシアは、いかなる地域であろうとも、領土問題(たとえば北極海の海域)で妥協する事はない
 ・そもそも領土問題は(例・バルト三国のエストニア)ロシアには存在しない。

 候察に依る判決:

 基本として、世界で未だヤルタに基づく冷戦体制(特に国境)が維持されている地政学的地域は、この極東だけである。

 講和条約は西側世界だけである。 日ソ共同宣言は「鳩山の浅慮」の産物である。 二国間において領土問題が絡むと、それは力(軍事力)だけが物を言う。 国際信義や条約どうこうが何とか通用するのは、西側世界(西側連合国)においてだけである。 故に、おめでたい戦略白痴状態からは、いい加減もう脱却すべきである。 

 まずは「日本はソヴィエトに敗北し、敗戦故(戦術的にも敗北)に、その領土の一部をソ聯に併合された」ことを認めよう。 中立条約というものは当時の国際情勢から見れば破られて当然である事を認めよう。 だいたい米国が竹島に限らず、北方四島に関しても介入に消極的である事実も認めよう。 

 この点に立ってソ聯ロシアと向かい合えば、少しは話が進むと候察するものである(キビシー)

 この点における教訓:

 兵は国の大事と言う、孫子の言葉を理解出来なかった戦前の指導者の愚昧さが、この問題の根元である。 山本五十六も「革命では国は滅ばない、しかし戦争では国が滅ぶ」と血気盛んな青年陸式将校に諭していた。 ロシアのやっかいさを軽視することは危険である。


書籍(定期購読分・他単行本)

 1. 夜桜四重奏 〜ヨザクラカルテット〜 一巻〜六巻 ヤスダスズヒト

 寸評:いやはや、やっと全巻届いた。なんか相当品薄らしいぞ。

 さて、読んでみて思ったのは、アニメが完璧に別物になっている事ですね。 依ってアニメと原作の話をちょいと(原作二周目開始したから、カルテットの話は次回にでも)

 何というか、アニメの企画段階で取り込むべきものや、メインにおくべき所を絞りすぎた感がある。つまり、どれをそぎ落としつつも、それをフォローし、どれをメインにして話をくみ上げていくかで制作(スタッフ)も悩んだのではないかと感じる。 しかし結局、絞りきれなかったのではないか? スタッフの技量不足がその一因と館長は候察する次第である(←候察って難しいよおっさん)

 さて、具体的な例を挙げれば、それは既に、第1話のAパートの最初、くどくど秋名に桜新町の成り立ちと妖怪や人間の関係、そして調律(お役目)に付いてナレーションをさせていた所で露呈してしまっている。 

 むしろ、あの段階でアニメで表現するところの八割方を縛ってしまった感じを受ける。

 次に、縛りを前提にすれば問題ではないところではあるが、それでもキャラクタの設定や味付けには問題が多いと考える。 まずは、ヒメの役作りや立ち位置、恭介や妹の位置、鈴(最初から居るじゃないか)の性質が変わっている点が挙げられようが、特に致命的な点としては、秋名の調律(お役目)系における設定(導入の仕方)がまるで違う事である。 それは変えてはいけなかったと考える。 また、土地神と元老は最初には出てこない、第二巻で八重がようやく出てくる状態だ。 街が置かれている状況をなるべく最初に固める事はアニメ制作に置いて極めて重要な事ではあるが、ポリシーまで変えてはダメである。 

 館長は、アニメとは原作に縛られる必要はないし、映像表現の一形態であるアニメで作品をどう表現(改変)しようと構わないと考えている。 しかし、その作品のポリシーまでを変えてはならない。 そのタブーを侵した悪例として挙げられる物は、ETVドラマ版・エスパー魔美であろう。 このドラマに置いて制作陣は、藤子がその魔美に込めていたポリシーを全く理解せず(する頭すらなかったが適切か…)エスパー魔美という作品だけではなく、原作者藤子の思いすらズタズタにしたのである。

 ……話しがずれた(藤子の話が出るとこうなる)

 と、制作スタッフ周辺の事情は推し量るべくも無いが、担当したスタッフはいろいろ悩んだ末に、この作品のカーネルを、チューニング(調律)と、それに葛藤する秋名に定めた上で、そのプラットフォーム上でヒメとアオとギン、そして桜新町を語る道を選んだのかもしれない。

 その点から見れば、犬の話をあれだけ端折りまくったのは、ギン(円陣)の位置付けを決定付ける物にする為だったのだろう。 それでもやはり引っかかりは残るのではあるが、1クールという縛りの前では、まさに「やむ終えない」と言う感じも同時に受けたものである。 それと、アニメが管轄するテーマのタイトさや、各エピソードの端折り方からは、レンタルマギカと同じ臭いを感じたことを付け加えておきたい。

 そんな訳で、かしましからアイマス、H2O、そら駆けつう感じで、花田氏が手掛けた作品の脚本やシリーズ構成をずっと見てたが、いろんなファクターがあったにせよ、これはちょっとマズイのではないかと考える。 アンソロジー的(キャラと一部の設定を使って作品を再構築)なアニメを構築するのにも限度という物がある。

