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お食事処館長暇潰しレビュー 2007年 11月
□ 07/11/14 「更新業務情報(週刊アニメ一寸評)」
□ 07/11/10 「第二次世界大戦歴史地図(17年ぶりの再会)」
□ 07/11/03 「更新業務情報(アニメ・書籍・世界情勢候察・そしてマシン)」
□ 07/11/01 「お食事処館長・システムの謎(疲れたので画像で説明編)」
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「更新業務情報(週刊アニメ一寸評)」 2007/11/14
ef -a tale of memories が、いい味出している(挨拶)
そんな訳で秋期アニメは、安定したポリシーでアニメーション化している点において安定期に入った感じがします。
□ 一寸アニメ評
○ AT-X (月) 10:00〜 ef-a tale of memories
▽ 評 丁寧な作り、引き込まれそうになる画面と音楽、計算された台詞……等々、映像作品として一級の出来。
○ AT-X (月) 18:30〜 フタコイ オルタナティブ
▽ 評 社長の暴走の果ての作品とか言われるが、館長はこの作品を強く支持する。
○ TVQ (月) 25:53〜 レンタル・マギカ
▽ 評 メガネや!ケルトのメガネ魔女! 穂波が大変よろしい、いろんな意味で。
○ TVQ (月) 26:53〜 みなみけ
▽ 評 唯一、原作マンガ全巻を揃えた作品。 何事も、普通を心がけるのだバカ野郎(千秋風に)
○ AT-X (水) 09:00〜 SHUFFLE!
▽ 評 ダメハーレムの一つの完成系か……しかし、この頃はまだ規制が少なかったんだよな。
○ TVQ (水) 27:38〜 ご愁傷さま二ノ宮くん
▽ 評 ただ、沢城みゆき姐を強く支持する。 二ノ宮涼子のCVだけを聞いていると、マオ姐に聞こえてくるから不思議だ(ダメ音感)
○ AT-X (木) 10:30〜 スケッチブック 〜Full color's〜
▽ 評 脳内エンドルフィン劇場 スクリーンセイバーアニメ ふんわり、ほんわか。
○ 総評 TVQの力戦奮闘は目を見張るものがある。 これから年末に掛け、D-VHSデッキの稼働率が高まりそうだ。
□ 11月後半〜12月 AT-X 方面戦域
○ AT-X (土) 13:30〜 瀬戸の花嫁 第17話 (修正版・11月17日)
▽ 評 やっときたか。
○ AT-X (木) 09:30〜 Myself; Yourself (11/22〜)
▽ 評 試し撮り
○ AT-X (水) 11:30〜 バンブーブレード (12/05〜)
▽ 評 倉田ぁぁぁあぁ!(うるさいよ)
○ AT-X (木) 13:30〜 ちっちゃな雪使いシュガー (12/07〜)
▽ 評 懐かしいアニメである、放映当時、深夜帯に放映されたのが惜しいが、その理由は夜間枠の安さが全てであった。
○ AT-X (土) 10:00〜 魔法少女リリカルなのは (12/22〜)
▽ 評 既にDVDは揃えているが、D-VHSに1話から13話、手動で録画出来て、1クール流しで見れることが重要なのである。
○ AT-X (水) 09:30〜 もっけ (12/26〜)
▽ 評 妖怪奇譚はやっぱり受けるな。 鬼太郎はもうどうでもいいが(なげやりに言うのがコツだ)
○ 総評 AT-X冬季大攻勢の模様である。 D-VHS弾を更に補充せねば(←BDデッキがこなれるまで待つヒト)
□ アニメの教訓
見る暇がねぇ!録画オタの宿命はかくも過酷!だがそれがいい。
□ 書籍の教訓
○ 絶対可憐チルドレン 11巻 11月16日前後発売。
○ マリアナ沖海戦〜母艦搭乗員 激闘の記録〜 確保。
館長は、アウトレンジ作戦自体が、そもそも搭乗員の技量以前に無謀であったと考える。 あれはフェンシングである、細い剣先でチクチク刺そうとしても、肝心の剣が脆すぎる上に長すぎたともいえる。
