山奥寒村お食事処 新館 実験中 [いんふぉめーしょん] [りんくのぺーじ] [SS Contents] [つれづれレビュー] [お食事処旧館]

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  お食事処館長暇潰しレビュー  2007年 1月 前期


□ 07/01/16 「来た見たすっぱかった!(まなみ式萌え術)」
□ 07/01/15 「まっすぐゴー!!つるぺたでごー!(まなみ風に)」
□ 07/01/09 「GIVE ME BOOKS!(R.O.D 3巻 読子風に)」
□ 07/01/05 「ぱお〜ん(R.O.D 2巻 読子風に)」
□ 07/01/02 「年頭書籍戦果」
□ 07/01/01 「HTMLに戻ろう」
□ 06/12/23 「テンプレート」
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「来た見たすっぱかった!」 2007/01/16

 土日挟んで四日程度でしたね(挨拶) ……しかし めぼし とは一体……世の中には、館長の知らない段ボールを製造する会社があると、思わず己の非才振りに涙したのであった(わからん) それはともかく、どうも、ありがとう御座いました、早速、スタンドに挟んで家宝に致したいと思います(何の話?)


 閑話休題。

 それはさておき、21世紀に入ってから段ボール会社はウハウハでしょうな、何か経済犯罪が起こるたびに、特捜部(経済警察←闇市の時代の呼び名)の職員達が、山の様な段ボールの束を抱えて当該本社ビルに突入していきますしね。 だが段ボールとは、元々裏帳簿や公に出来無い金の流れの書類、内部通達文書を押し込む為に作られたものではないのですが、ある意味、梱包材(段ボール)と言うモノは世相を包む紙とも言えるのではないでしょうか。

 喩えば、沖縄の米軍基地や軍事施設では、大量の段ボールや梱包材が搬出される事態というのは戦争(作戦準備)の兆候でもあります(装備品の梱包を解くので、総量的にゴミも増える)、そんな訳で、情報候察をもっぱら暇潰し更新の一コンテンツとしているお食事処としては、包む紙一つでも、情報候察の為の、一要素として重要視しているのです(また情報候察講座?)  

 そんな訳で、お食事処館長です。 しかし、昨夜の更新をよくよく見直してみれば、まなびストレートについて何も記してませんでした(ダメじゃん) いやぁ、すくぅ〜るみじゅぎに付いても脇に追いやれていた感がありますね。 と言う訳で、まなびについて一寸評をしてみます、でも五行程度で!まっすぐゴー!(まなみ風に) 

 何故に五行程度かは、館長持病の慢性肩こり及び頸椎炎がその理由です。 いや却ってハンデがあった方がブレーキなっていいかと思いましたし(ほう……結局長々になりましたが…トホホ)


 □ がくえんゆーとぴあ まなびストレート

 少子化が更に進んだ云々と但し書きが付いていますが、これらの世界とキャラクタを館長が候察するに、個性を尊ぶ世と言いつつ、その実、出てくるキャラの総員、狭義で見るならば、実に個性的ではあるものの、総体で見れば、完全に均一化した、何の変哲もない平凡人の集団であり、そのバックグラウンドも沈滞しきった世界という表現がぴったりです。

 個性と言うことで付け加えますが、まだ純粋無垢であった(ウソ付け)館長の子供の頃に尊ばれた個性と、現代の個性とは天と地ほどの差があります。

 どう違うか?何処が違うか?実のところ言葉では上手く表現出来ません。 しかし、そのような態度で歴戦の熟練アニメ萌えGI将官が、今の血気盛んなアニメ萌えGI戦士や予科生諸子に相対し、ほざいたところで、所詮、学校のクソ長い朝の校長の訓辞と同等でしか無いと思いますので、あえて言葉をひねり出せば以下の通りです。

  「昔の個性的な人間(子供)とは、大人世界との直接対決(対話)をする人間を意味し、また、与えられる現状をよしとせず、常に自分で何かを行い、そのすべてにおいて失敗することを恐れないガキのことを言う」

 つまり、似た様な例で言えば、涼宮ハルヒも同じベクトルに属します。 ハルヒの場合は「セカイ系」にカテゴライズされる小説ではありますが、館長に言わせれば、それを隠れ蓑にした青春ドタバタ藤子的SF(すこしふしぎ)ラブコメディであると考えます。 そして谷川先生が、このハルヒシリーズで、何を描きたかったかの奥義をも見切ったのでありますが、その話はまた次回の講釈で。(まなびの話に戻れ)


