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  お食事処館長暇潰しレビュー  2008年 08月


□ 08/08/30 「DATEE! 危機なんだもん!(危機の年リターズ)」
□ 08/08/23 「DATEE! 大本命!(週刊アニメ評)」
□ 08/08/22 「DATEE! 不可思議なんだもん! (グルジア危機)」
□ 08/08/09 「DATEE! 大本営発表! (更新業務報告)」
□ 08/08/08 「DATEE! 涼しいんだもん!(夜が)」
□ 08/08/02 「DATEE! 暑いんだもん!(言い訳更新)」
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「DATEE! 危機なんだもん!(危機の年リターズ)」 2008/08/30

 ロシアに、政策変更の意向はないだろう(挨拶)

 グルジア・アブハジア・南オセチアに関してロシアが、その政策変更を行う事は無いでしょう。 むしろ、冷戦時の軍事外交史を省みて考えれば、ロシアがこのタイプの政策遂行に際し、西側が提示する何かの代替案(おみやげ)を持って態度を翻し西側と妥協する訳がないのです。 むしろ、西側自由主義圏の実のない理屈(非難合戦・トルコ防衛を主眼とした黒海でのNATO及び米軍の活動)のみで、ロシアをどうにか出来ると考えるような候察者は存在しない。 どうにかしたいのなら殴り合えばよいのであるが、元々捨てに掛かっていたグルジア如きで,欧州全体を危機に晒すなど全然割に合わないのである(バランスオブパワーにおけるリスクとメリット)

 正義?自由? 力で相手にモノを聞かせたいのなら勝ってから言えグルジア共和国。 最初に南オセチアに攻め込んでおきながら、ロシア正規軍に対し玉砕、グルジア軍の主力は宇霧逃散し(そもそも2万名程度しか居ないが)、その尻ぬぐいを米とEU(NATO)にさせるつもりでしょうが、恐らく米欧としては迷惑千万な事態であろう。

 という訳で、悪の帝國ソヴィエトロシア、タス通信や、英国、仏、独、そして米国の各報道機関のサイトに張り付いていた館長ですが、そんな中でも「戦中萌有」のガッツに萌えて、2006年に放映された「ハチクロU1話〜9話(W07 第724巻 DF-360)」とか鑑賞仕っていたりしてました。

原田理花萌え―――!(結局)

 さて、今回は、知世さまの世界情勢・情報候察講座において基本となるべき読みモノを一部転載しますです(突然)


=1973年10月の危機(第四次中東戦争の停戦交渉における読み違えが米ソ対決を招来した例)=

 1973年10月6日、エジプトとシリアはイスラエルに攻撃を開始した。そしてかなりの損害を受け、後退を余儀なくされた後、イスラエルは主導権を奪い返し、エジプト陸軍の第三軍をスエズで包囲した。 本来なら、米国はこの時点で戦闘を終わらせる事が出来たのであるが、ちょっとした誤解の連続により、ここで、米国とソ聯との間に危機が持ち上がってしまったのである。 

 もちろん、別に米国が参戦していた訳ではないが、イスラエルは米国の最重要同盟国であり、戦闘に直接介入してなくても、イスラエルの独立が脅かされるような事態になれば救援の為、参戦せざる終えない事に注意。 そして、それが冷戦における米ソ超大国の立場と、その代理戦争の根幹である、最近これを忘れた人間が非常に多い。


 事は停戦のプロセスによって持ち上がった、停戦の取り決めにもかかわらず、イスラエルはエジプト陸軍第三軍の壊滅を望み(当時のイスラエル軍の総司令官が、この間までイスラエル首相であったシャロンである)攻撃を続行した。

 米国はイスラエルに攻撃を中止するように圧力を掛けたが、イスラエルは時間稼ぎの策の為、テルアビブに駐在していた米国の監視員に、前線まで出てきてイスラエルが停戦に従っている事を確認する事を求めた。 当時の米外交のドンであったキッシンジャーは、この提案に、余り乗り気ではなかったのだが、それでも義務としてこれをエジプト側に伝えた。

そして、ここで驚くべき事態の展開が起こった。

 当時のエジプト大統領サダトは、この「米国の提案」を受け入れ、停戦を確認する為に「エジプト側から」「兵員を派遣する事」を受け入れる、と返答してきたのである。 実際の「イスラエルの提案」は、停戦確認の為に「イスラエル側から」「米国の監視員を派遣」するというものであったのにである。 これが単なる誤解による物なのか、それともキッシンジャーの報告を故意に誤訳したものなのかは定かではないが、何より大きな問題だったのは、当時ソ聯の同盟国であったエジプトのサダトがこの同じ申し出をソ聯に対しても行っていた事であった。

この提案の意味合いは、非常に重大であり、破滅的なものを含んでいたのであった。

 もし、ソ聯が、このエジプトの提案に従い兵員を派遣すれば、実際に停戦を履行していないイスラエル軍は、直接ソ聯軍と戦闘を開始する事になる。 しかも、ソ聯が派兵を行う場合(断固たる意志で)は、負けるような事はしないはずであるから、彼らは、そこにいるイスラエル軍を壊滅させられるだけの兵力を派遣する事になるだろう。 そして、そうなった場合米国は同盟国であるイスラエルが破れるのを黙って見過ごす訳にはいかないので、やはり同様に、予想される”ソ聯中東停戦監視派遣軍”に対抗出来うる”米国中東停戦監視派遣軍”を中東に派出し、スエズを中心とした中東地域において米ソ両軍が相見える事になる。 そうなると、その両軍がお見合い状態で済むはずもなく、ここに、エジプトとシリア連合軍とイスラエル軍が行っていた単なる局地的な代理戦争が端緒として米ソ両軍が激突する事になり、それは中東だけでは収まらず、冷戦の第一戦線であった欧州正面でも、NATO軍とワルシャワ条約機構軍(WTO)が、防衛条約履行の為、自動的に戦闘に突入(もちろん両者とも侵略に対して反撃しているだけである)激闘を開始するだろう。

 その行く先はどうなるか?暫定戦争か?(暫定戦争:互いに通常戦力で殴り合いながらもリスクとメリットを計算し、最後の段階で両陣営が納得出来る、新しい勢力圏を再画定する休戦協定を求める戦争。 実は第三次大戦はこの形式の戦争であるというのが、冷戦時の軍事常識であった) それとも、共産化されるぐらいなら死んだ方がマシだで(米の基本的なスローガン)、どちらかが核の敷居をまたぎ、必勝戦略(ソ聯の戦略)の元、核戦争を戦い抜き勝利を収めるか(それが本当に勝利かどうかは、この時点では全く問題ではない)その何れかである。

 何れにせよ、米国としてはこの紛争において、先述のような展開を求めては居なかった為(そもそも、誤解なのである)、斯様な事態を回避する道を選び、危機回避の為の外交努力を開始した。

 この危機に際し、事態は急速に動いた。 サダトの解答から数時間の内に、米国からソ聯に対して「事態を、これ以上悪化」させない為のメッセージが矢継ぎ早に打たれた。 また、キッシンジャーも、こういう危機において火に油を注ぐ事で有名で、更に全くの無能力をさらけ出す国際連合(UN・連合国組織)にも手を打った……が、しかし、米国が矢継ぎ早に打ったソ聯へのメッセージの返答の内容はまるで「最後通告」のようなものであった。