日本海軍のモットーは、肉を斬らせて骨を絶つであったのに、どうして、この後に及んでフリートインビーイングに凝り固まり、引きずられてしまったのか。 散々述べているが、あ号作戦は、太平洋の制海権と制空権を賭けた”最後の決戦”であった、これで負ければもう脈はないのである(戦争目的はもう達せられない、以降の作戦はただ戦う為に戦うだけの殴り合いでしかない)
つまり艦隊をすり潰す覚悟で相打ちを狙い、戦争に何らかの収拾を付けるなら、マリアナ沖しかなかったのである。 レイテではもう遅かったのである。 この作戦における誤解と誤認、そして珍説の元は、すべからく「マリアナ沖海戦」の意義が、当時から正しく認識されておらず、それが敗戦後から現在に至るまで放置されたのが原因である。
では、あ号作戦はどうあればよかったか? ……その様な思考実験も既に20年前に結論が出ている。
18日夜半に、第一機動艦隊が全力(24ノット以上)で、敵第五艦隊に近づき(既に索敵機で発見されている)、19日の黎明に、再び三段索敵を行い発見次第、攻撃隊を発艦させる。 さらに第二、第三艦隊は、艦載機発艦後も、敵方に高速で進撃し、敵との距離を縮め、搭乗員の心理的、技術的未熟を補う。
敵、第五艦隊は、油の関係でマリアナ列島の東側に出られない小澤艦隊を見越して、マリアナ列島の東へと避退しつつ、上空直援機と攻撃隊を出し、それによって小澤艦隊は史実以上の損害を受け、母艦航空隊も、レーダーとF6Fの猛攻を受けたであろうが、敵もマリアナと小澤艦隊との両面を同時に応接せざる終えなくなり、史実のような一方的な被害を受け戦果も無しという事態だけは避けられたと考えられる。 無論、小澤艦隊の各艦では燃料切れもあり得るが、それこそサイパン島に乗り上げればよい。
戦艦大和武蔵以下、第二艦隊各艦の死に場所は、レイテ湾ではなくサイパン島であったのである。
繰り返すが、サイパンを喪えば、日本の工業地帯は全てB-29の空襲圏内に入る以前に、比島も南方資源地帯もすべて空襲圏内にすっぽり覆われてしまうのである。 更に、マッカーサーラインは、ニューギニアの北岸に沿い、ビアク、ソロンに航空基地を設営している事実も忘れてはならない。
それを忘れると、太平洋戦争の実像は、ぼやけてしまう。
□ 今夜の教訓
ef OP 主題歌 euphoric field feat. ELISA は買いだ。
「第二次世界大戦歴史地図(17年ぶりの再会)」 2007/11/10
世界で戦禍に斃れた、五千万人に上る魂の棺の書(鎮魂の挨拶)
館長にとって、この書とは、実に17年ぶりの再会である。
思えば大学生時代、書店の棚に、この「第二次世界大戦歴史地図」を見、そして、書の内容を立ち読みで吟味した時の感動は今にしても忘れられない。
もし、それを表現するなら、脳も含めた体全体が、雷に打たれた様な感覚と言ってもいいだろう(←当時から読書狂)
なぜそうだったか?それは、この書が持つ、客観的且つ公平な記述の面に集約されていたと言っても過言ではない。
それは、この書に記載されている、当時の関係各国に関する政治外交経済の概説や図表や、農商工業地帯の位置・規模。 また、戦禍による人口移動の量的推移、移動元と移動先、乃至、強制移住・収容先の詳細な記載(例えば、クリミア・タタール人の悲哀等、館長は既に大学の図書館で読んでいた)
そして極めて精緻な各国軍の配置図や作戦・作戦推移図表と、それを映し出す、圧倒的なビジュアル地図であると言って過言ではない。
しかし(歯を食いしばりながら)
当時貧乏学生だった館長は、この書の裏表紙の下に書いてある値段を見て愕然としたのであった。
とてもでは無いが、バイトを駆使しても難しい値段であった。 いや、そう書いたらウソになるな。
実は、当時の館長は毎日、経済学の講義が終了すれば、自称「太陽の気を吸う」助教授(東洋史)の研究室に引きこもって、研究・読書三昧(それはそれは素晴らしい蔵書が山の様に……)であったからだ(ダメ学生)