 脱線しました。

 まなびに戻りますが、基本的な話の根幹は、最初に述べた状況の打破を主体にし、それによって巻き起こる事件に、振り回され困惑する仲間達の動揺を描写しつつ、考えた事を具現化すること、そして行動を起こすことに、一片の躊躇が存在しない学美と言うキャラの不自然さ……つまり学美自身の無個性さを表現する事だと考えられます。

 何?学美が無個性だと? と言う疑問がありましょうが、熟年を迎えた館長から言わせれば、学美の行動は、決して個性の発露とは言えません。 単に余りまくる若きパワーを持てあまし、爆走する少女という表現が適当です。 早い話、学美のもって生まれた個性・アイデンティティー(自己実現)は、まだ定まっていません、むしろ最初に述べた様に、彼女は均一化された組織では異端そのものであり、また誤解があると思いますが異端は個性の同義語ではありませんし、自由と無秩序も同義語ではありません。

 つまり、このアニメにおけるテーマとは、爆走機械化娘たる学美が、この沈滞化し保守化したガッコにおいて、どのようなポジショニングに落ち着くのかであり、そして目指す処であると、館長は評するものであります。 


 さて、講堂にカミカゼを敢行したまなみは、水の入ったバケツを抱えながら、そのような直接的行動では反発と冷笑しか浴びないと既に認識しています。故に、どのようにすれば、自己を上手く表現し、個性を実現出来るかと言う問題に関し彼女は、生徒会役員のポスト募集に、カミカゼ的な立候補を表明したのであります。 しかし事態の推移を見守っていた、歴戦のへんたい男性教師(間違い)は、その表明に、当然なる理由に基づく異議を唱え、且つ同時に「ここにいる生徒に納得させ得る行動(表明)」を、暗に要求しました。つまり「活発なのは大いに結構、今まではそれで通ったかも知れないが、ここでは(私立聖桜学園)、それは通用しないのだ」と言う訳です。

 一言で言うなら「理屈は通るが、筋が通らない」って事です。

 それに対し学美は、知っていた訳ではないと思いますが、組織における求心力を維持する為の道具である、校歌を独唱することをもって答えとしました。 まぁ、この部分は、たぶんに浪花節な要素が大きいのですが、このへんたい男性教師←しつこいな)の、意図する処に上手く沿ったものであり、且つ、彼女自身が持つ、意外な一面を発現させることにより、結果的にせよ、生徒の中にある浪花節の共感をも得ることに成功します。

 ……長いので一行で記述すれば、涼宮ハルヒの憂鬱における「ライブアライブ」を、第一話からやってのけたって事です(←最初からそう書け)

 それはともかく、これによって、彼女自身が把握しない何か(個性)を発現する媒体が「生徒会会長」というポストであるかもしれないという、可能性が提示されたのは間違いないと思われます(視聴者側に) しかし、もしかしたら、それは誤った選択かも知れません。ですが、学美の脳裏には失敗という文字は全く存在してないことは明かであり、そのカミカゼ的行動力が、上手く生徒会運営に生かせるかが、これからの鍵になるのは間違いないと考えますし、そして、学美の廻りに屯するであろう、学友の行動も、それによって影響され変わっていくのでは無いかと考えます。

 しかし、それが「正解」かは、誰にも解らないのです。さぁどうなるか、まっすぐゴー!(学美風に〆)


 以上、固っ苦しい評は終わりにして、館長の「がくえんゆーとぴあ・まなびストレート!」の視聴スタンスを述べたい。 そして、その述べる処は、あくまでも、エコロジーに萌える事を教義とする萌え風水思考から外れるものではありません。以下、萌えGI将官たる館長が、萌えるべきワンポイントを示してみたい。


 まずは、何故か、女生徒が異様に多い…むしろ男子生徒が意図的に排除されている講堂パノラマを見て(注・女子校です)、ショタファンの嗜好が解らぬスタッフだなぁと嘆息すると共に、「この子らの親は、多分激しかったんだろうなぁ」と言う、誤った産み分け妄想(諸説あるようです)をしてみたり……。