 ”我々、即ち、ソ聯と米国は、早急に米ソ軍事派遣団エジプトに派遣し、停戦の監視に当たるべきである” (外交文の解釈:米国はエジプト側に立って、イスラエル軍を停戦に従わせるべきである)”もし貴国が我が国と共同でこの事態に対処出来ない場合、我が国としては単独で事態に対応する事を考慮せざるを得ない”(外交文の解釈:我々は米国が前述の「米ソ軍事派遣団」に賛同しないのなら、我々は単独で「ソ聯中東停戦監視軍」を派遣する)

 早い話、”我々は米国が来るにせよ来ないにせよ、どちらにせよ、エジプトに軍隊を派遣する”と言う事である。 事態は最悪の物となった。

 キッシンジャーはホワイトハウスで会議を招集し、危機回避に際して最も強力な役割を持つ行動予測に関する協議を開始した。 以下はキッシンジャーの回想である(キッシンジャーの著書「外交・上下巻」ではこの事項は、見事なまでにカットされている)

 ”会議の参加者は、ソ聯の今回の行動の動機、意図に関する推測を行った。 ソ聯は何を持って今回の派兵を決意したのか?その行動の拠り所は?外交的な義務か?中東域に対する勢力圏の恢復なのか?単なる脅しか?等々”

 そして、ワシントン首脳部は事ここに至り、、1973年10月24日水曜日の午後11時41分をもってデフコン3に突入した(デフコン3=即時交戦を想定しない状況においての最高準備状態)  第82空挺師団(湾岸戦争でも活躍した)は展開待機におかれ、地中海を管轄する米第六艦隊所属の艦艇を含む米海軍部隊は、早急に東地中海へ移動するよう命じられた。 同じ頃、ソ聯も軍の展開を開始し、欧州最前線の東ドイツ駐留軍を含む、ワルシャワ条約機構軍は警戒態勢に入り、ソ聯空軍はエジプトへ兵員を派遣する準備を開始した。 しかし外交的には、まるで脅しを掛けるかのように沈黙したままであった。 

 しかしホワイトハウスは、翌10月25日の木曜日午前5時に、クレムリンのブレジネフに対し「ソ聯が単独で中東に兵員を派遣する事に対して、米国は実力を持ってこれに抵抗する」という、極めて強硬な警告を発した。 これにより、ついに、米ソの手の内が世界にあからさまになった(むしろエジプトに対して)

(これに比べれば、グルジアに関する米国の声明には、まったく緊迫感がない・そもそもロシアももう終わった事として処理をしており、西欧諸国の声明もダイナミックな単語が踊っているだけで、具体性な力を示す単語は見られない。 早い話、もう既に時期を逸しているのである)

 そして、この事態の幕は、この誤解を生じさせた(誤解か故意かは今も不明)張本人である、サダト自身の手で引かれた。 10月25日午前8時、彼はホワイトハウスに対し、自らの立場を改善する為の決定的なメッセージを送ってきたのである。


 要するにエジプトは、包囲された第三軍を、ソ聯の力を使って解囲し、その勢いのままイスラエルに対し反撃を開始したかったのである。 超大国に保護された小国(軍事的従属国)とは、その超大国の強大な軍事力に必ず伴う責任など全く考慮などしてはいないのである。 これはグルジアも同じである、サーカシビリは、グルジアと米・NATOの間に微妙なバランスで残っていた、軍事的な保証条約を拡大解釈し、且つ、それを利用し(暴走)今回の紛争を開始したのである。 そう、現下の米国とNATOの世界戦略、そして、その軍事力が伴う責任を全く考慮せずにである(何と言う事だ!)


 話を戻して、サダトは、米国とソ連の派遣監視団(軍)を要請する代わりに、国連に対し、国際混成派遣軍を要請し、これにより超大国の直接介入を押しとどめたのである(これによってイスラエルのシナイからの段階的撤退が開始される事になる) 派遣(防衛義務・エジプトが来てくれと言うのだから、派兵するのは国家の自主権の行使である)の根拠を失った、ソビエト社会主義共和国連邦は、まるで潮が引くが如く引き下がったのである。


 ……以上の話から分かる事は、小国がいとも簡単に戦争を引き起こしてしまう事、または超大国と結んでいる防衛に関する条約を、いとも簡単に自国の正当性の為に利用する事。 そして、その力の責任は全く取らない事を示している。 そしてこれは、第一次大戦、開戦前夜における、ドイツ帝国とオーストリア=ハンガリー帝國(被保護国)の例にも当てはまるし、朝鮮動乱における北朝鮮と中国の関係とも同じである。

 特に後者の例は最悪の取り合わせであり、北朝鮮がもし自立した自主権(統治権や戦争遂行権)を持った国であるならば、統一失敗に伴う軍事的責任の為、米国を中心とする連合軍によって占領され滅亡するのが当然の帰結ではあったが、残念ながら彼の国は、宣戦布告するぐらいの統治権を持ち合わせているだけで、いざ分が悪くなれば中国とソ聯に救援を求めなければならない程の脆弱な統治権しかない属国だったのである。 今回の危機を招いたグルジアと米国と関係は、当に朝鮮動乱時の北朝鮮(属国)と中国・ソ聯(超大国)の関係そのままである(何と言う事だ!)

 つまり、こういう事例は別段、東側だけに限った事ではなく西側もまた同じなのである。 一番の好例が米国とイスラエルの関係であろう。 イスラエルは米国の強力な庇護下において、何度も何度も統治権と自主権を行使(戦争)し続けている(現在もパレスチナ政府との間で悶着が続いている) 米国は、そんなイスラエル政府の政策に関して、表だって干渉は出来無いのである(グルジアも同じ) そして、米国はそのような関係を長年続け、1973年にはイスラエル援助に関しソ聯と対立した。 この時は上手く収まったものの冷戦時においては、アラブとイスラエルの紛争が端緒となって、ソ聯との対立を招来する可能性が常に存在していた事を忘れてはならない(現在、ロシアとイスラエルの関係は良好である)

そして、その様な関係は常に、究極の破滅を導く可能性を含んでいるのである。

 冷戦時も現在も、(ソ聯)ロシアと米国の決定的な対立(そして対決)を招く原因は、常に超大国が全く意図しない地域で巻き起こった小国間の紛争である(自分でまいた種かもしれないが)

 =参考文献=

 :バランス・オブ・パワーデザイナーズノート
 :ゴルバチョフ回想録
 :危機の年
 :外交
 :世界紛争地図(1996年版)
 :戦略的思考とは何か
 :戦略・戦術情報パズル 他多数。


 閑話休題。

 第四次中東戦争において、イスラエルに対し、エジプトの奇襲が成功した訳についても記述したかったが、それはまたの講釈で。 ちなみに、グルジアにあるロシア大使館は、そのまま維持するとタス通信は伝えている。 ここと、過去の歴史から候察できることは、ロシアは敵対国(何処かは知らん)に対する即時交戦を想定した大規模軍事行動を計画していない、少なくとも、今の処はその兆候は無いのである。 もし、ここの引き上げを示唆するような報道がなされれば、恐らく……と思ったら、グルジアからケリを入れた模様。 グルジアに駐在するロシア大使館員は、本日30日を持って、本国へ引き揚げる模様……愚かな。

 更新の教訓

 アニメと書籍は9月に…(手抜き)

 今夜の教訓

 大抵の事は歴史(戦史・外交史)が教えてくれる。

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「DATEE! 大本命! (週刊アニメ評)」 2008/08/22

 EDアニメーションの完成系は、乃木坂方式ですか?それとも Mission-E 方式?(挨拶)

 そんな訳で、グルジアとロシアと西側世界の不可解な行動により、北京オリンピックなぞ開会式以外は全てスルーし、ひたすら関連情報を収集し候察していたお食事処館長です(何処の諜報員ですか?)