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そこで、ダメ学生であった館長は短絡的に、助教授経由で教務課・庶務課に、研究の為の必要書籍として、この本を申請したけれども、そういう大学舐めた申請は、常に却下された。
しかし、他の東洋史学に関する書物の申請は難なく通ったのだから不思議である(無論予算内での話・書物以外でも結構銭が飛ぶもんだった)
今にして思うと、やはり、この書の中に記述されている「日中戦争」の部分だけでは「東洋史学」研究の書の範疇に入らなかったのであろう(遠い目をして)
それはともかくとしてその後、この書物は絶版となり、学校出た後の館長も、よく暇を見つけては、県内と、その周辺に点在する古本屋にしけ込んでは、この書を探したのであるが、殆どが徒労に終わったのである。
と言うか、もともと、この書物は、学術的なカテゴリーに入る本なので、出版部数も、そして、実際的な流通量も少なかったと考えられ、それが、見つからなかった最大の原因であったと思われる。
また、古くから館長が通った古書店も、ご多分に漏れず、店の入り口から2mも進めば、その周りの書棚は既にカオスそのものであり、更にその奥に進めば、巻物や和綴じの本が床から堆く積まれ、悪くすれば崩落したまま放置されている箇所すらあったのである。
R.O.D文庫本の中の話か?と、いぶかしむムキもあろうが、これは事実なのである。
実の処、館長は、既に中学生の頃から、この古書店に入り浸っていたのである。 ただ、当時昆虫並みの頭しかなかった館長が思ったのは、「よくあれで潰れないものだ」って事でありましたが、その謎が氷解するのは、まだまだ先のことになります。 しかし、この手の話はとりあえず置きます(理由・長くなるから)
ちなみに、この古書店は福岡県内某所では、老舗と言ってまず差し支えない店であり、現在もなお営業しています。 ……が、現在は半ば新古書店(マンガ・ゲーム)の様な感じになっていて、実に残念であり、たまに車で、その店の前に通りかかる度に「これも時代の流れかな?」と思う館長である(でも奥の方は未だにカオス状態なのは変わりないんだよな)
…で、話を更に脱線させますが、地方の中規模古書店ですら、この有様であった故か、後年、館長が有明戦域(夏コミ)への上京の際、神保町の古書店街に初めて彷徨い込んだとき、その街の雰囲気にはある意味スゴク感動したが、「初めて来た感じ」は全然せず、むしろ「故郷に帰ってきた」と言う変な感情が湧いたのだが、それは気が付かなかったことにしたいし、またこの話もまた後ほど書きたい(そうしておいて)
閑話休題。
そんな訳で、17年の時を越え、ようやくこの書物は館長の下に来たが、その書物を持ち感触を確かめ、過去の遠い記憶と目の前の内容とのギャップに思いを馳せ、つぶやいた言葉は「やっと帰ってきたか我が本よ」であった(←もともと、あの時買っても居ないのに)
不条理ではあるが、何もかも皆懐かしいという感情で一杯であったことを、しつこく記しておこう。
……あ、もちろん、この書物から漂う香りにも「何もかも皆懐かしい香りだ」とつぶやいたのは言うまでもない。 つうか、本は、古書でも新刊でも、また同じ本であっても一冊一冊違った香りがしませんか?(上目使いに問いかけ) そう何か、書物自体の個性が主張する独特のいい香りがするよね?ね?(←重度のビブリオマニア)←アブネェよ。
と言う訳で、この「第二次世界大戦歴史地図」とは、館長にとって、とっても、それはそれはとっても因縁深い書物なのである……さて、読むか。
………何か引っかかりと違和感がある文章と感じられた人は鋭い。 そう、この本(日本語版の初版年)と館長のトシが合わないでしょ? 何故か? 今回のレビュー、実は「原書」である The Time Atlas of the World War (time books ltd ., 1989)の方を手にとって立ち読みした時のエピソードである。
