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  お食事処館長暇潰しレビュー  2008年 02月


□ 08/02/27 「更新業務情報(新コミックス便覧)」
□ 08/02/13 「DF-420Bへ移行(3DF-360B品切れ)」
□ 08/02/06 「投げの手法(コソボ自治州問題をロシア国連へ遠投)」
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 「更新業務情報(新書籍便覧)」 2008/02/27

  かんなぎが到着した模様、おまけにアニメ化も決定された模様です、しかし公式の情報変わらないな(挨拶)

 さて、コソボの事実上の独立で、セルビアに電撃訪問メドヴェージェフ(こちらの方が発音しやすいわ)とか色々ありますが、既に着地点は決まっている話をするのも面白くないので(私が)、久しぶりに書籍を羅列して暇を潰してみます。

 それにしてもアニメ「北へ。〜Diamond Dust Drops〜」のOPで、六名の女子キャラが、ぴょんぴょんとジャンプするシーンを鑑賞すると、大変穏やかな心持ちになりますネ? ららら〜北へ〜チャオ〜♪チャオ〜♪(アニメイトTV・ホップステップジャンプ/ファイブスピリッツ)……凄まじい威力を持った恐ろしい電波ソングだネ! 脳内にこびり付いてエンドレスだヨ?

 そんな感じで、歳のせいか何でも許せる心持ちになっているお食事処館長ダヨ?(老け込み)


 □ 書籍戦域方面軍

 ○ かんなぎ(1巻〜4巻) 武梨えり著 一迅社 公式ページ

 ▽ ホンヨミ開始します。 

 しかしアニメ化とはまた急な…ファンクラブ公式も何だかやっつけの様な感じを受けますネ……と思ったら、これは違いました。

 原作読了致しました(08/02/29)…どうも、原作のネタから取っている模様です。 やはり侮りガタし山本寛! 押井の如く冷や飯を喰らって一皮剥けたか!

 このミフネ、しかと見届け様ぞ(無責任艦長タイラーミフネ中将風に)

 ▽ 寸評 こういう方法で、この手の神さん系マンガを描くことが出来るのかと感嘆の念を禁じ得ない館長です。 むしろ「作者の実力の高さを感じます」 …で、話は変わりますが、なるほど…ちちの大きさにおける合格神が二柱(ある意味一名はヒトだけど)、炉神は一柱、人は一名ですね。 それと紫乃は別の意味での神だと思いたいです、よってちちの大きさは別の話としたいです(何故) 眼鏡もいい感じですね。

 そして男性キャラ陣は、美術部顧問の爺さんがモロにツボに来ました! これはいいうほっ!(あはっ☆ミ)勢揃いですね! まったくやほいの何たるかを、過去館長に叩き込んだ某同人女子と、その提携サークルさん(過去ログ参照)のお陰と、今にして感謝している次第であります(甘酸っぱい声で) ……マジな話、その基礎知識を教えて貰えなかったら、拒絶反応を示したに違いない>やほい

 それはさておき。

 キャラ的な話は別として、この作品における神さまってのは、その土地そのものに宿る神が主であって、切り倒された神木に宿っていたナギや、とうの昔に合祀されたハズのざんげという分御霊は、その土地神が産み落とした神様じゃないのかなあと思ってます。 それと、海に行った時のエピソードで登場した宮司さんは相当やんごとなき位かなあ? 男性の場合・バイトさんとかは水色に近い袴 高い官職の人は紫、それ以上は紋模様をあしらった半透明の布(名称不明)を付けるとか…そのへん不明瞭だけど、そんな風に見えるし。

 さて、以下は独り言というか過去の思い出話ですが(かなり私事) 20年ほど前、宗像大社のあしずさんには(敢えて漢字では書かない・息子さんが今宗像におられるから)博多湾や海の中道辺りで、モーターボートなんかで遊んで貰ったりしてました。 しかしながら、その数年後早逝なされました。 ホント、とても優しい方でしたから本当に哀しかったものです(しみじみ) 正月には宗像大社の非公開フロアにお呼ばれして諸文物を見せて貰ったり、「ここに昭和帝がお越しになられて〜」どうこうとか、いろんな話を聞いたもんです……当時館長がハマっていた Wizardry(8801mkii SR以上版)においては、BISHOPの名前に「あしずさん」とか付けていたしなあ(神道=呪文を唱える人という認識←大学生にあるまじき発想)

 以上、脱線しましたが、このマンガスゴいよ、そして監督と脚本があのメンツなら大丈夫だよ、絶対いい作品になるよっ!(さくらたん風に) 

 ……で、倉田センセは、かみちゅな感じの素材を手に入れて、その第二弾として今、嬉々として脚本のプロットを練っているに違いないっ!