 いやあ、現状においても「わからんね」 石油やガスの問題以前だ。 地政学的な要素から地図を見れば、東のバクー油田が何処の国の物で、そのパイプラインがグルジアに到達する前に、何処の国を通っているかを考えば分かるはずである。 更に今回、ロシア、グルジア双方のリスクは非常に高く、また西欧はロシアから天然ガスと石油をパイプラインを経由して購入している観点から見ても不可解である。 更に、グルジア北西部国境の先には、萌えるおぢさまプーチン首相のお気に入りの保養地であり、オリンピック開催地候補のソチに近い事もファクターに入れねばならないしねえ。←地政学的思考)

 そんな感じでしばらくは事態の推移を眺める事にして、世界に冠たる日本国の最終映像決戦兵器である、アニメの話をします、つきあえ(命令?)


 □ 夏季攻勢アニメ機構軍。

 状況:夏季攻勢アニメ機構軍の更に後方策源地に、秋期アニメ機構軍の戦略映像予備軍を発見セリ。

 ○ ATX (月) 10:00〜 夢使い 第七話「秘密の花園」

 ▽ 寸評 近親相姦ネタは禁止です(乾いた声で)

 ○ ATX (火) 09:30〜 乃木坂春香の秘密

 ▽ 寸評 良く出来ているんですけど、それだけですね。

 ○ TVQ (水) 26:08〜 セキレイ

 ▽ 寸評 第七話も視聴するも、なおも意味不明。 関さん?あなたが担当するキャラは、どうしてもムースに自動変換されてしまいます(←結局、まだ録画しているひと)

 ○ TVQ (水) 27:38〜 ストライク ウィッチーズ 第六話 いっしょだよ 第七話スースーするよ

 ▽ 寸評 ぱんつらしきものでハチャけている割に、細かい所はキッチリ考証しているのはスゴいと思う。  

 第六話 夜間電探アンテナが可愛いよサーニャ。 第七話 良くその辺に転がっているアホネタを、見事一本に繋げて魅せたスタッフの技量は、既に何かを超えていると思います。

 ○ ATX (木) 10:30〜 Mission-E

 ▽ 寸評 愛おしい程、古典的である(そればっか) それと名塚にはまだ、熟女ヴォイス役は早いと思う。

 多分、完録後、二度と見ないアニメになるであろうが、録画する事に意味があるのであり、視聴する事は二次的なのである(既に何かを見失ってます)

 ○ ATX (土) 10:30〜 魔法少女リリカルなのは StrikerS

 ▽ 寸評 なにやりたいんだ。

 ○ ATX (日) 07:30〜 絶対可憐チルドレン

 ▽ 寸評 18話収録完了。

 ○ TVQ (日) 10:00〜 絶対可憐チルドレン (地上波)

 ▽ 第20話 超獣戯画!時にはケダモノのように・・・

 寸評 良く出来ている、ありがとう(小説吉田学校・吉田茂風に)

 統括 過去のリサーチから危惧していた事は現実になりつつある。 それは、DF-420Bに1作品(12話)を録画しても、その後ろに、3時間前後(約5話収録可能)の余りが出来てしまう事である。 大容量万歳(やけくそ) 


 □ 索敵機より、O.A.R.HQへ…秋季攻勢アニメ映像部隊は勢力を増強しつつあり。

 ○ TVQ(月) 25:53 かんなぎ   2008/10/06より
 ○ TVQ(月) 26:53 今日の5の2 2008/10/06より
 ○ TVQ(日) 26:45 とらドラ! (08/10/05〜)
 ○ ATX(火) 09:00 Canvas2〜虹色のスケッチ〜 (08/09/16〜)
 ○ ATX  (未定)  とある魔術の禁書目録 (未定)  

 Canvasは、DVDとPCエロゲーで持っているんだけどね、ああ名塚可愛いよ名塚佳織(結局、それ繋がり?)

 索敵統括:かなり小粒なアニメが多くなってきた気がする。


 □ 更新の教訓 絶チル評は遅れます(誰も待ってません)

 □ 今夜の教訓 天気図を見ると、完全に秋ですな。

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「DATEE! 不可思議なんだもん! (グルジア危機)」 2008/08/22

 シュワルナゼだけでは役者が足りぬ、ゴルバチョフの出番だ!(かなりお歳を召されてますが) 

 一昨年から恒常的に続いて居た、ロシアからグルジアへの非安定工作の連続タップ攻撃に対し、西側世界は殆ど関心を示さなかったので、メドヴェージェフも、内心大丈夫だろうと判断し、いつもの(←重要)グルジア軍の出動から南オセチアを守護奉るってのを名目に、南オセチア領内やグルジア領各都市に防衛出動雪崩れ込んだものの、瞬時に西側自由主義国(連合国)が、攻め込んだ側の(嫌がらせの連続で堪忍袋の緒が切れたが正解に近い)グルジアの主権を支持。 

 この事態に際しロシア(クレムリン)は、これほどまで強硬に、西側自由主義圏が対決姿勢を鮮明にして来た事に困惑を抱いている。

DATEE! そこはソ連ロシア圏だもん!(←主権制限論者)


ロシア・グルジア・オセチア地図(グルジア国防省サイト

=08/08/08 09:45(開始)〜08/08/12 10:30(停戦)=

グルジア領内で空襲を受けた地域

(No)はロシア空軍によって空襲を受けた順番と場所を示す(注・グルジア主張)

August 12, 2008

(43) 09:30 - 10:55 Russian air forces bombarded Central Square and Market in the city of Gori.


August 11, 2008

(42) 07:15 Senaki airport runway and Senaki military base were bombed byRussian jets.

(41) 06:10 Gori tank battalion is bombed. A civilian apartment building nearby has been hit.

(40) 05:00 Shiraki airfield in Dedoplistskaro District on the east of the country is bombed by Russian jets.

(39) 04:37 Civilian radar station in the village of Leninisi in 5 kilometers from downtown Tbilisi was partially destroyed by Russian jet.

(38) 04:30 The Central Command Center of Georgian Air Forces was bombed.

(37) 03:26 Russian jets bombed Kodori Gorge (Upper Abkhazia).

(36) 03:12 Territory adjustment to military base in Khelvachauri (near Georgian-Turkish border) was bombed.

(35) 03:05 Villages of Sharabidzeebi, Kapandichi and Makho near Batumi (Georgian-Turkish border) were bombed by Russian planes. Graveyard and villagers’ backyard have been hit. No casualties reported.

(34) 00:31 Russian jets bombed Kodori Gorge (Upper Abkhazia).

(33) 00:30 Civilian radar station in the village of Shavshvebi west of Gori is bombed by Russian planes.


August 10, 2008

(32) 20:25 Two jets bombed Kodori Gorge (Upper Abkhazia).

(31) 19:35 Two jets bombed Senaki (West Georgia).

(30) 19:10 "Tbilaviamsheni" aviation factory was bombarded by Russian aviation again.

(29) 19:05 Russian aviation dropped bomb on Tbilisi Civil Airport.

(28) 16:10 Russian aviation bombarded only remaining bridge on the Highway linking eastern and western parts of the country. There was a fire on the bridge. Fire is extinguished. The traffic is restored.

(27) 16:05 Gori is being bombed by Russian aviation.

(26) 15:10 Russian troops and Abkhaz separatists launch ground attack on Upper Abkhazia. The region is being bombed by Russian aviation

(25) 15:00 Russian aircrafts bomb the village of Knolevi in the northern Kareli district.