この原書との出会いは、1990年(三回生)の時の話である。 日本語訳が出たのは卒業後であった。 今回は日本語版を入手したがやはり、原書でないと具合が悪い箇所もある。 そして、同じような書がもう一冊存在する、記憶が曖昧だが、確か同じ大きさでタイトルと内容の言語は日本語か英語か判然とはしないが、中国の歴史地図であるのは間違いないと思う(そういうタイトルではないが) もう長年ネットで検索してはいるが見つからない。
中身は、有史から現代までの中華帝国の歴史を詳細な地図で概説していくタイプであり、春秋戦国時代における各国の詳細な地図、そして戦乱の推移、前漢時代の郡国制を網羅した…つまり、前漢の領域をすべて行政単位で区画した地図すら載っていた。 しかし値段は、当時日本円で6万前後だった気がする。 学生にとって全く手も足も出ない値段であったのを覚えているし、大学経由の納入は同じく拒否された。
これも1990年〜91年の頃の話である(全く心の狭い大学だったのか、助教授に力がなかったかの何れかかなw) 今度は、その書(タイトルすら不明だが内容を見れば一撃、英文でも…むしろ英文だった気がする)を探さねばなるまい。
この手の古本は館長の喪われた恋人であるといって過言ではない(真面目な顔で)
閑話休題。
さて、
異常…以上の様な思考形態を古くから持つ館長は、R.O.D 小説版を読んだとき、その内容には魂が震えたものであるし、むしろ、「ここまで「本好き」を書ける倉田畏るべし」と嘆息したものである。 そして、R.O.Dの主人公ねねね(間違い)読子・リードマンの考え方にも同感したものである。もちろん、その作者、倉田英之氏も紙に見えたのだが……(モード切替)……昨今コイツは「かみちゅ!」とか「バンブー」とかのアニメ脚本にうつつを抜かし、R.O.D 11巻において紙ヒコーキで読子を飛ばした後は、小説を完全に放置しているのである。
全く、倉田先生の前に紙が舞い降りて、紙に成敗されればいいのにっ!←成敗されたらR.O.D 12巻書けませんがな)
そんな訳で、R.O.D 12巻!早く出ろぉぉ〜ワレは、メガネを求め訴えるなり←今回の結論)
□ 古書の教訓。
専門書は高いんだよね。 今回の「第二次世界大戦歴史地図」は「古書 ヒロ書房」さまから取り寄せました。
□ 書籍の教訓
コミックエール Vol.3 (隔月刊化第一号)本日発刊だが…購読を頼んでいる馴染みの書店にはまだ入荷していないらしい…地方はツラいのぅw
□ 内政の教訓(興味はないが)
老いたな小沢…党利党略に依る政権奪取闘争に、外交問題を人質にした挙げ句の果てがこれか…自自から自自公の時の恨みを忘れられず、それにこだわって日本丸の進路をおかしくした罪は重い。
インド洋を制する者が21世紀を制するのに…それ以前に、日本のシーレーン(原油)だぞそこは!世界地図すら見たこと無いのか。
□ 知世様の情報候察講座。
グルジア、アツく燃えております!ロシアのえげつない非安定工作の連続タップに堪忍袋の緒が切れた模様。 でも…その辺りは強力な
ソ連ロシア圏だから、どこの国家も助けにはこないよ……ご愁傷さま二ノ宮くん(違う)○ 追記
▽ 過去の暇潰しレビューを遡れば分かるから書かなかったが、一応。
手を広げすぎた米国のツケの余波をもろに受けた弱小国がグルジアですな。 まぁ、グルジアなんぞで、ロシアと張り合う気は毛頭無いよ米国は、これまさに米国の失策。 そもそもグルジアは身の程を知るべきだった(地政学的な位置・強力な
ソ連ロシア圏)▽ 注
外交カテゴリーレビューは、そもそも平和ボケのおめでたい人を想定していません。 そういう仕様ですので、ご理解の程をお願いします。
□ 今夜の教訓
ホンヨミ開始。
「更新業務情報(アニメ・書籍・世界情勢候察・そしてマシン)」 2007/11/03
みなみけというより、あにめけ!?(挨拶)
