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  お食事処館長暇潰しレビュー  2007年 10月


□ 07/10/24 「モノ書きサイト管理者がラクにすると…(あとがき篇)」
□ 07/10/20 「モノ書きサイト管理者がラクにすると…(完結篇)」
□ 07/10/09 「モノ書きサイト管理者がラクにすると…(メモ帳篇)」
□ 07/10/03 「モノ書きサイト管理者がラクにすると…(参照元篇)」
□ 07/10/02 「モノ書きサイト管理者がラクにすると…(言い訳篇)」
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 「モノ書きサイト管理者がラクにすると…(完結あとがき篇)」 2007/10/24

 悪の漢ゲイツ!美味しすぎる最後であり、見事なる散華であった(感動挨拶)

 □ 一寸アニメ評

 ○ フルメタルパニック TSR (終了)

  悪の漢ゲイツの持つ美学に依って招来されたであろう、あの散り方は、まさに館長の満足する最後であった。 

 故に館長は、ゲイツさまに対し「悪のクレイジーおぢさまゲイツ」という尊称を与えたい。

  え?宗介?テレサ?かなめ?しょんべんクサいガキや小娘に用はない(ヒデエ)

 ○ キミキス pure rouge (録画打ち切り)

  理解不能。 視聴中止。

 ○ レンタル・マギカ (試し録画更に様子見)

  理解が苦しい……RKBで放映中の「宇宙戦艦ヤマト」をみたい(時間がやや違うぞ)

 ○ 宇宙戦艦ヤマト(TVシリーズ) 裏で見ている…Wレコ欲しいー(ダメ)

  通信士 「ガミラス空母より入電「降伏せよ」です」
       「どう返答いたします?」 

  沖田艦長 「バカめ」 

  通信士 「はっ?」 

  沖田艦長 「聞こえなかったのか?バカめ!だ」

  通信士 「了解、ガミラス空母に返答 「バカめ」」

 ○ みなみけ 録画中。

  伸姉 「可愛いは正義!」←アニメジャンルが違う
  とも 「おおさかー!」
  ゆかり先生 「明日を信じて―――!」
  ちよちゃん 「おとうさんですよー」
  木村先生 「女子高生とか好きだから―――!」

 ○ SHUFFLE 録画中

  ダメハーレムアニメだとは聞いていたが……ここまで古典的だと感動を覚える。

 ○ ご愁傷様二ノ宮くん 録画中

  すべては、沢城姐の御心のままに(←ローゼン繋がりらしい)

 ○ スケッチブック full color's  録画中

  とりあえず、ほんわか脳内スクリーンセイバーアニメという位置付け。

 ○ 瀬戸の花嫁 館長呼称「瀬戸嫁」 録画中

  瀬戸の花嫁 第128話(え?) スクランブル!燦を奪還せよ!いやが上にも館長の押井魂は燃え上がるのであった。

 ○ もえたん 録画中

  素晴らしいアニメであった。みよ!あのつるぺたとすくぅーるみじゅぎを。恐らく再びこの地上に、このアニメが現れることはあるまい(司馬懿仲達風に)

 ○ CODE-E 録画中

  やはり、理系娘ではなく文系娘ではないか?読子・リードマンのボケにはとうてい及ばぬが、そのドジ振りには萌えて使わそう(エラそう)

 ○ こはるびより 完了

  既に歳を取った爺である館長には刺激が強いノゥ…全く近頃の若い者は…(茶を啜りながら)

 ○ ef-a tale of memories

  シャフト…流石にそれはないだろうと思ったが、ツボはちゃんと押さえている模様なのでよしとしたい。 もちろん飛行船の映像的描写方法も、頑張って頂きたい(煽り)

 ○ 総括

  秋期新作アニメは、可も不可もないアニメが多い。


 □ 購入本

 ○ みつどもえ 第1巻 積読

 ○ こはるびより 第一巻 積読

 ○ みすてぃっく・あい 積読

 ○ 狼と香辛料 第W巻 ホンヨミ開始(TUV 完読)

 ○ 総括 本棚からあぁぁ―――!書籍が雪崩れる〜!(ダメ読子化)


 □ 館長PCシステムの教訓。

 三年間待ったが、結局値段が殆ど変わらなかった、ネットワークHDD(鯖)を購入。

 ○ I・O DATA HDL-F250 (ネットワーク・HDドライブ+USBポート装備←ここポイント

 風水工学的に、このコトを候察すると、ネットワーク関係のデバイスという点を割り引いても以下のようなことが分かる。

 「メーカーが自信を持って開発、そして必要なコストを掛けて生産された製品は、いいモノであり、値崩れがおきにくい」

 という訳で、館長はようやく重い腰を上げ、家庭内LANにおいて、自立的に稼働するストレージデバイスを配備し、現状の32ビットPC群で構成されているシステムの、総仕上げに入る(←64bitはまだまだぁ!Vista?アレはSP2辺りが食い頃でしょう)

