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お食事処館長 task17@mocha.ocn.ne.jp since 1999/10/12          Welcome visit

  お食事処館長暇潰しレビュー  2009年 01月

□ 09/01/25 「停滞てんぷれ(更新システムをひたすら模索中)」
□ 09/01/14 「知世さまの情報候察講座(更新は、適時追加方式を模索)」
□ 09/01/11 「更新業務情報(サンデー方面完了)」
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「停滞てんぷれ(更新システムをひたすら模索中)」 2009/01/25


 おすすめりんく

ドイツ語と僕(現在更新は停止している模様だが、既存コンテンツの充実振りはスゴい)

 動機:

 ・この歳になっても知識欲が衰えない自分にも困ったもので。

 ねらい:

 ・戦史/史料/論文・書籍の索敵網の中に段々「独語」で記述されている書籍が増えてきたから(なんでだろ、英訳版もあるけど)

 考え方:

 ・あくまでも書籍を読む(解読)のが主眼(英文の史料解読と同じ)

 アプローチ:

 ・戦史・歴史(最近西洋史・中近東史)等、自分の守備範囲を外れないこと(結構重要)

 ポリシー:

 ・戦史・歴史・外交史(地政学)の本を読んだり研究したりするのは愉しいですよ? もちろん、アニメやマンガも大好きです。 ゲームは……例の件で闇を見ましたので(←墓まで持っていく程のトラウマになっている)


書籍(定期購読分・他単行本)

1. 少女セクト一巻二巻 玄鉄絢 

 ・…悠理っ!じゃない!レズ百合が嫌いな男の子なんて居ませんっ!(AA略)


春期アニメ映像機構軍・邀撃録画物件

邀撃兵力 DMR-BW830(慣熟訓練完了) NV-DHE20(D-VHS)

 ・TVQ (地上デジタル)

1. とらドラ! (日) 26:30〜 第15話「星は遠く」

 寸評:どう考えても、生徒会長との絡みですね。 それはともかく、いい味を出しているのが、高須家のゴッドマーザー高須泰子であろう。 やはり、海千山千の熟女はひと味違うねっ!(←どんな味?)

2. みなみけ おかえり (月) 26:53〜 第02話「オレも」〜03話「ケンカでも

 寸評:なんだか制作スタッフは、原作のノリを履き間違えていないかなあとか思った次第。 ちょっち冒険が過ぎるのではないかと思います(奥歯に物が挟まった物言い)

3. 地獄少女・三鼎 (火) 25:38〜 第14話「恨みの街角」15話「兎と亀」

 寸評 能登麻美子の美声を愛でるアニメとして鑑賞したいと思います。 館長の趣味じゃないなあ。

4. ドルアーガの塔〜the Sword of URUK〜 (火) 27:53〜 第02話「王都メスキア」

 寸評:要はもう一度登ると……即販アニメにもなっていない気がします(辛辣)

5. 続・夏目友人帳 (木) 26:48〜 第03話「妖退治 湯けむり行」

 寸評:良い出来ですが、妖怪が前に出ていない気がします。まあ女性向けだからいいか(投げやり)

6. 宇宙をかける少女 (木) 27:48〜 第03話「黄金のソウルシャウツ」

 寸評:意味不明だったんですが、段々世界感が飲み込めてきました。

 アニメを愉しむには、一切の先入観を捨てて(頭空っぽに真っ白にして)鑑賞することが、やはり重要だと再確認した次第です。 花田が脚本担当しているアニメ鑑賞に対しては特にね(イヤミ)

 ・RKB (地上デジタル)

7. 夜桜四重奏〜ヨザクラカルテット〜) (水) 27:05〜 第02話「キミノナハ」 第03話「ソノカクゴ」

 寸評:ヒメよりもことは…だと思いました。 やはりスレンダーよりグラマーなのがいいよね!(結局) 

 それはさておき、第一話で事務所でことはが作っていたモデルは、どうもティーガーT型(初期型)の模様。そしてターレット番号323から考えて、おそらく所属は、第503重戦車大隊・323号車(第三中隊・第二小隊・三号車ではなかろうか?(←欧州戦線については、補給兵站系や政略系については詳しいつもりではあるがメカ系は全くの門外漢) 

 さて、第一話は「夜桜の概略説明」、第二話は「秋名の立ち位置の話」、第三話は「ヒメの立ち位置の話」と感じた。 とすると、第四話は「ことはの話」になりそうだな。 つうか、OPでのことはの連続カットは、とても可愛く素晴らしい。 セーラー服に収まりきれない豊満な胸、豊満な尻を想像させ、プリーツスカートを大きくカーブさせる腰から脚へのラインとか、そしてメガネとか! ことは萌え!(←結局)

 でも、この原作からは「女性向け」な感性を感じます。

8. CLANNAD−クラナド−〜AFTER STORY〜 (土) 26:40〜 第12話「突然の出来事」

 寸評:いまいち、この作品が述べたいものが見えません。 良く出来てはいるんですけどね、いまいち甘いというか。

 ・ETV(D・ETV2) (地上デジタル)

9. アリソンとリリア (土)09:25 第15話「遭難!」

 寸評:国王の子弟(王位継承者)を民間で育てさせるって話は、この手の作品では結構見かけますが、ノブレスオブリージを…難しい話になるので省略。

 TVQ(地上デジタル)