あと、2ヶ月で、もう正月だよ!と、焦りを感じて居るものの、書籍のシーケンシャルリードに余念がない、お食事処館長です。 と言う訳で、今月も、更新項目のトピックスを羅列した更新で、お茶を濁します(ダメweb 管理者を露呈)
□ 購入書籍戦果
○ みなみけ 1巻〜4巻
評 現在シーケンシャルリード中
○ こどものじかん 1巻
評 小学生女子を主人公、そして、それに関わる大人と、それを取り巻く社会にアプローチする手法が、よくマッチしている。 ちなみに、我がネ申、椎名高志先生の、絶チルは「超能力」をヨリシロにシナリオを展開しているが、構造的には「こじか」と同じである。
むしろ、こういうアプローチの仕方もあったのかと感嘆する館長である。
ちなみに、U局アニメの方は、放映中断、修正しまくりの様だが、そういうアイティム(DVD)程、よく売れるものである。 規制団体はまんまと、製作側のマーケティング戦略に乗せられ利用されているワケである(嗤い)
○ どくそせん (完読)←早っ!早漏?(うるさいよ)
評 独ソ戦通史としての基準を十分満たした良作であり、ページをめくるたびに、館長は唸るばかりであった。 ただし、更に深く、独ソ戦史に進むか否かは、読者の判断に委ねられるであろう。 なぜなら、独ソ戦を深く知ることは「諸説弾が飛び交う独ソ戦史戦域」への参戦を意味するからだ。 なお、独ソ戦での作戦地図を扱ったページもあるので参考にされたい。
○ 狼と香辛料X 評 シーケンシャルリード中
▽ メガミマガジン 12月号 評 今月はやや萌えパワーが不足していると感じた。
□ 総評
とりあえず、読子化するので更新が停滞します(ぉ)
□ 館長PCシステム方面
USB HUB(ELECOM U2H-TAP3420SWH)を購入(画面左のホワイトのパッド)
これにより、四年の間、館長の不良デバイス債権(パソコン風水学)であった物件は解消した。
さて、このスキャナ(CANON N1220U・ドライバ)の稼働開始によって、館長システムは更に強化されたと言っていいだろう。 ちなみにスキャンテストは上々である(サンプル1 サンプル2(巨大なので注意))
これにより事実上、館長システム機材更新の、第一段階は完了した。
今後、第二段階の更新計画の策定に入るが、たとい策定が完了しても、その実行は来年に持ち越す予定である。
ちなみに、第二段階において整備するデバイス群は、Intel815チップセットのM/Bと、Celeron1.2G Tualati CPUであり、また放置している省スペースのPC(2001年製)である。
……つうか、自作機は増殖するって諺は本当だったんだよ!(キバヤシ風)
□ アニメ戦域方面
○ 録画物件 2007/11/10 現在
▽ ATX (月) 10:00〜ef-a tale of memories
▽ ATX (月) 18:30〜フタコイオルタ
▽ TVQ (月) 25:53〜レンタル・マギカ
▽ RKB (月) 25:30〜宇宙戦艦ヤマト
▽ TVQ (月) 26:53〜みなみけ
▽ ATX (水) 09:30〜SHUFFLE!
▽ TVQ (水) 27:38〜ご愁傷さま二ノ宮くん
▽ ATX (木) 10:30〜スケッチブック
□ 今後の放映予定 (AT-X 11月〜12月)
○ ATX (木) 09:30〜Myself Yourself (11/22〜) 公式ページ
○ ATX (水) 11:30〜バンブーブレード (12/5〜) 公式ページ (脚本・倉田英之……おのれ倉田ぁ!←ダメ)
○ ATX (木) 13:30〜ちっちゃな雪使いシュガー (12/7〜) 公式ページ
○ ATX (水) 09:30〜もっけ (12/26〜) 公式ページ○ ATX (土) 10:00〜魔法少女リリカルなのは (12/22〜)
▽ 公式ページ 詳細ページ Wiki とらいあんぐるハート(元ネタ)
□ 総括
魔砲少女リリカルなのは AT-Xの天王山は師走なの!