 30年経っても相変わらず実用性が全く感じられない装飾的な制服だな!とか思いつつも、所詮電撃だしな(投げやりに言うのがコツだ)、フィギュア売る為の即販制服だから仕方があるめいと、斜に構え嘆息してみたり。 恐らく、その装飾性から来るものか、相変わらず挑戦的な丈の短さを誇る、チェック柄のプリーツスカートは、爆裂機械化娘たる学美の、超機動で発生する加重(重力・慣性)をもってしても、なんら影響されないんだなと、テロ東規制の時間を超えた超越っ振りに敵愾心を燃やしたり……。

 大体、学校の存在意義が失われているなら、制服は要らないんじゃないか?…という根本的な疑問を持ったりしつつも、それならば体操服もカマン!もちろんブルマだよな!スパッツでもいいけどな!いやむしろ普段着もカマン!むしろ浴衣も超期待デスよチェキー!とか。

 また、まっすぐゴーな学美ちゃんは、ショートソックスだな!とチェキしたり、ちょっとお茶目で、周りの学友には、マスコット代わりに玩具にされてそうな(実際されている模様)光香たんこと、みかんたんは、アンクルハイソックスだな!とチェキしたり、このように制服スタイルならば、「後ろ姿だけ」でも、履いている「ソックス」だけで各キャラが判別出来きる(萌え記号の徹底化)館長的にはツボのキャラである、活発系ボーイフィッシュな少女を地でいく、上原むつきたんは、カジュアル系のワンポイントラインが付いたクルーソックスだな!とチェキ中に感動したり(ダメ)

 中の人は、ハルヒの人だが、彼女の声の幅は結構広いなと思いつつ、平野は、こういう清楚でありながら、タカビー系も巧く演れるんだなぁ〜と、感心しつつ見ている衛藤芽生(めい)は、やはり、これ系キャラでは定番の紺のハイソックスでごー!(黒でないのがポイント) そう、まさに定番!お兄さまチェキー!要チェキですよ?と示したり。

 彼女ら、かしましいメンバーの中で、一番名前の漢字の逐次変換が楽で、その実、一番最初に”名前”と”顔”と”声”と”行動”と”性格”が一致し、飲み込めた(これは不思議だが、そのもっともらしい理由は、その御手に輝くハンディビデオカメラのせいであろう…ああ、知世さまっ!)、ある意味、実に美味しいポジショニングにいると思われる、ボケ系(天然系)ツッコミキャラ的な小鳥桃葉たんは、やっぱり紺のサン・ハイ・ソックスとは、スタッフは良く解っているなぁと、絶賛の拍手を送ってみたりと……まぁ、こういう具合に色々チェキしながら、鑑賞仕って行きたいと思いますよ?チェキーお兄さまぁ〜!


 ……と、萌えアニメGI風水戦士とは、第1話を見て、アニメの方向性、理念、全キャラの性格や萌え要素、萌え的将来性(ただし胸の成長は絶対阻止)、そして最終回を見切ることが必須のスキルである!(押井言語録より)

「分かったか新兵!分かったなら、言葉の前と後にサーを付けろ!」

『サー!イエッサー!』 (フルメタルジャケットのハートマン軍曹を、鬼萌え萌え軍曹風に変更)


 閑話休題。

 しかし、ここまで萌えの記号化が徹底し、その記号が醸すキャラクタ性も洗練の域に達しているを見るにつけ、萌えも既に黄昏の時代(萌え風水学)に突入しているのかも知れないと、萌えGI将官たる館長は、ふと遠い目で思うのであった。

 それはさておき、本日は、がくえんゆーとぴあ・まなびストレート・第二話「まっすぐで・ゴー!」放映日である、九州方面アニメ戦士は、天佑を確信し、全力録画せよ!


 □ がくえんゆーとぴあ・まなびストレート公式 web ページの教訓。

 端的に言って 分散しすぎでどれが本家かはっきりしない、リソースの無駄といえるであろう。

 まず、相変わらず、まなストスターチャイルド公式ページは、フラッシュアニメーションが重いし、ユーザビリティーもランダムアクセス性(閲覧容易性)も、そしてサーバに対する配慮も薄い、それ故、生存性も低そうだ……と思ったら、やっぱりシステム障害が発生している模様(06/01/16/0000時) かといって、公式まなストページは、何かスタイルシートの使い方が間違っている気がする。(Mozillaだと完璧に崩れる、IE6/7/火狐専用らしい、Operaは知らない)