(24) 11:15 The village of Shavshvebi between Gori and Kareli have been bombed by Russian aviation.

(23) 08:45 Ten Russian jets attack Upper Abkhazia. One jet has been downed by Georgian Government troops.

(22) 07:40 Russian jets bomb village of Urta in Zugdidi district.

(21) 05:45 Russian jet entered Georgian airspace from Dagestan and dropped 3 Bombs on Tbilisi airplane factory.


August 9, 2008

(20) 22:30 Russian air forces bombarded Chkhalta, administrative center of Upper Abkhazia. No Casualties reported.

(19) 16:35 Oni was bombarded by Russian aviation

(18) 14:00 Russian air force attack Upper Abkhazia (Kodori gorge) in several places, including the airdrome in the village of Omarishara

(17) 12:40 Kopitnari airdrome is bombed again

(16) 10:22 Russian air force continues to bomb Gori, located 60 kilometers northwest from Tbilisi and is outside the conflict zone.

(15) 10:00 Russian air force bomb Kopitnari airdrome in several kilometers from Kutaisi.

(14) 01:20 Gatchiani in the Gardabani districts was bombarded, which is 20 kilometers southeast of Tbilisi and outside the conflict zone and is also close to the BTC pipeline, but the pipeline is not damaged.

(13) 01:00 Poti was bombarded a second time, which is located on the Black Sea coast, 260 kilometers west from Tbilisi, is outside the conflict zone and is a pure civilian target.

(12) 00:20 Vaziani airfield is bombed again, which is 2-3 kilometers from Tbilisi International Airport and is located outside the conflict zone. Two air bombs didn’t explode.

(11) 00:17 Lightening bombs are dropped on Senaki military base, which is 213 kilometers west of Tbilisi and is outside the conflict zone. 1 serviceman and 5 reservists were reported killed. The railway station in Senaki is also bombed and eight are killed.

(10) 00:12 Poti port, which is located on the Black Sea coast, 260 kilometers west from Tbilisi, is outside the conflict zone and is a pure civilian target, is bombed heavily. One hydrographic vessel has been sunk.


August 8, 2008

(9) 18:45 Georgian Gori artillery brigade is bombarded by 5 Russian airplanes.

(8) 17:35 Marneuli military airbase, 20 kilometers south of Tbilisi and outside the conflict zone, is bombed for the third time resulting in 1 death and 4 injured. As a result of three bombings, three grounded AN-2 type planes and military vehicles stationed there are destroyed.

(7) 17:00 Marneuli military airbase is bombed for the second time causing casualties.

(5)(6) 16.30 Russian aviation bombs Marneuli and Bolnisi military airbases, 20 kilometers and 35 kilometers south of Tbilisi respectively. Two aircrafts were destroyed on ground. Also several buildings were destroyed and there are casualties.

(4) 15:05 Russian military plane enters Georgia from the direction of Tedzami, just south of Gori, and drop two bombs on the Vaziani military airport and turned back.

(3) 10:57 Two of the six Russian aircraft drop three bombs in Gori. One of these fell near the stadium, the second near Gorijvari slope and third near a artillery brigade.

(2) 10:30 Russian Su-24 bombs the village of Variani in the Kareli district, 75 kilometers west of Tbilisi and outside the conflict zone. Seven civilians were injured as a result.

(1) 09:45 A Russian military fighter plane drops about 3-5 bombs near the village of Shavshvebi, on the highway between Poti and Tbilisi and is 300-500 meters from Georgian military radar.

グルジア国防省より転載・消されたら敵わん。


グルジア(ジョージアとも発音する)側だけでは不公平なのでロシア国防省サイト(英語版)も見てみよう。

何時も思うのだが、秘密主義の伝統は相変わらず消えてないなあ、英語版とロシア語版の内容がかなり違うし。

南オセチアに対する進出のニュースリソース。


参考:西側自由世界の盟主米国防総省ペンタゴン方面。

グルジア人道支援作戦 海軍 第六艦隊(地中海担当)

北大西洋条約機構(NATO本部)の中のグルジアトピックス

読解はリードライト世代なら(何それ)大丈夫と思う。


そして、お食事処での基本的な世界地図。

基本は変わらない

この件に関しては、過去何度もお食事処で述べた事であるので割愛


 そんな訳で、西側世界との妥協のメドが付かない、メドヴェージェフ大統領も、内心不可思議だと思っているんじゃ無いのかと、タス通信や、西側世界の新聞(日本の新聞を除く←重要)に出てくる「グルジア・南オセチア・バルト・CIS・ポーランドを含む旧東側衛星諸国」の記事から「ロシアの困惑振り(朝令暮改の声明)」と「フランスの出しゃばり方」とかを眺め候察してた館長です。

 つか、トルコの北東に位置しているグルジアは、米露両陣営の勢力境界線上(長年の懸案・30度線域)に微妙に被る位置にはありますが、過去の考え方からすれば、ロシア90/米国10ぐらいの国家のハズなんですがねえ。 そんな訳で館長も、ここまで「西側自由主義圏」が、グルジアに対して保証していた防衛義務(そんなに重くはない)を履行するとは思っても見ませんでした。

 しかし、この危機の中、我らが萌えるおぢさまプーチン首相は、ベラルーシ大統領と何かのお話し合い(17日前後)の後は、まったく表舞台から消えております。 

どこ行ったのかねぇ(棒読み)

 処で、今回の紛争においてフランスは、真っ先にグルジア支持を打ち出し、EU(NATO)を主導している為か、昔から仲が余り宜しくない大英帝国が、こっそりロシアと「いろいろお話し合いをして居る模様です(タス通信)」 大英帝国は「ロシアが不利な状況に陥らないように、西側(EU・US)との仲介役をやってもよい(WTO等の加盟を看板にはしているが)」とか抜かしております。 対するロシアは、外相や、軍参謀本部が、西側に提示する妥協案が二転三転(最初は南オセチアに対する平和維持軍として駐留(早い時期でタス通信で発表)=>その周辺に緩衝地帯を設定する(昨日)=>次は?)としており、そこからもクレムリン内部の困惑振りが伺われます。

 何というか、ロシアとしては、最初の域外軍事行動にケチどころか、その余波を喰らって、散々懸念と警告を加え得た成果であった、ポーランドへのMD配備の一時棚上げすら消し飛び、同国のMD配備条約への急転直下な調印に走らせる結果を招き、また米国にして「ポーランドに対する防衛義務を果たす」と宣言され、ポーランドへの影響力を大幅に失った事は、手痛い失敗といえるでしょう。

 西側自由主義圏の盟主たる米国は、ここで一気に主導権をロシアから奪い去り、低下していた地位と威信を回復させつつ、ソ聯ロシアと対峙する姿勢を鮮明にしています。

黒海に米支援艦艇が進出する事態からもそれは伺われる事です(人道支援とは言え)

 さて、一年程前にも書きましたが、ロシア陸海空軍は、まだまだ完全復活とは言えず、未だ再建途中であり、通常戦力での殴り合いに発展した場合、ロシアの敗北は決定的です。 では戦略核戦力ではどうかと言われれば、第一撃(ファースト・ストライク)はいいとしても(いいのか?)、第二撃目(SLBMの戦力=戦略型原潜)がかなり怪しく、一撃目を確認された段階で、ロシアの主要部が「通常兵器」で壊滅させられる可能性が非常に高く、また既にMDを本土や太平洋上に実戦配備している米国に対し核戦力での恫喝は、逆効果以前に無謀であり使えそうにありません。