 我がネ申、押井 守は、その難しい部分(原作を元に世界感を自分の映像表現に利用)に関しての手腕やバランス感覚に優れていたが、最近どうも、その使い方を誤っているクリエイターがそこかしこに散見されることは、館長の深く遺憾とするところである。

 監督である松尾衡氏は、それなりに場数踏んで居るようだが、肝心の脚本やシリーズ構成という「監督」では必須であろうキャリアをちゃんと踏んでいたかどうか気になる次第である。 むしろ”脚本”と言う物を、きちんと学ばせるべきディレクターだったのでは無いかと考えるものである(エラそう)

 勿論、アニメ単体だけで見るなら、佳作に値する作品に仕上がっている点は否定しない。 しかし今、ようやく原作(1〜6巻)を完読し改めてアニメを観直してみると、なんだか割り切れない思いを強くする館長である。

 つう訳で、言霊! ショートカット!アハトアハト!ショートカット!榴弾!喰らえ花田!弾!弾!弾!弾!弾!弾!弾!弾!弾!(ことは風に)

2.電撃大王 03月号

 ・弾着確認。 読んでます。

3. 少女セクト一巻二巻 玄鉄絢 

 ・読んでます。

4. 電撃HIME 03月号

 ・09/02/02 着弾

5.メガミマガジン 03月号

 ・09/02/02 着弾


春期アニメ映像機構軍・邀撃録画物件

邀撃兵力 DMR-BW830(慣熟訓練完了) NV-DHE20(D-VHS)

 ・TVQ (地上デジタル)

1. とらドラ! (日) 26:30〜 第17話「クリスマスに水星は逆行する」

 寸評:気持ち悪いほどのデレデレ状態の大河恐っ!OP/EDが変わったな。 今更ながら気が付いたことだが、とらドラのスタッフは、ハチクロ二期のスタッフがそのまま横滑りしてきているじゃないか(監督以下) 作るのが上手いはずだ。

2. みなみけ おかえり (月) 26:53〜 04話「あるべき秩序が」

 寸評:既に作品としての秩序がどうかという問題になってませんか?

3. 地獄少女・三鼎 (火) 25:38〜 第16話「誘惑の罠」

 寸評:いかなる人間にも予防検束に等しいことをするなと言うお話と同時に、恨みの連鎖は止まらないって事ですね。

4. ドルアーガの塔〜the Sword of URUK〜 (火) 27:53〜 第03話「夢の街 メルトランド」 第04話「幻影の中へ」

 寸評:事実上録画しているだけ状態。

5. 続・夏目友人帳 (木) 26:48〜 第04話「雛 孵る」

 寸評:スクリーンセイバーアニメとしての位置付け。

6. 宇宙をかける少女 (木) 27:48〜 「Mission.04 まつろわぬ者達」

 寸評:要は二式大艇を飛ばしたかっただけじゃないかと思った。 しかし提供先が何も表示されないと言う事は、枠を買い切ったのか?

 ・RKB (地上デジタル)

7. 夜桜四重奏〜ヨザクラカルテット〜) (水) 27:05〜 第04話「フリカエル」

 寸評:ツンツンデレツン〜♪デレツンツン〜♪

8. CLANNAD−クラナド−〜AFTER STORY〜 (土) 26:40〜 第14話「新しい家族」

 寸評:うわ、もう当てやがった(←おめでた)

 ・ETV(D・ETV2) (地上デジタル)

9. アリソンとリリア (土)09:25 第16話「チャリティー飛行艇」

 寸評:うーん。

 下駄履戦闘機と普通の陸上戦闘機では、最初から勝負が見えてたような。 それが分からなくなるぐらい水上機隊の隊長が冷静さを失うのは如何なものか。 本当に犠牲が必要なら「奇襲を敢行してきた不明機が陸上戦闘機と確認」された時点で、早急に飛行艇を撃墜しないともうダメじゃん。 優秀な搭乗員ならそうしている様な。 まあ、所詮そういう物語だしいいか(投げやり)

 TVQ(地上デジタル)

10. 絶対可憐チルドレン (日) 10:00〜 第43話「合縁奇縁!キャロライン、運命の再会」

 寸評:キャリーきたー!名塚キタ━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━!!(それしか言うことはないのか)

 ・AT-X (CS)

11. まりあ†ほりっく (木) 09:00〜 第04話「悦楽の代償」

 寸評:面白い。 とにかく面白い。 原作も同じように面白いことを祈る。

12. ef-a tale of melodies. (金) 13:30〜 第12話 「12.forever」(最終回)

 寸評;終了 二つが一つとなり、そしてその場所が永遠となる。 ハッピーエンドで終わることはいいことだ。

13. 絶対可憐チルドレン (日) 07:30〜 第41話「比翼連理!国王陛下のチルドレン」

 寸評:バックアップで収録中ではあるが、もう必要性が薄いと感じる。 D-VHSの絶チル収録巻が埋まり次第、エンドカードの回収の為の録画に移行しよう。

 余録:

 ・みなみけ、夏目、地獄はもう録っているだけ状態、録画することに意味があるとはいえ、D-VHS/S-VHS時代とは何か根本的に違う感覚がある。 簡単に言えばテープ時代は、費用対効果もある程度鑑みて録画するアニメを選別してきたが、HDD+BDになると、とりあえず録っておこうと言う気分が先行し、選別という要素が無くなるのである。 これはゆゆしき事態である(そうか)


 てんぷれの教訓:

 防衛大学校のみなさん、ようやく外部ネット接続禁止令が解除されましたね、おめでとう御座います(←何?)