 何と言うことだ!

 先生の任務はR.O.D 12巻を書き下ろすことではなかったのかっ!読子さんはもういいのか!

読子さんを見捨てた倉田英之に糸色望した―――!(うるさいよ)

かんなぎは期待できるアニメと、館長は判断しております。


 ○ さよなら絶望先生 (11集〜12集) 糸色望ネ申 久米田康治著

 ▽ 前回の更新で11集を二度紹介している館長の呆けッ振りに糸色望した―――!生まれてすいません。

 11集の巻末ネタ 「何をやっても、昔やったネタと被るのですがどうしたらいいのでしょうか」

 糸色望的解答「人間である証拠です、なんら悩む必要はないかと思います」

 むしろ、その生涯の殆どを費やしてネタが被らないマンガを執筆し続けた手塚治虫先生ですら、ファウスト(終戦後)→百物語(虫プロ倒産直後)→新・ファウスト・絶筆(逝く間際)と、同じネタを三度描いていることを忘れてはならないと館長は考えるものであります(比較不適)

 むしろ、糸色望究極奥義とは、ネタを再利用することにエコを見出し、噛めば噛むほど味が出るスルメと心得るべきであろう(萌え風水学格言)


 ○ 朝霧の巫女 第五巻 宇河弘樹著

 ▽ 四巻からはや四年……やっと出たという感慨で一杯である。 内容はまさに見事というほかない。 何かが(作者)壊れそうな危うさも、ビンビン来ていて、館長的にGOODである。 なお「短編集・妖の寄る家」を読んでおくと色々ハッピーになれると思います。

 五巻の見所は、こまさんはぁはぁでよかろう、実質こまと花於とその息子の話だし(←結局それか)


 ○ ホーリーブラウニー 第五巻 六道神士著

 ▽ これもやっと出たかという感慨である。 


  ホーリーブラウニーの根幹とは、T.Pぼんへのオマージュではないかと考えている館長である。 神様の便所紙と自嘲するフィオ、ふぁんたじ〜なお仕事を求めるピオラ、しかし、彼女(?)らが神から命ぜられる歴史修正とは、そんなピオラの夢を打ち砕く事ばかりである。 毎度毎度、何の規準で選ばれるか分からない要救助者や修正事象は、T.Pぼんでも同じく、要救助者の不可思議な選定規準によく似ている。 考えてみれば…(この間、ぐだぐだ続き校生作業に時間が掛かるので強制削除)…何れにせよT.Pぼんでは、まだ上の判断に関し有る程度の上申や、抗命ギリギリのサボタージュが出来たが、こちらでは、神の意志という絶対性に依り全て塞がれてしまっている。

 そんなシバリの中ピオラは、こんな便所紙家業を辞め、歴史のどこかで人として生きていきたい(なりたい)というエピソードがある。 一つは、鶴の恩返しのエピソードで、二つ目は、今回の朝に満ちてでのエピソードであろう。 このようなエピソードは、ホーリーブラウニー上では周期的に現れるもので(ホントか)、もしかしたら重要な事を作者自身が何度も綴ろうと試みては放棄しているのでは無いかと勘ぐる館長である。 

 T.Pぼんにおいて、T.P 隊員とは歴史と言う流れの中、自分が所属する(と思われる)時間軸に存在しているが、T.Pの任務の性格上から考えれば、その様な存在は不自然である。 そもそも私的な時間移動が多少なりとも許されている彼らが、常に自分の時代(時間軸)に棲む必要はどこにもなく、自分の存在すべき時間軸は与えられる任務の傾向によって形成された方が都合がいいはずである。 むしろ、歴史の流れという楔から解き放たれた隊員は、自分の好む任意の時間帯(表現が難しいなあ)の世界の何者かに溶け込んで居た方が、任務遂行上何かと便利であろう。