 これと同じような例としてはキューバ危機があり、これも世間に流布されているようなケネディの決断というのは別の意味での話であり、実際的には「圧倒的な核戦力を保持している」米国に一喝され、ソ聯はすごすご引き下がっただけなのです。 ただしその後、ソ聯は「この屈辱」を忘れず大軍拡に邁進。 その甲斐あってソ聯の核戦力(ICBM/SLBM/戦略爆撃機)は1980年初頭に、ミサイル数で米を上回り弾頭数で同等(パリティー)となり、その核戦力の不均衡によって、いろいろ世界で危機が頻発した事は記憶に新しい処であります。

 そういう基本に立ち戻って(バランスオブパワー)考え直すと、NATO/US(連合軍)の総合的な軍事力が、経済的に蘇ったロシアと、その再建されつつある戦力(軍部)を、まだ圧倒しているウチに「ロシアにお灸を据えておこう」と言う政策の収斂先が、今回のグルジアであったのかもしれません。 また、第一戦線(欧州正面)では、欧州西側陣営と旧東側衛星諸国との関係がかなり迷走し(主に防衛問題で)、一部ではロシアにフィンランド化の傾向すらあった訳ですが、前述した通り、旧東側衛星諸国は態度を西側支持で固めつつあります。 イラクの泥沼にハマって動けなくなり、威信も自信を失いつつあった西側自由主義圏も、ここに来て、ようやく反撃の糸口を掴んだのかも知れません。 

しかし、この一連の危機により、今年のロシアの冬は例年になく熱い物になるかも知れませんなあ。

 さて、つい最近ロシアは、バルカン半島においてコソボ独立を黙認し、その勢力圏を後退させてしまいました。 この件に関してロシアは「コソヴォの例は、他には当てはまらない」と主張し、ロシア内部の諸独立派を牽制しておりました。 今回は、そのEU(NATO)が行ったコソヴォの事例を逆に解釈して、南北オセチアで同じようにやろうとしたのでしょうが、ちょっと誤算だったのかも知れません。

 蛇足ではありますが、ロシアの友邦ともいえるベラルーシはともかく、ウクライナとの関係は現在もあまり良好とは言えない状況です。

 と、ここまで、ロシアの困惑振り(本当にロシアが強硬なら、あんな穏やかな対応はしない、却って涙ぐましい努力に見える)を眺めてみると、やはりソ聯崩壊と、その後の大混乱(国家デフォルト)の後遺症は、まだまだロシア内部に深く残っていると感じる館長であります。

しかし、追い詰めてはいけない、何故なら外交には二つの結果しか存在しない。

 それは小さな成果(妥協)か、或いは……完全な失敗と破滅だけであるからだ。


 □ 知世さまの世界情勢情報候察講座の教訓

 また、ロシアの行動に支持を与えている国家は僅かにシリアのみで、これも及び腰である。 情けない事にイランは沈黙を守っている。 今まで、散々五月蠅かったイランがこの様であるが、弱小衛星国とは所詮そういうものである(棒読み)

 ロシアは、自己の正当性と支持を取り付けようと必死である。 日本に対しても、英国と同じく経済面においての支持を要請してきている。 そんな訳で、萌えるおぢさまプーチン首相は、何故かロシア経済の政務に掛かりっきりである。 こうなると、ロシアが英国や日本に求めている二つの要件である、WTO(世界貿易機構)への加盟申請への後押し(支持)、G8での地位維持の方が、グルジアよりも余程、ロシアの国益にとっては比重が高いのではないかと候察する。

 ○ 駐日 ロシア大使館  グルジアの攻撃開始前夜と直後のグルジア・南オセチア地域における劇的な事件について
 ○ 駐日 米国大使館   グルジアに対する、萌える大統領、ブッシュ.Jr声明(要約・南オセチア地域はグルジア領である)

 ……とりあえず北方四島の話は、更に追い込むだけなので「日ソ共同宣言」におけるソビエトの正当なる継承者であるロシアは、日露平和条約締結を考えて欲しいものだねえ…それも無理?なら石油と天然ガスを安く廻して欲しいねえ(←弱みにつけ込んで)

 と言うかもう北部九州は涼しくなりすぎているよ! 本当に温暖化なんか進行しているのかい?(←館長は地球寒冷化派)


 □ 書籍戦域方面。

 =購読書籍 一覧=

 ○ 電撃文庫 MAGAZINE Vol.3 (またもや活字が減っているような……)

 ○ 電撃HIME 9月号 (購読開始・最近のギャルゲエロゲ候察の為←ウソ付け)

 ○ メガミマガジン 9月号 (100号記念の割には内容が薄い)

 ○ 週刊少年サンデー38号(紫穗が皆本にぶち込んでいる思念波での葵がテニスウェアとはどういう事ですか!ギャース)


 =文庫購入 一覧=

 ○ ガガガ文庫 絶対可憐チルドレン・The Novels B.A.B.E.L.崩壊  三雲岳斗著

 ▽ 一寸評 すいません、第一章における話の繰り方で結末が見えてしまいました(押井格言・第一話を見て最終話を知る)

 どう見えたって? 押井守氏の TOKYO WAR上下巻や、戸川氏の小説吉田学校(角川文庫)を、前者は10年、後者は25年近く読み込んでいる館長にとって、この様な展開は、過去よく使われて居るものであり、それ故「見抜かれやすい」ものであるから。

 原作からのノベル化という観点から見れば良作に入るのは間違いないですが、それを割り引いたにしても、政治的な駆け引きの描写は稚拙すぎ、その権力闘争の背景やシカケは、余りにも安直過ぎた感が否めません。 むしろその部分は描かなかった方が良かった気がします(酷評) 作者は、その筋では大家として有名と聞きましたが、政府中枢における権力闘争を描写する技量については力不足の感が否めません。

 少なくとも小説に、このファクターを絡めるのなら、小説吉田学校(戸川猪佐武著)を読んで、更に映画・小説吉田学校を鑑賞して欲しいものです。 このノベルからは、その香りが全くしませんでした(←何様)

 そもそも、蕾見不二子は、B.A.B.E.L.という組織構造と、その政治的存在位置、そしてそれを巡る権力構造を、完璧に破壊してしまったキャラであり、それがノコノコ”政府首脳会議”の席にいる事自体、ある意味滑稽なのである。 

 館長は、シナリオ破綻を回避する為の安全弁として登場したキャラが蕾見であり、また、彼女の登場に依って椎名先生が組織を描くのが不得手である証左であると考えている最右翼である。

 いや、もちろん、葵ちゃんは可愛かったですよ!葵ちゃんの実家に退避とか萌えますね!(フォロー←手遅れ)


 =コミックス購入 一覧=

 ○ さよなら絶望先生 第十四集 糸色望ネ申 久米田康治著

 ▽ 久しぶりに、久米田先生の絶望奥義が炸裂したと思いました。

 ○ 夢使い 1巻〜6巻 植芝理一著

 ▽ 何というか、素晴らしい。 読み手はかなり選ぶと思う内容ではある。 

 つか、同じ根っこ(日本神話)を持った漫画だと、朝霧の巫女5巻もそうであるが、皆同じ処に辿り着くと感じた館長である。

 ○ ディスコミュニケーション学園編精霊編) 植芝理一著

 ▽ こちらは、古本屋でセットで揃えました、今から読みます。

 ○ 謎の彼女X 1〜3巻 植芝理一著

 ▽ こちらはオーダーする予定。   何?ロリコン氏ねだと?誉めるな誉めるな(ダメ)


 今夜の教訓

 アニメは明後日 ストライクウィッチーズは……当にネ申!脚本と絵コンテ、演出の技量は凄まじいとしか言いようがない。

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「DATEE! 大本営発表! (更新業務報告)」 2008/08/09

 このフレーズって使いやすいなあ(挨拶)

 今回は前フリ無しで、館長です。


 □ 絶対可憐チルドレン 141th sense スクールデイズ(2) 

 寸評 ツッ込み所がありませんネ!おぢさまが、脳内を童心に戻して愉しめるマンガです。 つうか、エスパー魔美が連載された頃、読んでた頃の自分を思い出そうヨ! ぐちぐち小さいツッ込みをやってましたか? ただ愉しんでただけだし、また、そこから色んなモノを学んだ気がします。

他のおぢさまも同じだよネっ!(にこやかな顔で)

何となく、椎名センセが「評論みたいなモノが嫌い」な訳が、この歳でやっと分かったヨ?