10. 絶対可憐チルドレン (日) 10:00〜 第42話「合体問題!ファンタスティック・トイ」

 寸評:任意の十数カットにおいてBGMが非常に五月蠅い。 カットを観直してもバックミュージックが要るとはとても思えない。 会話だけで尺の間が持たないとするならば、それはスタッフの技量が足りないだけだ。 無音が怖い症候群はアニメ制作者が乗り越えるべき壁である。

 それはさておき、F-22ラプターのカミカゼと、その爆発のパノラマシーン美味しゅう御座いました。 メカニックデザインに関して、段々スタッフは、3DCGに頼らない様になったんだなあとか思った次第。 まあ多少ディテールが甘いが、今はそれでいいと思う。 鳥海永行(2009/01/23 逝去)監督 OVA エリア88 のレヴェルに達するのは難しいからなあ。 総括としてBGMの問題以外はほぼ完璧な出来であった。 

 それと、兵部がモモンガに向かって「このブヨヨンめ!」と曰ったが、その意図する処はT.Pぼんで、リームに常にひっついていた超空間生物ブヨヨンの事かっ!桃太郎のポジションはそうなのか!

これは藤子ファンに対する挑戦か!答えろ神崎―――(←間違い)

 ・AT-X (CS)

11. まりあ†ほりっく (木) 09:00〜 第03話「被虐の若芽」

 寸評:OPからして、シュールとしか言い様がありません。 いいぞもっとやれい。 

12. ef-a tale of melodies. (金) 13:30〜 第10話 「10.reread」

 寸評:ようやく繋がりますか! しっ、しかし何故に、euphoric field.…いや前作OPの背景がドイツ語に……英独辞書も要るのかっ。(独独辞書についてはここが詳しい)

13. 絶対可憐チルドレン (日) 07:30〜 第40話「蕾見山荘!突入せよ」

 寸評:静かなること林の如し(葵のひそひそ声で)

 総評:

 地上デジタルに完全移行。 

 BW830への更新を図った理由の一つは、例の右上に表示される”アナログ”を回避する為である。 

 実の処、今年から民放でも、その表示が開始されることは、NHKが表示を開始した2008年7月時点でもう知っていたからである。 館長は地上デジタル放送の意義について、現在もなお懐疑的ではあるが、こんな子供だましで神経を逆なでする”アナログテロップ”で、貴重なリソースを失う気はないからである。

 D-VHSは、AT-Xコンテンツの録画専用にする予定。 理由としては、現在の接続状態ではAT-XコンテンツはXPモードでしか録画出来ず、しかもその録画画質はD-VHSのSTDモードに著しく劣る為である(XPモードは使い物にならない。ブラウン管TV(TH-29FB3)でもハッキリと、その劣化が見えるほどである)

 ・過去コンテンツ維持用デッキ(退役) NV-SXG550

 VHS/S-VHS 680本(テープの視聴可能率99%・内容は完璧に把握されシート化)


 今夜の教訓:

 公私とも忙しく、二月に先送りの部分が多数……歳は取りたくないなあ。

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「知世さまの情報候察講座(更新は、適時追加方式を模索)」 2009/01/14


知世さまの世界情勢候察講座

 中東方面(第三戦線):

 イスラエルは自らのドクトリンがハッタリではないことを内外に示した。 このイスラエルの断固たる行動によってイランは、ロシアないし米国へのフィンランド化を進行させるだろう。

 さて、イスラエルの戦略目標は「ガザ」であるが、その最終的な戦略方向は「イラン」である、ここを見誤ってはならない。

 かつて米国が行ったグレナダ侵攻はどのような理由か?歴史を学んでいればすぐに分かることである。 あの侵攻は軍事的にも政治的にも全く無意味な行動であった…がしかし、より重要なことは、その行動により米国は、いかなる場合でも軍事力を行使することを躊躇わない意志を全世界に示した事である。 イスラエルは今回、この戦略を踏襲している(この政策は別段、超大国の専売特許ではない) そして、米国やロシアの支援や支持(今回の米国は消極的支持)が無くとも、また西側(NATO)や他の友好的なアラブ諸国(一応エジプト)が、いかなる停戦条件を提示しようとも、自国の戦略目的を達することを最優先とし、いかなる非難が巻き起ころうとも、政策変更の意向はない事を、自らの行動と招来される現実によって世界に示した事を読みとるべきである。

 イスラエルの独善的とも見える(昔からだが)積極的軍事行動は、その無謀さによって得られるデメリットよりもメリットの方が大きいと思われる。 特に潜在的な敵対勢力に対する効果的な軍事的恫喝となったであろう。 事実、イランはイスラエルの行動に対し、何らの具体的行動(実力行使)も出来ず、大きくその信頼(威信)を低下させられたと言えよう。 何度も繰り返すが「日頃喧伝していた政策を、肝心な時に履行(実力)し得ない国家は信を失う」のである。 イランは、この時こそイスラエルを叩くべきだったのであるが、それすら出来ないのである。 イランの後ろに何が居るのか見えたような気分でもある。

タス通信 2009/01/14 10:59(モスクワ時間)

Israel seeks Russia’s pressure on Syria, Iran - Livni 14.01.2009, 10.59

TEL-AVIV, January 14 (Itar-Tass) - Israel seeks Russia’s pressure on Syria and Iran to stop their support for Palestine’s Hamas, Israeli Foreign Minister Tzipi Livni told Itar-Tass on Wednesday.

Israel is interested in informing Hamas that it will gain no recognition through terror, in exerting pressure on Syria and Iran to stop their support for Hamas, she said.