 この論点で重要になってくるのは、ホーリーブラウニーにおける二人一組というペア制である。 

 しかし、これに関する理由は既に、鶴の恩返し篇やその他で、主にピオラの感慨から微妙な暗喩を持って示されているが、実際の処よく分らない。 ただピオラは何度もフィオ以外と組むことを望んでいるが、別な理由もあるらしく、そうはならないシカケになっている。 

 一方、T.Pぼんにおいて、ぼんはある一定期間、リーム・ストリームとペアを組んで行動していたが、それは見習い期間という前提があった為である。 しかし、ぼんは、リームとのペアを解消した後、単独での初仕事において、ユミ子を助手という名目で見習い隊員にし(事故で…) その後も、指令に際して、常にユミ子とペアで活動している。 しかし、この事に関し本部は何ら問題にしてない所を見ると「隊員の行動は単独が基本という規則」は事実上廃止されたのかもしれない。 だが、穿った考え方をすれば17世紀に「存在」していたデフォーT.P隊員の事件が、その引き金になったのかもしれない(注・アニメ版は設定が変更されているので注意) しかし何れにせよ、このデフォーが巻き起こした事件はパラドクスに満ちている。

 前述した通り、T.P 隊員である以上、その存在する時間軸の先や過去の事を知るのは、そう難しいことではないハズである。 別段17世紀の隊員がその先の歴史を伺ってはならない訳では無かろうし、知ったとてそう問題はないはずである。 事実、歴史を歪めない以上は黙認されていると考えるべきであろう(勿論、歪んだかどうかなんてのを誰が判断するかは永遠の謎である) また、それを抑止する規則がT.Pにはあるのだが、それは主に隊員の金銭的なインサイダー行為を抑止する為にあると言っても過言ではない(明示されている物だけなら) もっとも、このデフォー隊員自体が、本当に17世紀に根拠を持つ人間かどうかは別ではある。

 以上、存在位置(階梯・次元における階層=歴史上の隊員の立ち位置)、ペア制、任務自体の不可解さ等……とにかく、ホーリーブラウニーとは、T.Pぼんにおいて、その性格上切り落とされた(中学生向けだったし←偏見)歴史的パラドクスや、人間の業の深さ、正史の表には出てこない、数々の名も無き民衆の歴史(民俗史?)を、ダイレクト且つファンタジックに漫画化した、現代版オトナ向け「T.P ピオラ&フィオ」と言う事である。


 結論はたった三行程度なのに……やはりT.Pぼんネタとは館長にとって大変危険な劇薬であることを再認識しただけでいいか。 よって誤字脱字、文脈の乱れは心の目で修正してくだされ(←過去何度も書いたような) 


 ○ 電撃文庫 MAGAZINE Vol.2

 ▽ Vol.1から一転、文章が増えて良かった。 

 □ 書棚から雪崩れてきた過去の蔵書発掘分

 ○ 好きになるひと。(短編集) 高橋しん著
 ○ さよならパパ。(短編集) 高橋しん著

 ▽ 相変わらず、古さを感じさせない名著である。


 □ アニメ録画戦域方面軍

 現在、4月開始分を索敵中なるも、一度録画したら二度と見なくなりそうなアニメばかりの観あり。 

 尚、世界卓球の奇襲延長に留意し、天佑を確信、全力H2Oのマジカル音羽を録画完遂セヨ(結局)

 □ 知世さまの世界情報候察講座

 メドヴェージェフのマジカル外交デビューが、タダでさえややこしい近東問題のド真ん中とは、萌えるおぢさまプーチン大統領、余程自信があるのかなあ。 セルビアに変なシグナルを植え付けるようなことはしないで貰いたいが(帝政ドイツとオーストリア=ハンガリー帝國との関係みたくWW1の前夜に似ているんだから)

 □ 今夜の教訓

 ホーリーブラウニーに関する部分は、結論の三行を残して消すかもしれん(←守りに入った人・絶望先生風)

 絶対可憐チルドレンのアニメ化については、実際に始まって、実際に正座鑑賞を執り行うその時までは、何とも言えませんネ?(オトナの意見)

 □ 海軍の教訓(秦氏のコメントが、やっと出たんで)

 ネイビーは、スマートネスを持ってジェントルマンシップをモットーとするっ!