 というか、館長は、自作機の筐体内に装備されているHDD×3個(30G(System)/40G(Data)/40G(data))の中に存在している、各種デカブツファイルを、他に移したくて溜まらなかったのである(何のファイルですか)←うるさいよ

 つうか、それらファイル群を、常時稼働している事が前提(←ここポイント)のネットワークHDDへ飛ばすと、40GのHDD二本が丸々空になるだけでなく、もう一本の30G・HDDも使用容量が12G前後に減少するのである。

 そもそも、Windowsは、それ自身が支配下のファイル群のデーターベースを構成・構築・運用するシステムなので、ファイルの数が減れば軽くなるのである(パソコン風水学・著作元やまもと氏

 OSが軽くなれば、無駄なデバイスへの投資も控えられ、更に稼働7年に達したPCへのタスクの負荷も減り、更に余裕を持って運用出来るだけでなく、廃棄物にせずに済み、その結果CO2も激減出来て、地球にも、そして懐にも優しい事になるであろう。

 さて、そのHDL-F250に付いているUSBポートに、スキャナ(CANON N1220Uドライバ)付けたら動くかなあ……なぬ?動かぬ?(バスパワーだしな)

 しかし、いかなる絶望的な状況であっても、パソコン廃人級の知恵を絞り、試行錯誤しつつ、メカフェチの気炎を上げ、天佑を確信し全軍突撃!もってクレイジーなおぢさまゲイツの如く散華し止まん!←素直にM/BのUSBポートにパワードUSB-HUBを繋げ。

 けだし、廃人級パソコン医局員の道は険しいと思う館長である(噛みしめながら)

 ○ 初音ミクの教訓

 裏うおずさんの出番であろう。 お〜い(明後日の方角に向かって)

 □ 今夜の教訓

 ミソッカスファンよ立ち上がれ、ミソ-AV・ミク(←愛称)こそ、我らの原点であり魂であろう(総本山に向かって)

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 「モノ書きサイト管理者がラクにすると…(完結篇)」 2007/10/20

  購入書籍に埋まって、本読み妖精になります(読子化)

 という訳で、読子・リードマン化しているので、適当に羅列して終わりたい(挨拶)


□ 定期購読分

 ○ 電撃hp Vol.49号/Vol.50 (次回より電撃文庫 MAGAZINE) 完読……結構疲れた。

撲殺用途にも使えます(ウソ)


 ○ メガミマガジン 10月/11月号 萌え完読(ダメ)

事実上のアニメピンナップ雑誌での勝利者「メガミマガジン」ではあるが、アニメ・絶望先生にページを割かなかったのに糸色望した!!


□ コミックス

 ○ さよなら糸色望先生 第十集  完読して絶望した!(褒め言葉)

アニメお見事である。


 ○ おねがい朝倉さん 第7巻  相変わらずのクオリティー、神田さくら萌え〜。

遂に7巻に至った!


 ○ 苺ましまろ 全巻  可愛いは正義!


□ 文庫本(ライトノベル)

 ○ 狼と香辛料 TU完読 V現在中盤。

ある意味、中世ファンタジー経済史

 寺子屋でのお手本「商売往来」のような本である。 一巻完結順送りに好感。 ホロはいいものだ。


□ 未達/追加オーダー書籍。

 ○ どくそせん  独ソ戦は専門外で通史程度しか知らんからなぁ。 (軍事史研究者として失格)

 ちなみに館長の欧州戦線における、リファレンス本は「第二次世界大戦全戦線ガイド」(現在絶版)である。 ちなみに、著者 青木 茂氏 サイトである、第二次世界大戦全戦線ガイド もあるので、みなさん、再版に協力しましょう(おねがい) 

何故なら、良書が減ると珍説が跋扈するから。

二次大戦概略を知る良書であり、且つ必携だが…絶版とは。 再版されないかな(この書の参考文献の数は圧倒的)

 太平洋戦線なら、書庫から、あふれ出すほどあるんですけど(専門は、太平洋戦争)


□ コミックス 

 ○ みつどもえ 第一巻 試し買い、よければ全巻。

 ○ みなみけ 第一巻 試し買い…以下同上。

 ○ こどものじかん 第一巻 試し買い…(ry。

□ 文庫(ライトノベル)

 ○ ガガガ文庫 みすてぃっく・あい  試し買(ry。

□ 雑誌

 ○ コミックエール Vol.3 (隔月刊化) 11月10日発売予定

  天佑を確信し、全軍突撃セヨ(何?)