"There were certain ideas as concerns the monitoring of the borders, but we need effective measures against Hamas and not monitoring alone,” Livni said.

 さて、その潜在的敵対国であろうイランは、時間を稼ぐつもりが大きく稼がれ同時に威信をも失った。 イラン指導部は、他の諸国と同じく、新しい米合衆国大統領の政策(就任教書・一般教書)を見てから自らの政策(行動)を決めるつもりであったろうが、それが裏目に出たのである。 地政学的に見て、この失策は、かなり後まで引くであろう。

 また、米国がイスラエルを見捨てることは地政学的に見てあり得ず(ユダヤ国家云々は別にして)、結局の処、イスラエルが自国の安全に対し、脅威をもたらす国家や組織はこれを一切看過せず、これを実力をもって排除する政策を行使することに関して、米合衆国の新政権(大統領府)は、いくつかの留保条件を付けた上で追認せざる得なくなるであろう。 …って、これってイスラエルの従来からの国是ではなかったか? 湾岸戦争(1990〜91)時、多国籍軍(連合軍)が自らの正当性を守る為、イスラエルは米国の圧力に屈し、この政策をかなり引っ込めざる得なくなったが、これを完全に元に戻しただけであろう。 よくよく考えてみれば、米国の中東地域へのプレゼンスが後退することが決まって(アテにならなくなる)、連合国組織(UN)は相変わらず機能不全に陥っており、その決議に何らの効果も期待出来ないことを鑑みれば、イスラエルの行動は、ある意味焦りの現れとも言えるかもしれない。

 以上の候察点から、今回巻き起こった中東情勢の最初のポイント(動き)は、09/01/20の前後に来ると候察する次第である。 停戦にせよ何にせよである。 と言う事は…時間が無いのはイスラエルも同じかもしれない。 また、パレスチナ暫定政府も苦しいところであろうが、今の和平プロセスを取って国家としての体裁を整えイスラエルとの交渉に臨める体制を作る方が優先と見たのであろう。 今出来ることはハマス党(反主流と見なされる)の無力化と、それに付き従う民衆の憎悪をハマス(の主要幹部)に向けさせることである。 つまり「その悲劇は、ハマスが招来したものである」と、そして両者の対立を醸成出来れば上出来であろう。 ハマス内部も一部暫定政権に鞍替えする者が出れば完璧であるが、それはかなり難しいと言えよう。

 さて、米国のイラクからの撤退プロセスは動き始めている。 しかし、それによって生じる中東の軍事的空白や、米国のプレゼンスの後退は、イスラエルの安全保障に大きな影を落とす事になるだろう。 またペルシャ湾南岸諸国もまた、イラン勢力の拡大に対しては、自国の安全保障に関する大いなる懸念とするだろう。 そして、それらは以前からの懸案事項でもあり(19世紀)オバマ新大統領は中東政策に関し、かなり難しい政治的判断を、就任早々迫られることになるだろう。

この地図が大きく塗り変わることはないだろう…ただ、その状態に不満を持っている国家や勢力は沢山いることを考えるべきだ

この勢力域が大きく塗り変わってしまうことはないだろう(ヤルタ体制そのままである)

 情報候察の教訓:

 今回の事態は、米国が、その同盟国に対し具体的な対策も説明もなく始める軍事的プレゼンスの後退(段階的といえども)は、却って戦争を誘発すると言う好例であろう。 

 追送:

 イスラエル政府は、09/01/18 0200時(イスラエル時間)を持って、一方的な攻撃停止を宣言した。 勿論、留保事項を含んではいるが、米国での会談が一番効いたと言えるだろう。 結局、未だにシリア方面に影響圏を持つ仏や、空手形、白紙手形を過去打ちまくった前科がある欧州諸国の言うことは聞かないと言う訳である。 まあ、しばらくは散発的な衝突は有ろうが静かにはなるだろう。 そして、イスラエルが行った今回の紛争は暫定戦争のセオリそのままである。 さて、今年のイランは多少しおらしくなるかもしれない。


 週刊少年サンデー 第7号

絶対可憐チルドレン 158th sense. パンドラ・リターンズ (1) 椎名高志著

 増補版サプリメント:

 雲居さん篇・四コマの中の絵が変わらず、吹き出しの中のセリフだけで、四コマ目のオチを決めることは結構難しい。 

 後、いろいろツッコみ処満載の四コマだったけど、おそらくツッ込んだら負けと思われる…が、ただ一つ言えることは、悠理はオヤヂ弄りが大好きだって事ですな! そして、ブラックファントムの首領さまもそういう業深いオヤヂ故に、そんな悠理さんにゾクゾクしているに違いないのですよ?鬼萌え軍曹殿!←誰?)  何れにせよ悠理さんに新たな属性が付加されたことは間違いないですね!

雲居悠理はS!百合ならタチ!それも言葉責めに秀でているユーリエス! 

首領様の影響(ポジショニング)とはいえ悠理…なんて恐ろしい娘っ!

 つうか、最高にトバしてますね椎名先生!このままどんどんトバしましょう!

 薫さん篇・「えっちな本も入れよう!」と薫は言っているが、そのえっちな本はおそらく女性向けのドリームが炸裂した本(やほい・BL)に違いないっ!←決めつけ)

 トビラ:

 バレットは総受けだと思うがどうか? それはともかく、トビラ絵にせよカットにせよ、葵ちゃんが皆本と何らかの形で密着している確率は異様に高い。

 マッスル・大鎌:

 ゴゴゴゴゴゴゴゴ…あれ?ドドドドドドドドでは無いのですか?