 井上成美、海軍兵学校校長時代・挨拶の開口一番 海自隊員は隊員以前に船乗りであれ。


 教官幹部「よろしいでしょうか?校長?」

 井上成美「宜しくない!宜しくない訳は今から説明する」

 「一体、何処の海軍士官で自国語しか喋れない海軍士官がいるかっ!」

 「海軍兵学校の要務は、将来何処に出しても恥ずかしくない海軍士官たるジェントルメン(紳士)を育成する事にある!」

 「ただ単に、戦争や戦闘を教えるだけであるなら可及的速やかに兵学校を廃止すべきである」

 「もし、海軍兵学校の入試に英語があり、それを忌諱して陸軍士官学校に流れる人間がいるのなら」

 「我が海軍が、斯様な人間を必要としない」

 「他国語の一つや二つマスターしようという気概が無い様な学生なぞ目障りである」

 「私、井上成美が海軍兵学校の校長である限り英語教育は廃止しない!」

 防衛大学校のエリートもかくあるべし、ノブレスオブリージ以前に国際儀礼と言うモノを63年前に全部捨ててしまった日本だとしてもだ。

 □ 船の格言

 船とは乗るものなり。 アタマより早く船を走らせるな(衝突事故を防ぐ為、旧海軍からあった格言) 

 ちなみに、館長は、親父の仕事柄、無理矢理船舶免許を取らされた経験がある。 確か、89年当時は小型船舶4級だったような、その海技免許もデカく、二つ折り防水ラミネートでデカかった。 しかし、最近船舶クラスの統合があって運転免許諸並に小さくなったそうな。 …更新に行かないと失効するかも……そもそも、もう失効しているかもと思い、部屋の書類棚を漁ったが見つからねぇ!まあいいか…Noは控えているし、ツテもあるし(←こういう人が船の事故を起こします)

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 「DF-420Bへ移行(3DF-360B品切れ)」 2008/02/13

 遂に、3DF-360Bが品切れた!(挨拶)

 しかし、慌てず騒がず、ベスト電器担当者とDF-420B(単品)の納品交渉を執り行い、DF-420B×2本で4,000円(税込み)…つまり、DF-420B 1本を2,000円で今後供給して貰うことになりました。とりあえず、DF-420Bを二本オーダー完了!ついでにPM-600C(プリンタ←古っ)のインク PMIC1Cを、1,200円(税込み)で1個もオーダーしました。

 ……つか既に、このプリンタとプリンタ鯖が稼働してはや10年、その間に交換したインクの代金(カラーと黒の交換回数)、用紙、ネットワーク強化費用(hp鯖)を、館長外部電脳デバイスたるPalm Vxで過去に遡ってサーチ(2000年からPC/AV機器の取引情報が入っている)してみると……とてもとても恐ろしい数字が出てきて恐怖している館長です。

 少なくとも、カラーレーザープリンタが買えます、PM-600Cが稼働し始めた1998年から、ネットワーク鯖(JetDirect 170x)を装備した2002年以降、そして現在までの、印刷関係におけるランニングコストの総額は、それぐらいですね。

つか、EPSONプリンタインクのリサイクル品、何故この型番だけ無いのでしょうか。


 それはさておき、DF-420Bのネット上の一般価格はっと…(検索中)…検索完了(長門風に)

 □ DF-420B(D-VHS)単品 (Victorでの希望小売価格は2,940円)

 ○ Amazon 割引後 2,050円(税込み)
 ○ 他通販店 1,750円/1,850円/1,890円/1,975円/2,015円/2,121円(税込み)