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灯油の値段変遷(2001年12月〜2009年03月)

 灯油低価格帯で推移。 対象店エッソ石油(個人経営・直営ではない)

 店頭価格・但し、館長は100リッタ単位で納入(配達)させる場合があるので、その分リッタ数円の誤差が生じる事に注意。

2001年12月  945円/20l ( 47円25銭/1L)
2002年12月  756円/20l ( 37円08銭/1L)
2003年03月  840円/20l ( 42円--銭/1L)
2003年03月米軍イラク侵攻館長候察記事)
2003年12月  882円/20l ( 44円10銭/1L)
2004年12月 1,102円/20l ( 55円11銭/1L)
2005年10月 1,417円/20l ( 70円--銭/1L)
2006年01月 1,638円/20l ( 81円90銭/1L)
2006年08月 1,881円/20l ( 94円--銭/1L)
2006年10月 1,554円/20l ( 77円72銭/1L)
2007年01月 1,482円/20l ( 74円11銭/1L)
2007年11月 1,932円/20l ( 96円60銭/1L)
2008年01月 1,932円/20l ( 96円60銭/1L)
2008年02月 1,932円/20l ( 96円60銭/1L)
2008年03月 2,016円/20l (100円80銭/1L)
2008年06月 2,226円/20l (111円33銭/1L)
2008年07月 2,562円/20l (128円10銭/1L)
2008年08月 2,751円/20l (137円55銭/1L)
2008年09月 金融不安が株式暴落を誘発)
2008年10月16日 2,260円/20l (113円00銭/1L・配達)
2008年11月01日 2,100円/20l (105円00銭/1L・配達)
2008年11月01日 1,890円/20l ( 94円50銭/1L・店頭)
2008年11月11日 1,680円/20l ( 84円00銭/1L・店頭)
2008年11月22日 1,575円/20l ( 78円75銭/1L・店頭)
2008年11月22日 1,417円/18l ( 78円75銭/1L・店頭)
2008年12月01日 1,606円/18l ( 89円25銭/1L・配達)
2008年12月10日 1,341円/18l ( 74円55銭/1L・店頭)
2008年12月17日 1,360円/18l ( 75円60銭/1L・配達)
2008年12月17日 1,260円/18l ( 70円00銭/1L・店頭)
2008年12月24日 1,190円/18l ( 66円15銭/1L・店頭)
2008年12月30日 1,190円/18l ( 66円15銭/1L・店頭)
2009年01月05日 1,190円/18l ( 66円15銭/1L・店頭)
2009年01月27日 1,190円/18l ( 66円15銭/1L・店頭)
2009年02月02日 1,190円/18l ( 66円15銭/1L・店頭)
2009年02月18日 1,096円/18l ( 60円90銭/1L・店頭)
2009年03月02日 1,285円/18l ( 71円40銭/1L・配達)
2009年03月12日  993円/18l ( 55円15銭/1L・店頭)
2009年03月26日  993円/18l ( 55円15銭/1L・店頭)

(現在:店頭下ろし/1リッタあたり 現在55円15銭(税込み)、配達は71円40銭(税込み))
(2009年03月30日現在 原油スポット価格 1バレル 53ドル台)

灯油の値段は、税抜き52円50銭にまで下がりました。2003年末から2004年春の水準という……

通常の価格に回帰しました(←強調)

=石油とは日本の生命線である=

館長宅 灯油備蓄量
給湯ボイラータンク 30リッタ :20リットル缶×1(20リッタ) :合計 50L 関連記事

=10月01日〜03月31日(冬季)現在までの消費量=

・ボイラ:380リッタ 屋内暖房用614リッタ 合計994リッタ


冬季(08/10/01〜09/03/31)石油締めに伴う候察

・灯油総調達量 994リッタ・冬季石油総調達額(冬季1リッタ調達平均価格で算出=68円65銭)68,238円10銭

・灯油使用量平均:1日/5.49リッタ・月/170リッタ(冬季月額平均調達額 11,670円50銭)

・判決 イレギュラーはあったが、今期においても、灯油を燃料とする暖房と給湯の効果と調達リソースは、電気による給湯や暖房に勝る(館長邸では)


 灯油の教訓:

 この表は、年間を通じてウナギの寝床の一番下に位置させます

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