 以下:

 次回に続く!←投げた)


書籍(定期購読分・他単行本)

1. コミックエールVol.10

 寸評:困ったときの山田J太氏頼りってのも如何なものかなあ〜とか思ったが贅沢かもしれない。 さておき、この雑誌に掲載される作家連は安定したレヴェルにあり、且つ、作風も安定しているので安心して読める。 創刊より三年目に入ってやや安定したと思われる。

 まだ完読してないので、内容については次回(ぉ)

2. 夜桜四重奏 〜ヨザクラカルテット〜 一巻〜六巻 ヤスダスズヒト

 寸評:面白い、するすると引掛かり無く読めるマンガは娯楽たり得る要素を持っていると館長は考えている。

マンガよ娯楽であれ。

 つうか、もう小難しい設定が入り組んだマンガは読みたくないんですわ。 小難しいのは戦史の叢書や東洋史の書籍(宮崎市定の著作はだいたい全部読んだし、20年程前に…)で十分ですわ(←老化現象)

 蛇足・六巻(通常版)だけは平積みで二冊あったのに(新刊故かな)、一巻から五巻までの既刊分が全くおいてないのには参った。 それはさておき、掲載雑誌(月刊少年シリウス)自体、かなり読む人を選ぶ雑誌なので(←偏見)置いてないのもしょうがないかもしれません。 書店も基本つうか、店内の書籍の殆ど全部が「版元と取次」のリサーチで選別された書籍を、文字通り置いているだけだからねえ。 注文掛ける場合は大抵「買切り」なので…それと、基本的に書店に出入りしている取次さんや書店員(店長)次第ですからねえ。 しかも、マイナーな版元だと書店→取次経由すら使えず書店側が買切で持ってくると言う事もありますね。 あ、館長も結構そう言う注文を掛けたことがあります…。まあ本屋のそういう面についての詳しい話は、それを扱ったサイトの方が詳しいと思うのでそちらへどうぞ(書店員のたわごとさん)

 補足・何故あまぞーんで買わないかというと、馴染みの書店が潰れると大変だから、電話一本でオーダー可能だから。数学館書店(過去レビュー参照)の轍は二度踏みたくはないから…かな。 まあ、でもまあ、あそこは潰れないだろう。 ちなみにあまぞーんで買うのはCDが多いです、だってもうそれしか入手ルートがないからなあ。 

 だが、まあ、数学館書店の撤退により、現在の書店に移ってもう六年の取引を積み上げてきたとはいえ、多分その店の女子店員(バイト含む)は「このキモオタオヤヂめっ!」と思っているに違いない←被害妄想) うわっ、館長ゾクゾクしちゃう←へんたいしんじゃえー)

 つうか遙か昔(1993年かな)、館長はその書店で店員やってたんですけどね。 だから、ネットの界隈でよく見かける懸念は無いと思ってもらっていいと思います。 当時の館長も思ってなかったし。 要は売れないと困るんですよ。

3. 少女セクト一巻二巻 玄鉄絢 

 :オーダー済み。 …悠理っ!じゃない!レズ百合が嫌いな男の子なんて居ませんっ!(AA略)

 総括:

 ・経済情勢芳しくない世の中ですが、売れる物は売れるし、買う人は買うんじゃないかなあ。 今の不景気の一因には中古市場(新古)に商品が大量にダブ付いていることが挙げられます。 しかもその商品の殆どが、新製品とあまり機能的に変わらない点が更に問題を深刻にしていると感じる次第。 お食事処は、この不況の一因を「中古商品の新製品に対する優位性過大による不況」と呼称し、論文でも書こうかなあ〜とか考えています。 ほら、一応経済学士だし。


春期アニメ映像機構軍・邀撃録画物件(慣熟訓練録画分含む)

邀撃兵力 DMR-BW830(BDレコーダー) NV-DHE20(D-VHS)

ダビング10(地上デジタル)とコピワン(AT-X)の関係と、録画レート(DR・XP)を考慮しつつ、現在も熟考中だが、破落戸共のコピー制限規格が斯様にも酷いとは思っても見なかった館長である。 

 つか、こんな酷いコピー制御規格と、D-VHSで録ったアナログコンテンツにも劣る録画能力で、よくもユーザーは我慢出来たものである。

 さらにBD規格はCPRMに参加しておらず(違う制御)、従来のコピワンコンテンツは、DVD-RWかDVD-R DL(CPRM)でなければ移動すら出来ない有様である。 何の為のBDデッキの大容量であろうかと驚く次第である。 そして録画歴25年に達しようとしている館長の勘は、このBDデッキ(レコとは館長は呼称しない)と、BDの規格から「過去の事(コピー制御も含めたDVD録画規格)は忘れていただきたい」と言う身勝手な臭いを感じ取った次第である。

 過去、お食事処旧館や新館で述べたように、DVD規格は録画規格としては21世紀を生き残れないと考えていた館長であったが(再生規格としても21世紀を生き残れないとも述べた事もある・旧館) その元凶はすべからく破落戸共のコピー制御に帰結する問題だと確信した次第である。 ある意味、欲の皮を突っ張って一つの規格をツブしたのである。 なんと愚昧な連中であろうか。

 そして、前述したように「過去の事は忘れてください」的な臭いがするこのBD規格からみて、日本の録画文化は事実上滅んだと思う次第である。 そう、著作権破落戸共は、寄生していた録画文化という木を枯らしてしまったのである。 なんということであろうか?