 ○ 増補版 さぷりめんと(←といいつつツッ込み開始)

 ▽ 今回は、ばーちゃん(蕾見不二子)のお話ですネ! 

美少女キャラ(三姉妹) 美少年キャラ(兵部・小学生Ver) お姫様キャラ(マリー・アントワネットVer) オヤヂキャラ(信ちゃん) おねーさまキャラ(蕾見さん)

椎名マンガキャラの神髄が、四コママンガに凝縮!

 結論:四コママンガの中に、自分の十八番キャラ全部を収めて描いてしまう、椎名先生はスゴい。


 ○ 扉 愛の絶対チアガール(らんま)

ふれっふれ 絶チル エスカレーション!
 ほら!ウチらっ 専属チア団〜♪
 ふれっふれっ!ぽんぽん! テレキネシス〜♪
 ほら!泣くな! がんばれ椎名〜♪

ワンッツゥースリーフォー! L・O・V・E! ヘイッ!Let's go!

勝利は目の前よ〜ひるんだら打ち切りよ〜♪
 アニメ制作〜混乱〜でもでも応援マジです〜♪
 (ご愁傷さま二ノ宮くん・EDテーマ ふれふれっ!ぽんぽん!より)

 結論:段々、少女マンガ風になってきました、主に画の雰囲気が。


 ○ 紫穗、薫にマッサージをする。

 ▽ 紫穗は将来バベルの中に「女性局員用ストレッチセンター」とか作って、そこで按摩師宜しくやったらいいと思います。

 まずは、謎に満ちた秘書、柏木朧さんをターゲットにするんだ紫穗! そして朧さんを昇天させつつ、思考や過去を読みまくって朧さまの謎を暴け!(ヒデエ)

 ○ 葵、薫のマッサージを断る。

 ▽ 理由 葵「ウチ、箸より重いもの握った事ないんや!全部ヒュパッ!やからな」

 ○ 薫、皆本からのマッサージを妄想する。

 ▽ 薫「えっ!えっちな妄想をしない同人婦女子なんて居ませんっ!!」(AA略) 

 結論:バベルは、皆本のマンションに、寿製マッサージチェアを納入すべきと思いました。 冗談抜きで、十分その金額に値しますし、おぢさまの凝った肩や腰や足やふくらはぎや股とか全身とか「ぐぅんぐぅん」とやられたら、マジ昇天!凝りもスッキリしますヨ?

是非、椎名先生も、お近くの家電店の体験コーナーでお試しを!(余計なお世話)


 ○ 皆本の夢

 ▽ 糸色望した―――っ! ツッ込みようがない自分に糸色望した―――っ!

 ○ 局長、ごついガタイを包むワイシャツの上からエプロン!

 ▽ 局長も謎の多い人だなあ。

 ○ ダブルフェイス ユニット 現場勤務。

 ▽ ダブルフェイスの運用指揮官を早く決めてあげてください、先生! このままでは彼女らは嫁き遅れてしまいます(それかい)

 ○ 朧さんも出動。

 ▽ 朧さんをダブルフェイスの運用指揮官にしたら、オンナ三つどもえの争いが期待されます(するな)

 ○ 悩める薫

 ▽ 難しいけど、これは局長の言う通り、なるようにしかならないと思うネ!

 総括:雲居さんワンカット登場 相変わらずヒュパッ!が冴え渡る葵可愛いよ(とりとめのない結論)


 □ 夏季攻勢アニメ機構軍(最大攻勢)

 ○ ATX (月) 10:00〜 夢使い

 ▽ 寸評 だんだん、救いのないオチに!

 ○ ATX (火) 09:30〜 乃木坂春香の秘密

 ▽ 寸評 多分、これがアキバ系なる不可思議なるモノのアニメの最終バージョンになると思います。

 ○ TVQ (水) 26:08〜 セキレイ

 ▽ 寸評 第五話も視聴するも、なおも意味不明。 ナニ、このおっぱいバトルロワイヤルアニメ?(←結局録画中)

 ○ TVQ (水) 27:38〜 ストライク ウィッチーズ

 ▽ 寸評 宮藤が、ウィッチーズの胸を順々攻略していく話だと思いました。 

 シャーロットがレシプロで音速突破するとは! 松本零士の戦場漫画シリーズ「衝撃降下90度」かっ!←おっさん…)

 ○ ATX (木) 10:30〜 Mission-E

 ▽ 寸評 果てしなく古典的である。 

 凡作にノミネートすべきか非常に迷っている館長である(凡作とはお食事処では賛辞と同義語)

 ○ ATX (土) 10:30〜 魔法少女リリカルなのは StrikerS

 ▽ 寸評 ごーーーーる(観鈴ちん風に)←もうダメらしい。

 ○ ATX (日) 07:30〜 絶対可憐チルドレン

 ▽ 寸評 16話収録完了。

 ○ TVQ (日) 10:00〜 絶対可憐チルドレン (地上波)

 ▽ 第18話 熱愛発覚!チルドレン解散の危機

 寸評 局長の盲愛振り!そして漢振りに泣いた!海も泣いた!山も泣いた!オヤヂも泣いた!

駆け巡る!おぢさまの盲愛!

君の祖国は萌えの国と呼ばれる!(映画・二百三高地風に)

 □ 秋季攻勢後続アニメ映像部隊を発見ス。

 ○ TVQ(月) 25:53 かんなぎ   2008/10/06より

 倉田ぁああぁ…(うるさいよ)

 ○ TVQ(月) 26:53 今日の5の2 2008/10/06より

 さてどうなりますか?