 ▽ 館長某店員さん経由 1本 2,000円(税込み)送料関係なし。

 ベスト電器…ええ商売をしとるのぅ、一体この2,000円の内幾らが、マージン分なんだろうか…昔は六割五分で売って店がトントンであったからなあ。 館長の家は、NV-370以前から、ナショナル直営店のご用伺いさんが来てたので、色々その辺は…以下略。 ちなみにDF-420Bの希望小売価格は2,940円(Victor・税込み) ベスト電器のオンライン電算によれば2,400円(税込み)ですね。


 □ 現状館長D-VHSテープ既存戦力

 ○ D(STDモード)録画済み

 ▼ Fuji FILM S-VHS120(STD) 25本 (4h)
 ▼ Fuji FILM DF-300B(OEM) 10本 (5h)
 ▼ Victor   DF-360B      50本 (6h)

 ▽ 未使用  DF-360B       1本
(冬季アニメ機構軍大攻勢・対抗予備戦力)

 ▽ 入荷待ち DF-420B       2本
(アニメ戦域戦線整理用に投入)


 ……しかし、DF-360Bなら13本乃至14本で収まって( ゚Д゚)ウマーであったが、DF-420BだとSTDでの録画時間は7時間…インデックスVHSシートのデーターから考えると、平均16本〜17本入ることになるが、色々運用上の問題が生じるので(2クールなら2本でセットが出来無くなるし、仮に26本だとしても、二本目に余りが生じてしまう)、その対策を考慮しなければなるまい。 しかし、よく考えれば、前回アニメ機構軍冬季大攻勢時に、3DF-360Bを引き取りにいった時、その某店員さん曰く「何故か、Dテープが、よく売れてますよ(ホクホクしながら)」「最近よく出てますねー(捌けているという意味)」とか言っていたなあ。 しまったな……(何が?)


 閑話休題

 ところで、CVN-68 ニミッツと、CG-59 プリンストンは、東シナ海・対朝鮮・日本海方面及び、最近増強著しい悪のソヴィエト(間違い)ロシア連邦の極東海軍増強に対するバランス取りですな。 まあ、ジェーン年鑑の報告書を待つまでもなく、半年ほど前から、タス通信ではロシア海軍力増強のコメント出てたもんね、館長も鋭く候察してましたけどどこに書いたっけ…ああここだ(2007/04/04 知世さまの情報候察講座 プチ Topics)

 そんな感じで、アニメ戦域軍団長として、AT-X及びTVQのアニメ機構軍の冬季大攻勢をしのいだ館長であったが、お約束の如く後方の補給に齟齬が生じてしまった。 つまり、アニメ録画戦といえども、その本質は録画媒体の安定供給と、デッキ性能維持の戦いである事を改めて知ったものである。


 閑話休題。

 □ アニメ録画戦域 戦線整理中。

 ○ TVQ (月) 25:53〜 レンタル・マギカ

 ▽ 隻蓮とダフネフラグが立つ。

 評 それでも、穂波が可愛いと思います(結局使い廻し?)

 ○ RKB (月) 25:30〜宇宙戦艦ヤマト

 ▽ 中だるみ!中だるみ!

 ○ TVQ (月) 26:53〜 みなみけ〜おかわり〜

 ▽ 最近、博多弁や九州の方言がトレンディーなのか?…関西弁を有り難がる時代は終わったのだな(違)

 評 あの少年、実に羨ましい、ああ羨ましい。 さて、内容は素晴らしい出来である、このまま最終話まで思う存分突っ走って欲しい。

 アニメとは、映像と言う名の器に盛られテーブルに並べられた料理である(押井演出学)

 ○ ATX (水) 09:00〜 SHUFFLE!