 □ ラノベの教訓

 夏目漱石の著作も、出た当時(大正年間)は「軽薄な大衆小説(ラノベ)」と、文壇から馬鹿にされていたものである。


 □ 現在録画物件 07/10/20 現在 14件

 ……録画するだけで見る暇がない!しかしそれがいい! これが録画萌えGI将官の萌え様であり、逝き様である。


 □ 今夜の教訓

 という訳で、本読みに戻ります。

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 「モノ書きサイト管理者がラクをすると(メモ帳篇)」 2007/10/09

 アニメ録画メモを書き連ねたりします(ダメ社怪人化)


□ 録画予定。

 ○ RKB(日) 26:13〜 キミキス pure rouge  26:13〜(第一話録画失敗)←うかつ!

 ○ TVQ(月) 25:53〜 レンタル・マギカ (第754巻に、お試し録画)

 ○ TVQ(月) 26:53〜 みなみけ (第759巻にお試し録画)

 ○ ATX(火) 09:30〜 フルメタ TSR (13話+OVA・1話) (第751巻に録画中)

 ○ ATX(水) 09:30〜 SHUFFLE! (第729巻に録画中・ハチクロ10〜12話の後の空きを再利用)

 ○ TVQ(水) 27:38〜 ご愁傷さま二ノ宮くん (第747巻に1/2話を録画中・3話以降は第757巻に録画)

 ○ ATX(木) 10:30〜 スケッチブック〜full color's〜 (第754巻に録画中)

 ○ ATX(木) 11:00〜 瀬戸の花嫁 (第753巻に録画中)

 ○ ATX(金) 11:30〜 もえたん (第752巻に録画中)

 ○ ATX(土) 12:30〜 CODE-E (第755巻に録画中)

 ○ ATX(日) 24:00〜 こはるびより (第756巻に録画予定)

 秋期アニメは一度録画したら二度と観なさそうな物ばかりである。 しかし、アニメ萌えGI録画将官の任務とは録画することであり、観ることではないのである(←本末転倒)

 あぁっ!廃人級・風水録画戦士の恍惚と不安共に我と共にありっ(メガネ風に誰も居ない方向に咆哮)


 閑話休題。

 □ 購入予定書籍 Order 分

 ○ 狼と香辛料 文庫本 1巻〜

 ○ どくそせん 小林源文先生がお墨付きを与えているようなら間違いなかろう。

 そういえば、自衛隊が使用している某周波数を民間に開放するとかで、防衛省と総務省が緊迫しているという(周波数帯の独占は許さないのが総務省の建前らしい) しかし、このソースを読んだとき館長は、小林源文先生の、バトル・オーバー北海道(1989年刊行)での一コマを思い出す。


自衛隊員「中隊長!郵政省が電気通信法と電波法を盾に、都内での野戦通信所の開設を認めません!」
中隊長「なんだと!ソ連軍は既に、北海道に上陸しつつあるんだぞ?」

役人は戦争を理解できんのか!


小林氏(マンガ家として登場)「どんな感じだ?」
アシA(同上)「(TVのニュースを見て)大本営発表の再来です、現代航空戦を舐めてますね」
小林氏「違う!原稿の進み具合だっ!〆切は明後日だ!出来なきゃ編集者に殺されるぞ!」
アシA「ソ連軍よりも怖いですからね!カキカキ」
小林氏「そうだ、ソ連赤軍も、北海道占領の〆切があるのだっ!」


ソ連侵攻軍司令官(例によってチェキスト射殺後の代理)と、参謀の会話。 反撃を開始した自衛隊の爆撃を受けつつ。

ソ連軍司令官「くそっ!ヤポンスキーめ!つうかこちらの反撃はどうしたっ!」
ソ連軍参謀「もう、やる気のある者なぞ居ませんっ!(爆撃の中逃げまどいながら)


 小林源文氏の書籍は、殆ど読んできましたが、氏のマンガには「戦場における極限状態の萌え(ブラックユーモア)」が存在するのである。 傾注せよ!(アテンション)

 ちなみに館長が、氏のマンガで好きなのは、ゲイツ、ユギオ、第三次世界大戦(各作家乗り合い)です。


 □ 小林源文氏の教訓

  館長の中で戦場マンガ家として認めている三氏は、松本零士(最近老害化が顕著・ハーロックの嫌う人種に……戦場マンガシリーズは良かったのに)、新谷かおる(アワーズで、たまに描いていますな) そして、小林源文である。