 総括:最近のTVQのアニメの力の入れようには感服する次第である。


 □ 有機ELTVな話題

 段々、NHKやETVで、有機ELの開発の歴史とか技術に関するプロパガンダが流れるようになりましたが、基本的に「ブラウン管の表現能力とほぼ同等のこの技術」が、ブラウン管TV(ディスプレイ)の正当なる後継者となるでしょう。 Panasonicも、生産工場のラインを整備し始めた模様ですし、さてさて三年後が楽しみであります。 

 え、液晶やプラズマ?過渡期の規格に決まっているじゃないですか? ほら Intel CPUのスロット1/2規格と同じです。

 □ 今夜の教訓

 やはり、スタイルシートで、文章の境界を輪郭で囲もうか……むむぅ…。

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「DATEE! 涼しいんだもん!(夜が)」 2008/08/08

 お陰で、夜はクーラー要らなくなりました(挨拶)

 まあ昼間は暑いのですけど、地域柄、秋の訪れは早いのです。 田圃の間を通る道にはトンボの大群が飛んでます。 また経験上、そろそろツクツクボウシが鳴き出しそうですが、その声が聞こえてくれば完全に夏も終わりです。 そんな訳で館長は、今年の冬の石油代(我が家では灯油の事をこう呼称するのが掟)を、過去のデータから概算する作業に取り掛かっております(もう?) ちなみに現在の灯油の値段は、1リッタ137円55銭(税込み) これは、過去のデータ(Palm Vx)から見れば、もはや灯油の値段ではありません。


 □ 灯油の値段変遷(2001年12月〜2008年08月・全て消費税込み)

(店頭価格・但し、館長は100リッタ単位で納入(配達)させる場合があるので、その分リッタ数円の誤差が生じる事に注意(100リッタ以上は、リッタ3〜4円引き・配達はリッタ+5〜8円←相殺の場合もあり)


2001年12月  945円/20l ( 47円25銭/1L)
2002年12月  756円/20l ( 37円08銭/1L)
2003年03月  840円/20l ( 42円--銭/1L)
2003年03月米軍イラク侵攻館長候察記事)
2003年12月  882円/20l ( 44円10銭/1L)
2004年12月 1,102円/20l ( 55円11銭/1L)
2005年10月 1,417円/20l ( 70円--銭/1L)
2006年01月 1,638円/20l ( 81円90銭/1L)
2006年08月 1,881円/20l ( 94円--銭/1L)
2006年10月 1,554円/20l ( 77円72銭/1L)
2007年01月 1,482円/20l ( 74円11銭/1L)
2007年11月 1,932円/20l ( 96円60銭/1L)
2008年01月 1,932円/20l ( 96円60銭/1L)
2008年02月 1,932円/20l ( 96円60銭/1L)
2008年03月 2,016円/20l (100円80銭/1L)
2008年06月 2,226円/20l (111円33銭/1L)
2008年07月 2,562円/20l (128円10銭/1L)
2008年08月 2,751円/20l (137円55銭/1L)
2008年09月 金融不安が株式暴落を誘発)
2008年10月 2,260円/20l (113円00銭/1L)
(2008年10月15日現在 原油スポット価格 1バレル70ドル台)

今年の冬はどうなるんでしょうかネ?

そんな訳で奥さん?(誰よ)熱交換器に過ぎない冷暖房機器は、冬には全く意味を成しませんヨ? そして、どんなに高性能でも、外気温が5度を下回れば劇的に効率が悪化し、例えストーブを同時に入れていても殆ど意味がありません。 そのあたり、よくよく留意していた方がいいと思います。

 さて、話は横道にそれますが、九州北部は冬は暖かいとか、よく誤解されている模様ですが冗談ではありません。 冬季の寒さは折り紙付きです。 そんな地域に棲んでいる館長が、冬コミで東京に行ったとき、その東京(12月末)の暖かさには参ったぐらいです。 そして夏コミですけど、同じくそこの涼しさに驚いたぐらいです(今はない北一駐車場に炎天下露天待機4時間していた経験から)

 で、話を戻しますが、Palm Vx に格納された、2001年から現在までの気温データから考えると、九州北部では確実に冬季の期間が長くなっています。 10月中旬から冷え始め、翌年4月頭までの約五ヶ月はストーブが手放せません。 その代わり夏期は猛烈に暑いだけで、その期間が非常に短くなっており、6月中旬〜9月中旬までの僅か三ヶ月間だけです。 事実、文明の利器であるクーラーの稼働期間もこの三ヶ月だけで、後は無用になります。

……本当に温暖化なんか進行しているんですか?

館長の7年に渡る地道な、気温(外と室内)データの推移を見ると寒冷化しているとしか思えませんね。


 閑話休題。

 そんな訳で、お食事処館長です。 九州北部では長い間、木曜発売であったサンデー/マガジンも、去年辺りから「水曜発売」になりました。 日本の運輸業界の内情はよく知っている館長なのですけど(運輸・倉庫企業就業経験者)、ようやくしがらみが取れた模様ですね(ドクロ)  そんな訳で今回も、今週のサンデーをちょちょいとレビュって、アニメもちょちょっとレビュって、終わりにしたい。


 □ 週刊少年サンデー36/37合併号

 ○ オニデレ 第19幕 サキさんのゆううつ クリスタルな洋介著

  一寸評 ヒロインは面白いですが、毎回エピソードの途中から腰砕けてしまっているのは頂け無いかと思いました。

  ▽ もう少しオチをうまくすれば、伸びるのではないかと思います。 キャラやエピソードは少女マンガのような雰囲気を醸して居るのがちょっと気になります(気のせい)


 ○ 金剛番長 第39撃目 爆熱番長の覚悟 鈴木央著

 一寸評 展開の熱さに、アツいぜアツいゼアツくて死ぬぜ(色んな意味で)

  ▽ 261ページの展開(脚を描いたコマを入れるか入れないか)は、作者がもっとも難儀した部分では無いかと思いました。 でも熱い展開で燃えたのでよし!


 ○ 神のみぞ知るセカイ 若木民喜著

 一寸評 【七時間経過】のコマ、ベンチに倒れ込んで「ハヒ…ハヒ…」と喘いでいるエルシィーの姿と声はエロイと思いました。 

 これは、前回の絶チルであった雲居さんの「てう てう てう」に匹敵する萌え擬音(神知るは喘ぎ声だが)だと思います。 後、桂木の方から見たら、エルシィーはパンツ丸見えの状態だと思った次第(ダメ) 

 流石、ギャルゲーを極めた主人公が活躍するマンガでありますね(間違った評価)

  ▽ 「悪いヒロインは居ない、悪いゲームがあるだけだ」は、ちょっと違うかなと思います。某SLGゲーム会社に勤務していた館長の経験から言えばこうだと思います。

悪いゲーム(クソゲー含む)は存在しない、もし、そうなってしまったのなら会社のバカな経営陣が原因だ。


 例えば、Strategic Confrontation 大戦略 IV (1992年発売)は、本当に失敗作の始まりだったと思う。 大戦略繋がりで入社していた館長ですら、当時社内でテストプレイをした感想を正直に書けば、ゲーム自体の展開が全く掴めず、そもそもちゃんとゲームが進行しているかすら分からなかったぐらいである。 改善点はレポートにして纏めて出したが全て無視された。 

 また、大戦略III Great Commander(1989年6月発売) は、姪浜の制作陣と、本社の○迫(後にアミューズメント事業部部長、その後本部長、今は知らんがαか?)の考えでは、今までの大戦略シリーズとは全く違うコンセプトのSLGであり、冠の「大戦略」は想定していなかった。 つまり、単体の新商品としてリリースする予定だったのだ(ターン制を廃止し、リアルタイムカウント制、そして「ユニットの組織化」を実装していた…まだいっぱいあるが割愛) 

 しかし、既にこの時期、裏面において経営が傾きつつあった、System Soft 本社首脳部(樺島)としては、大戦略のブランドで売る事に拘った(←この辺からもうおかしくなっていた) 社長が、Macintosh DTP(デスクトップパブリッシング)ソフト「Quark XPress」何かに手を出すからこうなったんだよ。

館長の暗黒面完全解禁

 そもそも、親会社の龍王グループ(ガス・旅行代理店・確か樺島の兄貴が経営、後破綻し、彼は失踪)が、1992年6月だったか潰れた段階で、もうダメだったんだよね。 そして「ヘンリー・山本」とか言うのが来て「カテナ」の介入を招き(以下略) そんな訳で、Wikipediaにある、System softの記事は、元社員からすれば、本当に概要のみであり、当時の事は何一つ記述されていません。 いやカテナの辺りの話だって、ウソ八百そのものですよ。 

 カテナの社風に合わないから…なんぞは嘘そのものであり、実際はカテナが露骨に人員削減を通告してきた結果だ。 それと移籍した社員云々ってあるけど……ねえよ! マジでみんな再就職まで「路頭に迷っていたよ」

 参考としては、姪浜(知っている人間は分かるはず)の、グラフィックデザイン担当の人(子持ち)を、良く分らない理由で首を飛ばした事でしょうか(時期は1992年7月) ちなみにカテナは「92年末までに、社員を半分に減らせと言う命令を、経営陣に通達していた」(92年6月頃は、140名前後の社員が本社勤務、他にはシステムソフト販売もあるが割愛する)…という事実から、その辺の事情を隠蔽する為の作り話と思われます。

そんな訳で、それはそれは非道い粛清の嵐だったのですよ?最終的には館長も巻き込まれたけどな!