 ▽ もうなんだかグダグダ……。 

 評 ここまで来たら、最後まで力戦録画、録って死止まん!(意味不明)

 ○ ATX (水) 22:30〜 バンブーブレード 

 ▽ 中原麻衣……出世したもんだ。 七人のナナ(2001年)→ミルモ(2002年)→カレイド(2003年メイたんばぅばぅ!)→略

 評 キリノは石田先生が居ないとダメになる、石田先生もキリノの統率力に依存している…うむむ、いいカップルだ。 ちなみにサヤはキリノが居ないと暴走する、タマちゃんは単独では動かない(動かし辛い)、みやみやはキャラ的に弱く画にならない(立たない) 早い話、各キャラクターが上手く相互補完しているアニメだなあと思います。

 谷口悟朗先生におかれては「無限のリヴァイアス」が面白かったです、社怪人的には「政権委譲奪取闘争アニメ」と言う位置付けです。

 よって(何で?)倉田先生には、R.O.D12巻を早く書き下ろす様、希望したいです(結局)

 ○ TVQ (水) 27:38〜 H2O 〜FOOTRINTS IN THE SAND〜

 ▽ これは、化けるかもしれんね。

 評 何となく、館長の魂を鷲掴みのアニメ。 片翼のイカロスCDを注文しました―――!(マコちゃん風に)

 □ アニメ戦域冬季攻勢後、戦線整理の教訓

 5月に予定していたD-VHSデッキ、NV-DHE20のOHを一ヶ月繰り下げて行うことにしました(現在・録画再生カウンター980h)


 □ 知世さまの情報候察講座 プチトピックス編

 コソボ情勢・最後の一波乱か…それとも終わりの始まりか。 国連安全保障理事会決議1244号の解釈は未だ混沌の中である。

 □ 今夜の教訓

 内政には興味はないよ、国内問題は腹をくくればどうにでもなる。 福田首相はひたすら石になっているのが正解。 さて何時打つのかな。

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 「投げの手法(コソボ自治州問題をロシア国連へ遠投)」 2008/02/06

 コソボ問題は一応これで決着かな。 ロシアが国連安全保障理事会決議を持ち出して、コソボ(むしろバルカン半島)における影響力を残そうとしたと候察する。 また冷戦時においても「我々は一応納得するが、今後ソヴィエトは、国連・常任理事国の責務として、この問題解決に対し自由主義圏諸国と共に努力していきたい」という決まり文句がありましたし(挨拶)

 と言う訳で、お食事処館長です。 寒いですなあ。

 ロシアの冬将軍は、いい加減日本上空から撤退して欲しいものですが、当分居座りそうなので、石油(灯油)の確保に尽力すべきでしょう。 そういえば過去、灯油の値段で世界情勢というレビューを書きましたが、現在の灯油の購入価格は1L/96円デス。 

 関係ない話ですが、こないだ風呂と給湯のボイラー用(型番・IF-480DH-A)として100リッター購入(配達料込みリッタ96円)、外部タンクに60リッタ叩き込み(満タン80リッタ)40リッタを自分用として燃やしています、パリは萌えているか!(違う)

 しかし冬季における運用において、このボイラーは燃費が悪いです、いろんな意味で。 しかし、ボイラーの強みでしょうか、いかなる極寒の時でも稼働しお湯が出ます。

 まさに人類文明万歳(←反エコ) つか、給湯ボイラーは、クーラーと同じように崇め奉るべき存在となるべきと思います、主に入浴な方面で、アニメの入浴シーン万歳(違う)

 さておき、ボイラー駆動音は多少五月蠅いけども、設置場所のすぐ横はベルリンの壁、近所迷惑にはなりません、だいたい隣家は既に人が絶えているし、つうか廃屋そのものが放置されている状態なのでいろんな意味で怖いです。 ちなみに壁は、数度の地震にもびくともしなかった執念のブロック塀(鉄棒入り)で、元々は隣家の人が作ったのですが、その建設の元は婆さまと隣家の婆さま同士の冷戦が原因らしいと聞き及んでおります(人ごと)

冷戦も熱戦も何も生みませんな、婆はそれを壁を持って教えてくれました(冷笑に満ちた表情で)

 さておき、灯油消費量の話に戻りますが、過去のPalm Vxのデータによれば、冬季(11月〜3月の5ヶ月)において、このボイラーが消費した灯油の総量は、2005年/420リッタ 2006年/450リッタ 現在、2007年冬季(2月現在・3月までカウント続きます)320リッタ…むむぅ、整備は冬前にしたんだがなあ……という感じでトホホです(笑い事ではない)

 いや、灯油の値段高すぎだろ?マジで(諦観の眼差しで)