 □ アニメの教訓。

 みなみけ……どう考えてもコンセプトは「可愛いは正義!」の、苺ましまろじゃないか。

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 「モノ書きサイト管理者がラクをすると(言い訳篇)」 2007/10/02

 過去ログを漁る旅に出ます(挨拶)

  え?だぁ!だぁ!だぁ!のエロパロですか? ええとですね、マジでどう書いていいか分からないんです、そもそも思い出せない。 どうもこの手のスキルは、一度筆を止めてしまうと、書き方すら忘れてしまうものらしいです。

 だぁ!だぁ!だぁ!エロパロの同業者さまに、同じ悲劇が訪れぬよう、記しておきたいお食事処館長です。

 という訳で、本日は過去の暇潰しレビューを採録してみたいと思います。


 [1137] 発信 更新日:2004/04/04(Sun) 05:47

 発、カレイド方面軍 総司令官鬼萌え軍曹 宛、ごおるでん作戦海域 ミルモ機動艦隊 鬼萌え提督。

 本文 

 カレイド方面で作戦中の、勇猛なるアニメ萌えGI戦士部隊は、本日未明、優勢なるフールガッツ燃え砲弾(誤変換ではない)が炸裂する敵萌え縱深陣地に対し、アニメ萌え風水GI戦士の精華たる、一死必萌えのバンザイ萌え銃剣突撃を敢行セリ。

 この攻撃により、テロ東パンツ見えないドクトリンの最大策源拠点である天使高地には、萌え屍の山が築かれるものの、萌えGI戦士諸子は勇戦敢闘、そして萌えの精華たる萌え銃剣突撃により、遂に同陣地は陥落セリ。

 これにより、カレイド湾に在泊していた伏線艦隊も完全回収する事に成功。これにより陸上方面の脅威は消滅セリ。(映画・明治の青春二百三高地風に)

 爾後、貴艦隊は、戦闘妖精さおりんを中心に、多数の戦闘妖精を擁するミルモ機動艦隊を率い、ごおるでん島海域に展開する、敵ダアク機動艦隊との決戦を図り、ごおるでん島突入作戦を敢行されたし。

天佑を確信し、全軍突撃セヨ。 (レイテ沖海戦・連合艦隊司令部発電報風に) 

 と言う訳で、お食事処館長です。 おはようございます、カレイドステージは見事な最終回であり、これを述べるに、言葉を持ってするに能わず。

 アニメとは、シナリオを載せる映像と言う名の器であり、それを、文字で評するのは本質的に出来無いからである。(パトレイバーTOKYO WAR 上巻あとがき)

 つう事で、2003年度アニメのトリを飾る4日遅れの、ミルモでポンごおるでん放映を待ちかまえ、悪の漢ダアクさまと、それに恋したさおりんと、アクミのエピローグを観賞し、2003年度におけるアニメ萌え戦闘の趨勢を見極めるものである。

断じて行えば、鬼神も避く!(インパール作戦司令官、牟田口廉也風に)

 朝の教訓

 しかしながら、女子キャラミニスカートからパンツ見えないドクトリンを奉じる、テレ東社策アニメ軍団は、大量の萌えアニメ放送攻勢作戦の誤りに気づき、少数精鋭による、アニメ部隊再編を行いつつあり。

 2004年度アニメ萌え戦域の戦いとは、過去の戦訓を取り入れ、戦艦中心から空母中心の機動部隊へと、フレキシブルにその方針をシフトした米海軍の大規模反抗作戦と同義であると候察する。

 故に、アニメを評し力戦するを、軍事でコーディングする、お食事処萌えアニメ風水GI戦士及び将官は、これからも、更に過酷な萌え激戦を強いられる事になるであろう。

 そしてアニメは、本来の意味を取り戻し始め、今までのおのが矛盾を認識し、不振十年の峰に昇った。 これが、アニメの栄光と苦労の全てが、最後に到達した運命である。 (映像の世紀20世紀・第二集・大量殺戮の完成 チャーチル回顧録朗読風に)

 しかしながら、アニメ萌え風水将官たるお食事処館長の、萌えアニメ戦域における戦いとは、常に負ける為にあるのである。

 これまでも、そしてこれからも。  (パトレイバー・TOKYO WAR 下巻 最終章より)


 ……うーん、誰だこれ書いたの(マジで)

 そうか!得体の知れない何かが、館長の電脳の端末に侵入し、館長が幾重にも張り巡らせた防壁迷路を突破し、ゴーストハックを成功させたのかもしれん。 そして、フィンガーデバイスの起動コードを解読し、意味不明の文を出力させたに違いなのです、しかもそのワームは今も館長の電脳内に!(でんぱ断定)