だから、あの男は一生許さない(あえてぼかす)

 そんな暗黒面が発動している館長が、若い人に向ける生きた教訓を一つ「余程のスキルを持っていなければ、ゲーム会社には入社するな」です。 もしもの場合、スキルを持っている一部の人材を除き、人生の建て直しが非常に困難だからデス。

その頃から現在に至るまで、この業界は全然甘くないよ。

……取り乱しました。

という訳で、絶対暗黒オヤヂ連を解禁させ得るマンガを描く事の出来る若木先生は、スゴいなあと思いました(フォロー)


 と、色んな意味で疲れてしまったので、絶対可憐チルドレン 141th sense スクールデイズ(2) は明日にでも(←雪崩れ打ちの弊害)

 □ 今夜の教訓

  館長は、当時独自に作成した「ユニットではなく、それらを有機的に編成し組織戦を愉しむ為のグレートコマンダー改良案」のドキュメントを未だ持っているが(←女々しい)、もっと早く提出すべきだったと思う(III90とは違うぞ) この素案には「補給兵站システムの追加と強化・戦線概念や構築(ロジック)・部隊への指揮命令系統の強化、そして指揮するのはユニットでは無く、それらが寄り集まった組織(任務部隊)である」とか書いてある。 全てはもう手遅れではあるが。

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「DATEE! 暑いんだもん!(言い訳更新)」 2008/08/02

 DATEE!暑過ぎね〜〜♪暑すぎ何だね〜♪(てんぷら挨拶)

 つう訳で、暑過ぎて脳が廻らない為、更新を短く纏めたい、お食事処館長です(今回の狙い)

 □ 書籍方面

 ○ 1ヶ月程前購入 マンガ版 R.O.D READ OR DIE  画 山田秋太郎 作 倉田英之

 ▽ 寸評 確かにこんなにバリエーションがあると、小説版が遅延もするわな。


 □ 週刊少年サンデー 35号

 ○ 寸評 

 ・ケンイチ  巻頭カラーでの美羽の豊満な乳と乳頭は反則だと思います。
 ・金剛番長 「俺の拳骨はミサイルよりも痛ぇ!!」 このマンガ、アツいぜアツいぜ熱くて死ぬぜ!(誉め言葉)


 ・神知る世界

 大好きな本に埋まっているしおりちゃんが、全然恍惚とした表情も魅せず、お約束なセリフも呟かないとはどういう事ですかっ!先生!(言い掛かり)

若木先生は、読子さんに迫る為、R.ODを読むべきと感じました、シナリオの筋は別にして(うるさいよ)


 ・ハヤテの如く 

 なるほど、椎名先生の三姉妹が中学生になったので、ハヤテが代わって、その幼少時代篇をやっているのですね? つまり、萌え風水学的地政学で解釈すれば……。

バランス・オブ・ょぅι゙ょ

サンデー内での地政学的な配慮なんですね?先生(全然違うよ館長さん)


 ・絶対可憐チルドレン 140th sense スクールデイズ(1)

 ▽ 薫、ますますレズッ娘に!

 という訳で、雲居さんと薫の熱い百合展開を是非さぷりめんとで!我は求め訴えるなり。

「うわ!何…この娘!? 何かあたしの中でヤバい感情がこうっ―――」 

 以上のセリフや、インパラヘン王国でのエピソードからも伺われる事ですが、椎名先生って本当に百合(レズッ娘)が大好きなんだなって思いました←違います) そして、クイーンから、皆本という野獣(男)に対する興味を徐々に漸減させる作戦なんですねっ!(何処の組織が?) それはいいとして、これには作戦名を付けねばなるまい。

「DATEE! 百合ッ娘大作戦!!」 

つまり、薫のレズッ娘化(百合展開)は、ノーマルとエスパーとの最終戦争を抑止する!(ドクトリン)

故にお食事処では、今後この様な展開が描かれる場合、それを「百合均衡による最終戦争抑止政策」と呼称する。


 ▽ 桐壷局長、権力濫用大作戦。

 人は時として悪意ではなく、盲愛故に行動する。 愛娘の為なら何でもするのが親だ(荒川風に)


 ▽ 紫穗、ガンマニア度上昇。

 銃(ベレッタ)をぶっ放すのが様になってきましたね、このムスメ。 

 そして「銃を発射」=>「あたしはもうオンナよ、でも迂闊に近づくと怪我するわよ?」と言うフロイト的思考から推論するに、将来、紫穗はBABEL内の若い男性局員を食いまくると思います(オフィスラヴ的な意味で) でも、賢木には負けると思います(彼は紫穗の唯一の天敵)

 ▽ 葵・パンストに見えるけど、ロング・ストッキング(サポート・ストッキング)だと思う(股下チョイ下まである)

  昔、SS書いてた時、アレでナニな描写を、上手く文章に落とす必要があったので、インナーの資料本を多数持っている館長が言うのだから間違いないと思う(どうでもいい、と言うか書けや) 

それはともかく。

葵の美脚を際だたせる衣料に、これ以上のものがあろうか!←へんたいしんじゃえー!)


 ▽ さぷりめんと 三姉妹入浴篇

  葵薫紫穗の、残り湯を頂く、皆本はある意味幸せか?それとも下女扱いか、非常に悩みました(←馬鹿)


 □ サンデー総括 プレゼントに、絶チルB2サイズポスターがないのはどうかと思う。 館長はそう言うのが欲しい(エゴ)


 読書近況 現在は、過去購入した小難しい本を読んでいます(←だから余計に暑くなると思うんだ)


 □ 知世さまの世界情報候察講座 =狂歌篇=

 ○ 北の国 物資高騰 何処吹く風。(ロシアでしょうな)
 ○ 南の国 北の守りは大丈夫?(所詮、極東である)
 ○ ブッシュ殿 ようやく 大統領らしくなりました。(米大統領は任期終了間際が美味しい)
 ○ 日の本も、今や総出で火の車(温暖化って…30年程前は国連が寒冷化煽ったしなあ)←達観
 ○ 三顧の礼 麻生も一騎当千見るのかな?(見てないと思う)
 ○ プーチンさん、五輪開催はソチでやる(ほぼ決定事項かと思う)

 以上、欧州第一戦線や、中近東第二戦線に、あまり動きがないと、第三戦線の極東が動き出すんだよ。

 □ 今夜の教訓

 桐壷局長直率、BABEL特攻野郎Aチームは、天祐を確信し、葵のデートを妨害すべし。

 □ 今後の課題 このレビュースタイルは、自分でも読みにくいと感じてきたので、そろそろ何とかしたいです。

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