 閑話休題。

 そんな訳で、半月ほど更新をサボタージュしてましたが、やはり新しい展望でお食事処を改革する構想はなかなか纏まりません(またか) いや、寝床方式ですので、こういうダベった暇潰しを続けて居ると「ここ、数年前にも似た様な事で更新しているぞ、テンプレ転用ループ更新か!」等と言われかねませんので、何とか現状を打開するネタを考えていました……が、あまり使っていない錆び付いたマイ脳と、パッチとサービスパックも当たっていない脳内OSとアプリケーションでは、余りいいネタは浮かぶハズもなく、下手な考え休むに似たり、何とかは閑居して不善を為すという諺もあるが故に、早々にネタ構想作業からは離脱、冬季大攻勢アニメの消化に勤しんでおったわけですよ?

 そんな長い長いいい訳と前フリはここまでで、テンプレ通り、冬季アニメ評をやって今回はオシマイ。


 

□ TVQ・AT-X  冬季大攻勢 敵アニメ映像機構軍評。

 ○ ef-a tale of memories 終了

 ▽ 脱帽である、素晴らしい。

 ○  みなみけ 終了

 ▽ 総評 もう、保坂と言うキャラを立てるためのアニメだったと思えるほど、素晴らしい出来であった。 

 ようやくキャラの名前も覚えました―――!(マコちゃん風に)

 ハルカ、マキ、アツコ、カナ、ケイコ、ヒロコ、チアキ(姫)ヨシノ、内田、マコちゃん(♀♂)…よし、キャラと名前が一致&カテゴリ別OK。 次に、最終回に見事な壊れ振りを見せてくれた速水先輩、それにけしかけられる保坂センパイですね。

 彼はとにかく脱ぐ!とりあえず脱ぐ素晴らしい逸材だと感じました。 まさかこの夢もチボーもない21世紀に、脱げば脱ぐほど強くなるキャラが活躍出来る漫画が再び出現するとは館長の想定外でした。 後、保坂とマキのペアは、ボケとツッコミで成り立っていると感じた次第です。 残りはトウマ…か、そして、その兄貴連中…名前が思い浮かばない(ダメ) それと、不審なイトコ。

 別に、これだけ覚えなくとも、マキと保坂とマコちゃんが識別できれば、「みなみけ」は漫画でもアニメでも十分楽しめると思います。

 ○ ご愁傷さま二ノ宮くん 終了

 ▽ ご愁傷様二ノ宮くんであった。

 総評 これほどまでに爽やかに、しかも恥ずかしげも無く、正々堂々えっちなアニメが作れる日本は世界一ぃぃ。

 ○ スケッチブック 〜Full color's〜 終了

 ▽ え、1クール?って感じのアニメであった。

 総評 可もなく不可もない、素晴らしい出来のアニメです。

 12話でBパートで西鉄電車が、かなりの急カーブを曲がっているようなパノラマカットがありましたが、あんな所はないですよ。 ひたすら真っ直ぐが西日本鉄道のポリシーです(大牟田までほぼ真っ直ぐ、たまに運転手眠気防止で微妙に曲がっている程度)

 ○ ATX (水) 20:30〜 もっけ  3話で録画打ち切り

 ▽ 川澄ボイスが無駄っぽい。 水樹奈々はまーいいか。

 ○ ATX (日) 25:00〜 こはるびより OVA Part.U (公式ページ

 ▽ 先行放送でOVAの売れ行きはどうであったろうか?

 評 21世紀…人類は未だ、メイドロボ以前にアトムすら開発出来ずにいる……いしのなかにいる(違)


 ○ TVQ (月) 25:53〜 レンタル・マギカ

 ▽ 2クール目に突入。

 評 やっぱり、穂波が可愛いと思います、みかんは巫女エロカワイイと思います(結局キャラ萌えか…)

 ○ RKB (月) 25:30〜宇宙戦艦ヤマト

 ▽ バラン星 目前。

 評 銀河系方面軍作戦司令長官 ドメル将軍の出番が少ない、ええいヤマトはいい、ドメル艦隊を出すんだ!