 まさに、公安九課の出番であろう、九課の電話番号は何番だ!もしもし〜!(ダメ)


 第三戦線の教訓

 第一戦線における懸案(MD)で、米露の会談が行われる10月まで静観である。 軍事政治リソースとは常に有限である(三方面同時は無理)

 今夜の教訓

 見えそで見えないチラリズムは、漢の浪漫であり理想郷である。

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 「モノ書きサイト管理者がラクをすると(言い訳篇)」 2007/10/02

 何も書きません(挨拶)

 という訳で、お食事処館長ですが、たまにはラクをします。 ビバ!怠惰ライフ!そして読書に一途邁進(それかい)

 □ 一寸アニメ評。

 ○ School Days 11話〜12話 (視聴のみ)

 ▽ 学園祭あたりからヤバゲな雰囲気を醸しては居たが……まぁ、結局全話見ていた館長ですが、とりあえず、自主規制が酷すぎる、最終話なんぞ、迸る黒いのはタコスミかと思ったぐらいである。

  で、それによって分かるのは、おそらくこう言う規制を要求(強要)し、また詭弁を弄する団体構成員の血液の色は……、

黒なのであろう。

 つまり、アニメの内容を吟味せず、うわべだけで圧迫を加える連中は、ホモ・サピエンス(現世人類)では無いことが分かった。

なるほど、言葉や論理が通じない訳である(嗤い)

 ▽ 作品の評価

 ダメハーレムアニメ(例・流されて藍蘭島)の構造を、具体的に否定した作品と考える。

 そもそも、ダメハーレムアニメ(マンガも含む)の女子キャラ等には「設定や属性」しか与えられては居ない。 むしろそれ以外の要素があっては、この形式の作品は成立しないのである。

 その点、スクール・デイズでは、主人公的男子キャラに、女子キャラ等の触媒として機能させる設定のみ与えた。

 その事により、スクール・デイズは、男子キャラの廻りにいる女子キャラ等に、よりよい舞台を当てる事が出来た作品として、高く評価されるべきである。

 ▽ フレーム構築・演出

 自主規制で、すべておじゃんである。 イカスミでは意味不明であり、「居ないじゃない」のシーンなぞは逃げの一手でしかない。

 つまり、見え見えで、姑息なマネをするから、余計にツッ込まれるのである。

 そして、その逃げ方は、NHKでの「ドラマ・エスパー魔美」における、魔美レオタード姿と全く同じであり(高千穂遙氏のページ(2002/01/07 (Mon)を参照)

 また、そうならぬ様、工夫するのがアニメのクリエイターでは無かろうか?

 しかし、それでも自主規制されるから困りものである(ERY 第126話127話をNHKが放送せず128話を放映 高千穂遙氏のページ 2002/07/20 (Sat)を参照)

 以下 一部引用


 2000年の10月6日、来日されていたマイクル・クライトン氏が、慶應大学の三田キャンパスで講演をおこなった。そこでわたしは氏に対し、「ポケモン事件」を例にとって、こんな質問をした。

 「メディアが必要以上に作品を規制し、映像表現や物語に制限を加えることについてどう思うか?」

 クライトン氏の答えはこうだった。

 「演出を工夫することで、そういった規制には対応できる。われわれは工夫してつくっている」

 優等生的な回答である。いま、わたしはつづけて、氏にこう問いたい。

 「現実はどうなんだ? 工夫していると言いながら、NHKには規制されてしまったではないか。日本のメディアによる異常な規制をなめて回答したんじゃないのか?」

 クライトン氏はどう答えるのだろう。ぜひ、その言葉を聞いてみたい。


 引用ここまで。

 結局、アニメがどうこうと世間では持ち上げられるが、その視点は五年前から何ら変わっては居ないのである……むしろ1989年から変わっては居ないのかもしれない。 

 一体、タコスミの血の色を是とするオブジェクト等の基準とは、一体何処にあるのであろうか? アニメ・ラブひな辺りから始まったらしい、乳輪規制から乳首規制もまた同じである……館長には、その意図は全く分からないし、分かりたくもない。

 それはさて置き、無関係な第三者機関に規制される前に、関連業界による自主規制でしのぐのが、エロゲ業界のオキテではあるがね(ソフ倫がいい例)


 □ 手抜きの教訓

 次回はもっと手を抜きます(ヒデエ)

 □ 今夜の教訓

 ガキの躾は親の義務である。 馬鹿親がしでかした躾失敗の責任を、アニメになすり付けるな。

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