 前にも述べたように、この世界のパイは「とてつもなく小さく」、さらに積極的に録画するという文化があるのは、日本だけなのである。 

 さて、お食事処は、温暖化と言う似非科学に関しこういうレビューも書いている。 読まれて驚かれるムキもあろうが、今まで温暖化対策とか抜かしていた連中のレベルは、金融工学という似非学問と同じく、当時からこの程度だったのである。 要は財やサービスを温暖化対策とかいう、もっともらしい理由で更新(需要)を強い(創出)、過剰な供給を維持しようとしていただけなのである。 そして現在、過剰生産と過剰消費に依って支えられた金融資本主義経済は事実上破滅した(資本主義の総本山が破滅してりゃ世話はない)

 しかし、それこそ地球に優しいエコ対策だと館長は思う。 勿論、その余波を喰らって路頭に迷っている人々に思いを馳せれば、この責任はすべからく斯様な失政を隠蔽し続けてきた政府とマスゴミの責任に帰する事になるだろう。 まさに今の日本の惨状からみて館長は、今年は平成21年ではなく、昭和21年のようなデジャビューに囚われるものである。

 と言う訳で、竹中とか言う売国奴の一派と、それに関わった議員はすべからく次の選挙で叩き落とすべきである。 何度も繰り返すが、代議士は選挙で負ければそれで終わりである。


 ・TVQ (地上デジタル)

1. とらドラ! (日) 26:30〜 第14話「幸せの手乗りタイガー」

 寸評:竜児と大河……おまえら早く婚約しちゃえ(投げやり気味に言うのがコツだ)

2. みなみけ おかえり (月) 26:53〜 第01話「年の初めの」

 寸評:2009/01/05より開始。 アバン→Aパート→OP→Bパート→ED→Cパートと言う変則的な構成は、曲芸のだめーぽでもあったような気がしますが、館長ももうトシなので、その辺はよく思い出せません(ダメ) ネットワークHDDの中に全話入っては居ますが(おい)

3. 地獄少女・三鼎 (火) 25:38〜 第13話「六文燈籠」

 寸評:ちょっと苦しい気がします。 前のように1話完結地獄送りの方が分かりやすかったと感じる次第。

4. ドルアーガの塔〜the Sword of URUK〜 (火) 27:53〜 第01話「」

 寸評:2009/01/13より開始。  アナザードルアーガの始まりですね!FC版のドルアーガをやってたとき、アナザーに入った時は頭を抱えましたがね(なんせ、どうやってた空箱を出すか以前に、各階のクリア条件が全く不明だったし)

5. 続・夏目友人帳 (木) 26:48〜 第01話「奪われた友人帳」

 寸評:2009/01/08より開始。 妖怪奇譚は面白いね。

6. 宇宙をかける少女 (木) 27:48〜 第01話「孤高の魂」

 寸評:意味不明、慣熟訓練のため録画

 ・RKB (地上デジタル)

7. 夜桜四重奏〜ヨザクラカルテット〜) (水) 27:05〜 第01話「サクラサク」

 寸評:再放・2009/01/07より再放送 ヒメに萌えました(ハマった) 作品自体も非常に丁寧なツクリになっていると感じました。 

8. CLANNAD−クラナド−〜AFTER STORY〜 (土) 26:40〜 第11話「約束の創立者祭」

 寸評:上手く、オチが決められるか心配になってきました。

 ・ETV(D・ETV2) (地上デジタル)

9. アリソンとリリア (土)09:25 第14話「リリアとトレイズ」

 寸評:王道なお話だなあ。

 TVQ(地上デジタル)

10. 絶対可憐チルドレン (日) 10:00〜 第41話「比翼連理 国王陛下のチルドレン」

 寸評:王子のババさまに対する宮廷クーデターは、日本国のザ・チルドレンの介入により成功した。 完成度の高い作品に仕上がったなあ。

 ・AT-X (CS)

11. まりあ†ほりっく (木) 09:00〜 第01話「偽りの接吻」 第02話「甘美な疼き」

 寸評:一条さんが居る!寮にゴッドとして君臨している。 一条祭り!一条祭り(ぱにぽに) 

12. ef-a tale of melodies. (金) 13:30〜 第08話 「09.reunion」

 寸評:この作品は、白と黒の陰影で、すべてを表現し説明する要素が大きいので、番組最初のテロップは不要だと思った。 むしろ、館長は、アニメ作品を見る際にボリュームを完全に絞り「無音」で見る場合もある。 無音で見るアニメ作品からは、また違った物が見えてくるものである。 モノクロ(白黒)と言う要素は、映像に限らずマンガでも重要なものであり使いこなしが非常に難しいものである。

 白と黒を上手く作品に使っているマンガ作家と挙げるならば、館長は迷わずChuChuでの高宮 智女史の名を挙げる。

13. 絶対可憐チルドレン (日) 07:30〜 第39話「夢幻泡影!サイコダイバーズ」

 寸評:良く出来てる。 楽しめる作品に評は無用であろう。

 総評:

 ・過去コンテンツ維持用デッキ(退役) NV-SXG550

 VHS/S-VHS 680本(テープの視聴可能率99%・内容は完璧に把握されシート化)


 今夜の教訓:

 毎年恒例の、ウクライナVSロシアのガス騒動は終了した模様ですね。 毎年毎年懲りないなあと思うと同時に意図的な面があるのでは無いかと思う次第(ここまで毎年ヤラれるとね)

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「更新業務情報(サンデー方面完了)」 2009/01/11


 館長は基本的に怠け者です(ダメ社怪人的挨拶) web ページ運営を長く続けるコツは二つ、適度に怠ける事、自分のポリシーを堅持する事……です。 10年以上続いているサイトのほとんどは、管理人ないし運営者が怠け者である場合が多いです。

 閑話休題。 そういう訳でBW830を弄り倒してました。で思った事。 なんだ4:3のTH-29FB3でも十分綺麗ではないか?地上デジタル放送は。 パンスキャンも自在だし(デッキ側の機能がいいのかもしれないが) (これも詳しくは後で、今は弄りまくりで忙しい)


 週刊少年サンデー 第6号

絶対可憐チルドレン 157th sense. 家に帰ろう (6) 椎名高志著

乱戦! B.A.B.E.L. VS P.A.N.D.R.A.(勝者は誰だったのか……)

激突!絶チル版 赤壁の戦い(皆本のお見合い戦はこれからだ)

 史上最低の作戦はまだ続く…らしい:

 第二戦 お見合い大作戦!らしい。 ……と思ったら、急転直下エピローグへ。 そして皆本の青春よ永遠に。

 オニデレ・最後のページ(何故):

 この原作者、クリスタール(愛称)氏は、本当にいいモノを持ってはいるんですけど、いつもオチが弱いんです(惜しい) と言う訳で館長は、竜頭蛇尾の迷路に陥っているであろう、クリスタール氏を応援しております(いやマジで)

 増補版・さぷりめんと:

 キティーキャット誕生秘話・ どうこうの言っても谷崎とナオミはいいコンビだと思います。 でも谷崎は何れ「父の魂」に目覚めると思います。 つまりケッコン(収穫)はせず、むしろ、いずれナオミの連れてくるであろう彼氏との対決を望むのではないかと候察している次第です(←候察って難しいよオッサン)

 お年玉を巡る攻防(むしろ避退)・既にオヤヂになってしまった館長にとっては「お年玉」という風習は敵でしかありません!よって、グリシャム大佐の見事な回避話術を見習う次第です(ダメ)

 トビラ:

 皆本が読んでいる文庫本は赤毛のアンらしいですね。 しかし葵ちゃんの横顔はいつ見ても良いものだ。

 B.A.B.E.L.公式発表(大本営発表):

 桐壷局長御自ら発表せざる終えない状態は如何なものかと思います。 しかし、三大勢力の激突にも関わらず、その三者及び民間人に被害がほとんど無かりし事は、ある意味幸運だったといえましょう(萌え鼻血で負傷したパティを除く)

 それにしても(ドドド…):

 いわゆる、反省会でしょうか。

 すっきりさわやかな表情の紫穗:

 今回の不時会敵戦で紫穗ちゃんは、嬉々として実弾を乱射しまくった故に、日頃のうっぷんも貴重な弾薬と共に綺麗に消えたのでしょう。 何とも業の深いオンナだと思いますが、は大事にしましょうね紫穗ちゃん? 

マッコイ爺さんも言っています「命は大事に使えば一生使える」と。

 皆本ママン、だいたーん発言 「誰か一人おヨメに来ない?何なら全員でも!!」:

 葵ちゃんは既に本気です「お義母はん!!」と、既に言葉使いまで変わっています!

 お帰りなさいハニー!!(ヒュパ!):

 既に、葵ちゃんはその気になっています! しかし、葵ちゃんのこういうリアクションが、館長が危惧する将来に対する不安定要素なのです(痛し痒しな表情で)

 ガッ!(葵の頭を鷲掴み):

 頭をむんずと掴まれた葵ちゃん。 台形に広がったお口からは「はぅ!」 …もはやこの描写はハズせないねっ! 以後お食事処では、この様な描写を、椎名式「はぅはぅ表情」と呼称したいと思います。

 二号さん(葵)と三号さん(紫穗)の戦い?:

 一度、紫穗と葵は本気で対決してみるべきだと思った。 過去においても、葵+ナオミ VS オヤヂパワー薫との対決(試合)はあったけど、葵と紫穗の対決は無かったと思うから。 多分、面白い事になると思う。 ああ…試合方法は泥レスでお願いします。 泥の中で揉み合う内に水着が脱げたりして、おっぱいぽろりも同時に希望する所存であります←へんたいしんじゃえー。

 嫁はこいつと比較されるのか!?:

 ある意味、葵薫紫穗にとって最強のライバルかと思います。 しかし、どこの家でもそうだよな!(力説) 嫁と姑のいざこざってのはさ!(同意を求める) でも、そういう場合で嫁が泣いた場合は、たいてい夫が至らない事が原因です。 嫁と姑の間を取り持つのは夫の義務であります。 出来無いのなら結婚はやめた方がいいです、不幸なオンナが増えるだけです(しみじみと)

 若山菜々子、幸せになります!:

 振り返り様に見せた菜々子の表情から思うに、彼女の泣きぼくろは左にあるべきだったと思いました。 城戸悦美ちゃんもコミックス第一巻(読み切り)では、左に泣きぼくろがあったし!でもアニメでは略されてされたけどな!(←しつこいが、えつみん萌えGI戦士の意地である)

 皆本の父:

 美神公彦みたいなタイプか?横島大樹なタイプか?いやが上にも期待が高まるのであつた。

 …と思ってる(by 賢木):

 すっかり手乗りタイガー…もとい、手乗り紫穗になっています。 こちらも谷崎ナオミペアと同じようにいいコンビになると思います。

 槍手さんの野望2(光栄歴史ゲーム風に):

 次は、柏木朧(推定年齢2x歳)だよっ! ターゲットインサイト!Tally Ho!(←視認)

 諸葛亮孔明ユニット誕生:

 ジャーンジャーン!ここに槍手+皆本ママンの同盟が成立、共に柏木朧攻略へと向かうのであつた。(ちなみに諸葛亮孔明という表記は、諸葛孔明であろうが、なんだろうが構わないと思います、論文書くんじゃないんだしさ?)