 ○ TVQ (月) 26:53〜 みなみけ〜おかわり〜

 ▽ 実質的なオリジナル篇

 評、素晴らしい、前作のみなみけでキャラとその傾向(行動)を覚えていれば、二度美味しい作品である。 早い話、前作が下敷きなのである。 その辺で上手く噛み合わないと、ダメ作品に認定されやすいが(風評ではその傾向が強い)、館長としては、強くこの手法を支持したい。 オリキャラの存在をちゃんと落とせれば(何故に出たか)満点だ!(夏奈風に)

 ○ ATX (水) 09:00〜 SHUFFLE!

 ▽ 観ない観ないもう止める、ゴールと言いながら観ている館長に糸色望した! 

 評 20話目にして混沌、こんなアニメ、リアルで視聴しなくて良かったよ、間違いなく切ってたし。

 ○ ATX (水) 22:30〜 バンブーブレード 

 ▽ 次は、倉田の首(間違い)石田先生の首を賭けて全国大会へ、動機付けの転換が上手いな(原作遵守と聞いているし)

 評 キリノとサヤのコンビネーションが上手すぎて涙がチョチョ切れます。 また、これほどまでに、彼女らのしりや腰をフレーム内に納めようとするアニメも珍しいとと思いました、多分倉田先生の趣味なんでしょう(違う)

 いいからR.O.D12巻書き下ろしやがれ―――!(結局)

 ○ TVQ (水) 27:38〜 H2O 〜FOOTRINTS IN THE SAND〜

 ▽ 前回訳分からんと書いた館長であるが、今回は態度を変えました。

 評 訳分からんのが面白い(意味不明)

 ○ ATX (木) 10:00〜 狼と香辛料 (公式ページ

 ▽ 原作を上手く再構成している感じかな。

 評 ホロのしっぽ、しっぽ!  それと、原作でみられる独特の文章を上手く映像化出来るかな。

 ○ ATX (木) 20:30〜 Myself; Yourself

 ▽ トラウマネタは多用すると、スタッフのネタ枯渇を疑われるので注意です。

 評 要するに、不幸合戦ってのは終わらないのと一緒であり(ハチクロ原作より)、鬱ネタも同様である。

 その観点で言うと、彼の糸色望奥義を究めた糸色望作家、久米田康治先生は、改蔵→絶望先生という流れの中で、既にネタ枯渇というマンガ家の限界を超越した存在と考えるべきであろう。 久米田先生は自らの漫画で、このセカイにおいてゼロは物理的に存在し得ない事を作品内で証明し続けているのであろう(苦しい賛美) 

 ○ ATX (木) 23:30〜 ちっちゃな雪使いシュガー

 ▽ D-VHS DF-360/2本で収まりそうかな……。 

 評 繰り返すが、こういう子供向けとして良作な作品が深夜帯に廻された時点で、日本のアニメ界はまた舵を取り違えたのだと思う。

 ○ ATX (土) 10:00〜 魔法少女リリカルなのは

 ▽ なんと、A'も strikerSも放映する予定らしい、AT-Xはここぞとばかりに稼ぐ気か。

 評 はやてまだ出えへんの?(下手な関西弁で)


 □ アニメ冬季攻勢の戦訓

 やはり、1話から最終話まで順々入っていると作品全体で評価出来るのでよし。

 □ 知世様の世界情勢候察講座

 我らが萌えるおぢさまプーチン大統領(もうすぐ大御所)は、2014年冬季オリンピアをソチで行いたいご意向である(もう二年ほど前からタス通信では紙面を賑わしていた)。 アメリカは大統領選挙で萌えている模様。 それにしても二大超大国の大統領選挙がこれだけ近接するとは珍しい。 インド洋方面は、ようやく自衛艦・補給艦艇による補給が再開されたようである、これで少しはマシか。

 □ 内政に興味はないよの教訓

 民主党は間違いなく、来年度予算案と予算関連法案を人質にしている。 もはやこの政党は、国民の事なぞこれっぽっちも考えていない。 予算が通らねば、来年度の内政にとどまらず外交全てで頓挫する課目が出てくるだろう。

 □ 今夜の教訓

 2月3月はあまり面白いアニメはなさそうである…春期に期待でしょう。

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