□ 知世様の世界情報候察講座。
○ 第一戦線(欧州正面) 小康状態
○ 第二戦線(中東30度線) 出来レース状態。 クルドにも諸派が存在することを理解するべきだ、特に日本のマスゴミ)
○ 第三戦線(極東方面) 来年まで放置プレイ、第三戦線は三すくみが理想なのである(東の果てで火事を起こしても何の益も無い)○ MD・TMD・ABM問題 ポーランド・チェコが急速にロシアにフィンランド化。 米露は各種レベル(政府・軍・技術部門)での交渉を継続中。
○ インド洋方面
日本の小児的且つ、ムラ社会的な馴れ合いが引き起こした内政問題が、外交・安全保障問題の足を引っ張った感じである。
いずれ日本は、そのツケを思い知ることになるだろう。
過去、第一次大戦で日本が連合軍側に立ち、地中海で通商保護作戦を行った戦訓が全く生かされていないのだ。 あの時も、その派遣政策の不徹底は、欧州列強の不信を買ったのである。 たった93年前の話なのに……である。
□ 総括
あんな外交音痴議員を、我々の税金で飼っているかと思うと情けなくなる次第である(山本五十六風)
□ 今夜の教訓
吉田学校の孫共は猪子ばかりだ。
「お食事処館長・システムの謎(疲れたので画像で説明編」 2007/11/01
先頃購入した、新機材のセットアップを兼ねて、自作機 tamamocx 2000 を分解整備したのが運の尽きであった。 分解を進めていくウチに館長の中にある、パソコン風水変造廃人級の魂が、めらめら燃え上がり、システムの総点検という泥沼へ突き進んでしまいました。
そんな感じで、四日ほどメカフェチ気炎を上げておりました、お食事処館長です。
実の処、今さっき終わり、精根尽き果て、文章構築もかなり怪しいので、整備途中、ZERO3で撮った写真を並べつつ、適時説明文をつけて、今回の更新としたい。
で、最初に結論。
安定しているシステムに手をつけるな。
これを、改めて思い知った館長であった。
□ 自作機風水フィルターの効能。
画像左側、中央の灰色掛かったティッシュが、筐体側面通風口に装着していた、パソコン風水フィルターである。
おおよそ1年半の使用で、これほどのホコリが付着するのである。
なお、その上に置いてあるのが、「その元のティッシュ(新品)」である。 いかに空気が汚れているかの証左であり、パソコン風水フィルターの特許元(やまもと氏)の言である「パソコンが空気清浄機に早変わり」というのも頷ける。
と言うか、部屋の掃除はきちんとしようと思うお食事処館長であった。
□ 自作機風水フィルター再装備。
画像は、属性設定で縮小しているが、画像を表示するで元の大きさのが表示されるので一応断っておく。
使用するものは、ティッシュ2枚半(二枚重ねタイプ)と、要らなくなったVHSテープのシールである。
追記・ドライブ前面にも付けますので、実質三枚になります。
なお、装着にはいろいろコツがあるが(特に前面の装着では破れやすい)、そこは萌えアニメ風水GI戦士であるなら、独力で考えられると信ずる(←というか疲れているのが理由)
後、筐体内部における圧力(負圧)、ファンに依る空気の流れなども考慮すべきであろう。
ただし、この風水変造により、起こり得る事は、いっさい担保しないのでよろしく。
□ tamamocx 2000 マザーボード(GA-6VX7-4X VIA APOLLO PRO133A)
VIAチップセットの安定性は抜群である。
□ 自作機 tamamocx 2000 の、CPUとメモリ。
CPU PentiumV 800B メモリ PC-100 ECC CL-2 256M×2枚=512M
□ ストレージデバイス。
HDD E-IDE(ATA133)40G=3本(予備)・E-IDE(ATA133)160G=1本(メイン)
□ ネットワーク環境。
ネットワーク機材更新計画を推進中であるが、それは、32bitシステムにおける最後の更新である。
□ 自作機 tamamocx 2000 M/Bの、BIOS。
安定しているシステムのBIOSは「弄るな」が鉄則です(←BIOSを二回程飛ばして復旧させた上での教訓)
以下、DMA(バスマスター含)と、138Gの壁に関しては以下、俺的メモ。
再インスト後は必ずやれ IDE バスマスターDMAモード設定(Win2kSP4)
□ HDDのデータ転送モードを変更する
1.「regedit」でツリーを手繰っていく。
▽ HKEY_LOCAL_MACHINE→SYSTEM→CurrentControlSet→Control→Class→{4D36E96A-E325-11CE-BFC1-08002BE10318}→<0001>
