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  お食事処館長暇潰しレビュー  2007年 2月 おまけ


□ 07/02/25 「週末アニメ評(恒例)」
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「週末アニメ評(恒例)」 2007/02/25

 大躍進!まっすぐゴー!(挨拶)

 と言う訳で、お食事処館長です。 本日は、お食事処恒例のアニメ評をお送りします。 今度こそ1分で読み終われる事を保証したい!(誰も信じてない)


 □ がくえんゆーとぴあ まなびストレート。

 ○ 第七話 なつのおしまい(ばいばい)

  納期ギリギリのPJ開発室斯くや!と言う感じのお話でした(デスマーチ) つか、こういう状況に、多少身に覚えがある館長には笑えない話でした。 しかし、それをおいても、聖櫻生徒会役員連(もも欠)のコワれ振りの描写は、素晴らしいを飛び越え、ネ申の描写ではないかと思いました。よってそのコワレ振りを見ていきましょう。


まずはweb 関係・システム担当、衛藤芽生ちゃん。

開発スケジュールの事を考えず、ブチ上げ(何処でもありえます)

デスマーチの原因(実際は、もう完成しようがないPJの作業を尚も遂行する状況をデスマという)が、一目瞭然。 

 まず二つのPJが混在している事であり、特にゲームの企画は、当日に”出来る訳もない生徒全員による本番と、同じく出来るはずもないデバッグ”が出来る事を前提に立てられている事でしょうか?

すぐに気づきそうなものですが…。 

 しかも、聖櫻学園祭 web と同期したゲームシステムであろう事から(第六話の芽生の話)、ゲームの仕様が決められない→聖櫻 web の仕様はゲームと連動している部分が多い(アバター関係)→聖櫻 web の仕様が決められない→両方が互いに脚を引っ張る→開発進まず→現実逃避(みかん談)

そして、2035年8月31日……稼働本番を明日に控えた、聖櫻文化祭PJ開発本部室生徒会室……。

PMのめぇーちゃん絶叫!

天はアタシ達を見放したぁ―――!(芽生咆哮弾!)


次に、全統括プロジェクトリーダー聖櫻生徒会会長、天宮学美!まなび式でコワれます!

逝っちゃってます……。

…徹夜38時間!遂に臨界点を突破!

 そして、まなびちゃんの前に、怪社より社怪的圧迫を受け、煮詰まったプロレタリアートの味方である小人さんが、はいほぅ!はいほうぅ〜♪ と頼もしいリズムで登場。

そして、聖櫻生徒会室は修羅場と化す……が。


生徒会書記、みかんちゃんの滂沱で一応の沈静化を果たす。

観鈴ちんっ!みらくるぴんち!

涙は女の子の最終兵器です。


 そんな訳で、まなスト第七話は、アバンタイトルからAパート前半まで、生徒会室の修羅場ッ振りがラヴでした(結論)

 あと、完全に空気化し、こんがり小麦色の肌にイメチェン(死語)した桃葉ちゃんや、最近、意味深なつぶやきが多くなったみかんちゃん、そして「来週も、はらわたをぶちまけろ!」のセリフで有名な時子さん…じゃなかった多佳子さんの動き、そして夏制服でプールにダイビングする、むっちー達等々、見所が大変多い回であったのは間違いないでしょう。

 このまま、来週もまっすぐゴーで突っ走ってもらいたい物であります。 


 □ ゴーストハント 第20話

 ○ 遂に、ナルちゃんとリンの関係が一部明らかに! 

 そして、原真佐子に、懸念されていた事項を告げるナル「あなたも霊能者なら自分の身は自分で守ってください」 ……まぁ、倒れるだけが仕事じゃない事を示してください釘宮さん(間違い)

 それはさておき、2006年後半期において、ゴーハン(館長呼称)は、まなびストレート、ネギまっ!と並び、良作アニメの地位を、ほぼ固めたと思う。


 □ おとぎ銃士赤ずきん 第33話「仲間のしるし」

 ○ あ〜もうどうにでもしてぇ〜(←投げたらしい) 

 何となく、後半部分で、完璧に腰砕けになった感を漂わせたアニメになったと思う館長である。 


 □ 書籍方面

 ○ 絶対可憐チルドレン 第8巻 読了。

 感想 椎名先生!パンモロの大安売りは、過去の悪夢(タマモ)を思い出します!殿ぉぉ!御自重を! 

 また、シナリオ的には、相当混乱していると感じた。 そして前回、それがキャラ数のインフレに起因していると述べた館長は、椎名先生に御自重を望みたい(エラそう)

 涼宮ハルヒの陰謀、第七周目(八周目だったかな?)読了、憤慨へ移行。

 今月は、これで打ち止め、後は三月


 今夜の教訓

 イレギュラー的更新になったが、ウナギの寝床方式においては無問題と感じた次第である。

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