 最近悪ノリが過ぎる朧さん:

 ばかもの!そこがいいのではないか! 皆本は熟女のはちゃけ振りの凄さと良さを分かっていないようだな!フフン(←アンタ知っているの)

 そして夜:

 葵の寝顔、美味しゅうございました。 紫穗と薫の会話についてはノーコメント。

 薫、皆本の部屋にちん入:

 そして、紫穗が葵の頭を掴んだように、賢木が紫穗の頭を掴んだように、薫も皆本からむんずと掴まれるのであつた。 これって意図的かなあ。

 トルテと間違われて抱きしめられる薫:

 その後の流れはまさに王道!さすが椎名先生ですね!(マジで)

 家に帰ろうシリーズのまとめ:

時を経て人は変わる。

本人さえ気づかぬ微妙な変化は、人と人の関わりの中に小さなゆらぎとして現れ、波紋を広げ、そして時には取り返しようのない隔たりを設ける。 望む者にも、そしてそれを拒む者にも、予期し得ぬ時に予期し得ぬ形で。(押井守著 TOKYO WAR(前篇) より)

 絶対可憐チルドレンはどこへ向かうのか:

 この点について館長は、慎重に候察を続ける次第であります。


(特別企画)ハヤテのごとく 第206話 「フリーダムな奴は強い。理不尽に強い」畑 健仁郎著

 咲夜のバニー姿がすばらしかったので(咲夜萌えを露呈) 咲夜中心に萌えコメントを(←いらんわボケ!CV 植田可奈)

 咲夜バニーガール:

 こんな話を知ってるかね? ストッキングの中には股下にあて布を編み込んでいるのもあるのだよ? 咲夜のは、このタイプだな。

 ベガスのスロット:

 1¢と5¢で賭けられて、細く長く遊べ、そして適度に儲けられる台があるのだよ?

 NASAの新技術!負ける度に破れる素材:

 NASAは変態科学者の巣窟であるので……。

 咲夜、ウサ耳攻撃:

 これもNASAの新技術か!NASAの技術は世界一ぃぃぃ! そして、ビスビスビスビスビスビス!と言う擬音もよい!

 全米がウチの敵や!:

 堂々大公開! 劇場版「咲夜、最後の12日間」 その副題は「彼女の敵は世界」

 橘 美琴の泣きぼくろ:

 左にありますね。

 結論:

 超特大ポスター第二段はまだですか!第二段は絶チルの葵薫紫穗のいずれかで!第三段はハヤテで咲夜で!ワレは求め訴えるなり(それかよ)

神のみぞ知るセカイ FLAG35 なにかの☆よあけ 若木民樹著

 元業界関係者から見れば、そうあって欲しいセカイを描かれていて、ある意味で感動しました。 

 しかし現実(リアル)において、愛でゲイムは救えないのだ(←生きた回答・こゝろ風に)


 総括:

 一部、館長の闇が出てしまった事をお詫びいたします。


書籍(定期購読分・他単行本)

1.電撃HIME 02月号

 :この雑誌も、もう一ひねりしないと、多分埋没していくと思う。

2.メガミマガジン 02月号

 :内容と構成が、段々先祖帰りしている気がする。 エロゲ方面にも再び帰るのか。 かんなぎでの監督「山本寛」対談を読んで思った事は、この人頭がいいなと言う事。 同じく、今回組んだ倉田も頭いいからなあ。 だが、押井 守への道はまだ遠いと思う(エラそう) でも、押井 もスカイクロラでまたやらかしたからなあ(以下くどくど続くので略)

3.電撃大王 02月号

 :2003年08月の購読停止以来(追記・書庫を探検したら2003年08月号まででした(うかつ)、ガンスリのカレイドスコープ話と、ましまろの夢の話が掲載)、間に2007年03月号を入れて再び買ってみた(←フィギュアで転んだと言え) 同人と絡んでいる為かコミケ前後だと途端、連載陣の休載率が上がる現象は相変わらず変わっていないと思った。  つか、苺ましまろが超不定期掲載なのは正義であり当たり前だと思うがどうか? そもそも苺ましまろが連載マンガと思っている人は、まずいないと思う。 

さておき、かわいいは正義!←虹ろりこんしんじゃえー

 総括:

 再編への模索は着実に進んでいると思った。 


録画物件(定期録画分)

 ・TVQ (アナログ地上波・地上デジタル)

1. とらドラ! (日) 26:30〜 第13話「大橋高校文化祭 後編」

 寸評:え?2クールだったの?(ダメ) それはともかく、お約束通りの展開になってアチャー。

2. かんなぎ (月) 25:53〜 第12話「ほんとうにエフェメラル」 第13話「仁、デレる」

 寸評:良く出来ている。 原作の関係上とはいえ、1クールは結構辛い物があったと思う。 そして、夏目漱石の「こゝろ」を入れるとは、山本!なんて恐ろしい娘(←?)