▽ (0001がプライマリチャネル、0002がセカンダリチャネル)
2.右ウィンドウの「Driver Desc」の文字が対象となるチャネルか確認する(値→プライマリIDE チャネル)
3.マスタに接続しているHDDを修正する場合は「MasterDeviceTimingMode」の値を変更し、スレーブに接続しているHDDを修正する場合は「SlaveDeviceTimingMode」の値を変更する。
○ 変更数値。
▽ 「16進数」半角で「2010」(UltraDMAモード2の場合・Ultra ATA/33)
▽ 「16進数」半角で「8010」(UltraDMAモード4の場合・Ultra ATA/66)←館長のM/Bの対応はココ
▽ 「16進数」半角で「10010」(UltraDMAモード5の場合・Ultra ATA/100)
○ 転送方式 転送速度。
▽ Multiword DMAモード2 16.6Mbytes/sec, 0x410
▽ UltraDMAモード2(Ultra ATA/33) 33.3Mbytes/sec 0x2010
▽ UltraDMAモード4(Ultra ATA/66) 66.6Mbytes/sec 0x8010
▽ UltraDMAモード5(Ultra ATA/100) 100Mbytes/sec 0x10010
4.SP2 以降が適用されている場合、MasterDeviceTimingMode のデータにある、DWORD値(16進数)が[0x10010]であれば UltraDMA/100 で稼動中。
以上の作業を行い再起動すれば、イベントビュアーで警告される、「HDが壊れるかもしれません」は出てこなくなる。
なお、チップセットを入れ替える手もあるが(VIAチップセット)危険すぎるのでお勧めしない。 むしろWindowsが、インストールの過程において自動で組み込んだ以上、そのチップセットを使用するのが無難である。 不具合がある場合は、レジストリを手動で設定し直すのが安定の秘訣である。
□ 137GBの壁を突破せよ。
2001年以前に発売されたPC(ハード・OSともに)では、内蔵ハードディスク1台あたりの容量は最大137GBまでとなっていて、137GB以上のハードディスクを接続するためには、BIOSやドライバーのアップデートなどが必要である。 ちなみに館長のM/BのBIOS は、160Gを認識している。
Win2kでは、Service Pack 3で対応されているが実装されているだけで有効になっていないので、以下の処理が必要である。
○ レジストリエディタ(regedit)を起動しツリーを手繰っていく。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Atapi\Parameters
……に、次のレジストリ値を追加。
▽ 値の名前 : EnableBigLba
▽ データ型 : REG_DWORD
▽ 値のデータ : 1(16進法で入力しても認識しないので注意)
これで再起動すると「コンピュータの管理」で、128GB以上の容量が認識されるようになる。 しかし、NTFSが認識する容量は149GBまでであり、残り約10GB分は認識されない。この理由は不明だが、仕様と思われる(ATAPI.sysの問題ではないかなあ)
□ 自作機 tamamocx 2000 の側面内部。
電源ケーブルと、内部ケーブルの引き回しと整理が難しい。 これが省スペース型だと修羅場を見る(メンテで出かけるとき)
□ スペック表
旧館や、過去のレビュー室のどこかにあると思います(手抜き)
つか、六年の間、自作機の構成デバイスを変えなかったにも関わらず、常用システムとして運用できるのは、これすべて、肥満化したOSを徹底的にダイエットさせているからである。
□ 総括
次は、FOX95の分解整備だな(←いらん事をするな) あと、IBMのAptivaも転がっているし……整備するか(ジャンクはジャンクを呼ぶ←パソコン風水学格言)
□ 今夜の教訓
今回の総メンテで、またしても忘却している項目が増えていたことに愕然となった館長である(暗記していた部分) 設定手順、ドライバ等は、メモにとってシールにし、デバイスに貼ったり、マジックで直書きを徹底させよう。
□ 電脳関係レビューの教訓
サイト開設以来、お食事処館長が電脳関係のレビューを更新するときは、心理状態がタイトな時である。 がっ!がぉっ!(観鈴ちん!みらくるぴんち風に)