3. 今日の5の2 (月) 26:53〜 第13話「四十九時限目・ユビキリ」

 寸評:お見事。

 ・RKB (アナログ地上波・地上デジタル)

4. CLANNAD−クラナド−〜AFTER STORY〜 (土) 26:40〜 第10話「始まりの季節」

 寸評:こちらでは三週遅れです。 正月は放送スケジュールがメチャクチャになるのでキライ(対応が大変だし、さらに遅れる)

 TVQ(アナログ地上波・地上デジタル)

5. 絶対可憐チルドレン (日) 10:00〜 第40話「大盤振舞!奈津子とほたるのバベル通信」

 寸評:何というか総集編の名を借りた、ミュージッククリップだった気が。DATEE大本命ED Verは良かった。 確かにサイドカットにすると端が切れるな。 だがレタボで見る限りでは問題ないような。 この問題は放送の送出規格とデッキとTVの機能に左右される気がする。

 ・AT-X (CS)

6. 絶対可憐チルドレン (日) 07:30〜 第38話「胡蝶之夢!ドリームメイカー」

 寸評:良く出来ている。

7. ef-a tale of melodies. (金) 13:30〜 第08話 「08.reutter」

 寸評:微妙な展開になってきました。 雨宮明良の吐露は半分は詭弁、半分は真実ではあるが、全体では恫喝そのものである。 よって耳を傾ける必要すらないのだが、若い頃の火村はあまりにも真面目すぎて、雨宮のアニキの言葉を真に受けてしまった。 若いっていいなあ(タバコの煙を吹き上げながら)

 総評: デッキを更新しました(2005年1月以来4年ぶり) DMR-BW830  しばらくは慣熟訓練(弄り倒し)をかねて、D-VHS DHE20と共に稼働させる予定。


灯油の値段変遷(2001年12月〜2009年01月)

 灯油暴落(安堵) 2004年12月の水準に下落。 対象店エッソ石油(個人経営・直営ではない)

 店頭価格・但し、館長は100リッタ単位で納入(配達)させる場合があるので、その分リッタ数円の誤差が生じる事に注意。

2001年12月  945円/20l ( 47円25銭/1L)
2002年12月  756円/20l ( 37円08銭/1L)
2003年03月  840円/20l ( 42円--銭/1L)
2003年03月米軍イラク侵攻館長候察記事)
2003年12月  882円/20l ( 44円10銭/1L)
2004年12月 1,102円/20l ( 55円11銭/1L)
2005年10月 1,417円/20l ( 70円--銭/1L)
2006年01月 1,638円/20l ( 81円90銭/1L)
2006年08月 1,881円/20l ( 94円--銭/1L)
2006年10月 1,554円/20l ( 77円72銭/1L)
2007年01月 1,482円/20l ( 74円11銭/1L)
2007年11月 1,932円/20l ( 96円60銭/1L)
2008年01月 1,932円/20l ( 96円60銭/1L)
2008年02月 1,932円/20l ( 96円60銭/1L)
2008年03月 2,016円/20l (100円80銭/1L)
2008年06月 2,226円/20l (111円33銭/1L)
2008年07月 2,562円/20l (128円10銭/1L)
2008年08月 2,751円/20l (137円55銭/1L)
2008年09月 金融不安が株式暴落を誘発)
2008年10月16日 2,260円/20l (113円00銭/1L・配達)
2008年11月01日 2,100円/20l (105円00銭/1L・配達)
2008年11月01日 1,890円/20l ( 94円50銭/1L・店頭)
2008年11月11日 1,680円/20l ( 84円00銭/1L・店頭)
2008年11月22日 1,575円/20l ( 78円75銭/1L・店頭)
2008年11月22日 1,417円/18l ( 78円75銭/1L・店頭)
2008年12月01日 1,606円/18l ( 89円25銭/1L・配達・100リッタ)
2008年12月10日 1,341円/18l ( 74円55銭/1L・店頭)
2008年12月17日 1,360円/18l ( 75円60銭/1L・配達・100リッタ)
2008年12月17日 1,260円/18l ( 70円00銭/1L・店頭)
2008年12月24日 1,190円/18l ( 66円15銭/1L・店頭)
2008年12月30日 1,190円/18l ( 66円15銭/1L・店頭)
2009年01月05日 1,190円/18l ( 66円15銭/1L・店頭)
2009年01月19日 1,190円/18l ( 66円15銭/1L・店頭)

(現在:店頭下ろし/1リッタあたり 現在66円15銭(税込み)、配達は75円60銭(税込み))
(2009年01月19日現在 原油スポット価格 1バレル 35ドル台)

業界筋からの情報によると下げ止まりに来たそうです。

今年の冬は、やはり熱いな(パレスチナ暫定政府はハマス党を切り捨てたのかねえ)

館長宅 灯油備蓄量
給湯ボイラータンク 70リッタ :20リットル缶×3(60リッタ) :合計 130L 関連記事

=10月01日〜01月19日(冬季)現在までの消費量=

ボイラ:200リッタ 屋内暖房用:294リッタ 合計494リッタ(冬真っ盛り・深夜の気温はマイナス近辺だぜ)


 今夜の教訓:

 あけましておめでとうございます。

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