 と、エラそうなことを言っている館長も、先日更新した、「まっすぐでゴー!!つるぺたでごー!(まなみ風に)」での、挿入画像に、ブラウザの大きさに動的に伸縮性を発揮するタグを挿入した物の、何故か、IEやNC4.78jp(←お願いですからNCは捨ててください)ではちゃんと表示され、伸縮も行われる物の、Mozillaでは、タグ自体が古すぎる為か、それとも改変されたか統合されたらしく、表示すらされない、枠線だけが表示されるのみである(伸縮属性無しVerは、20070101にaを付けてください) 仕方がないので、こないだ購入した、Web 標準の教科書をめくりながら当該項目を探している最中である。 実のところ、館長が手元に持っているHTML/CSS系の本は、1999年版のアンク著HTMLタグ事典と、このWeb 標準の教科書だけである。

 まぁ、そもそも、<BLOCKQUOTE>で<P></P>で、文章囲ってどうするんだ!素直に<BR>入れろよ、容量でかくなるぜ?それ以前に汚ねぇー!と言われそうだが、少なくともいかなる解像度のモニタ、いかなるブラウザの表示領域で、このページが表示、閲覧されるか分からない以上、綺麗に文章を纏める画面構成にするには、この方法が一番適切であると館長は判断している。 タグ配列や、それ系文法は所詮は裏方であることを知るべきだ。


 今夜の教訓

 前回の世界情勢講座が堅苦しすぎたと思うので、今回はまなびストレートで萌え萌えする方向性を強調する為に、内部構成に、へんたいバイアスを掛けてみました(←言い訳)

 昔は、そんな言い訳をしなかったのに、最近そんな予防線を張りまくるお食事処館長に糸色望した―――!(糸色望先生でオチ)

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「まっすぐでゴー!!つるぺたでごー!(まなみ風に)」  2007/01/15

 すくぅ〜る〜みじゅぎ対決 まなみ VS むつき (画像サイズは、ブラウザの大きさに対し可変属性を与えています)胸の角度対決!学美 VS むつき は、明らかに学美の圧勝!館長的にもグッド!そのつるぺた角度は目測 Δ184°←へんたいしんじゃえ! 

 ……と言う訳で、がくえんゆーとぴあ まなびストレートは、いろんな意味で、勢いが命のアニメだと思いました。

 お食事処館長デス、眠くて死にそうです、いやマジで、眠くて眠くて眠くて、危うく予約に従って挿入するD-VHSテープの順番も間違えそうになったりしました(ダメ) つかロシアの冬将軍は、早くシベリアの奥に帰れ、おまえのせいで石油代がぁ!?(魂の叫び)


 で、石油の値段のことデスよ奥さん?(エロそうに) この7年で灯油の値段は二倍に跳ね上がり!平均して年25%前後の高騰振りデス(多分) そしてそれは、館長の外部電脳になって7年目の Palm Vx(Palm OS 3.5)のデーターを遡り候察した結果判明しました。そこで今回の更新は、「まっすぐ暴騰!ねあげでごー!(まなび式候察術)」という感じで行ってみます、と言う訳で、久しぶりの知世さまの情報候察講座である、つきあえ(エラそう)


 まず、2001年12月期における灯油の値段は、945円/20L(47円25銭/1L)でした。そして1年後の2002年12月には最安値の756円/20L(37円8銭/1L)になり、安値安定でやれやれだったのですが(オレが) 世の中にはそう言う普通の世界が嫌いな人が現実にもいるらしく、しかもソレが、世界最大の軍事力の最高司令官且つ、西側自由主義圏における教導国家の大統領と来ればもう後はいわずもがやであります。

 その名は、ブッシュJr!テキサス産の萌えるおぢさまであり、我らが日本のバカな親分であります。 彼は第三次アフガン戦争で気をよくしたか、それともロシアの沈黙を黙認と誤解したか、なんだか良く分らない理由イラク侵攻大作戦をおっ始めます。

 しかし、ソレによって招来されたのは、ミドルイーストでの地政学的不安定度の増大であり、ロシア輸出のNo.1である石油天然ガスのシェア拡大の幇助でありました。そして、原油価格はハゲタカファンドの先物買いで高騰。これが後になってボディーブローの様にじわじわと石油価格に跳ね返っていきます。

 Jr…コイツ西側自由主義圏を裏切って、ロシア側に鞍替えしたとしか思えん…まさか二大超大国による自作自演にょろか…ちなみに、排他的経済水域の領海として非常に有名な、200海里という距離は、冷戦時、米ソ両大国の利害が奇しくも一致し行われた共謀の産物であるのは、地政学を囓っている人間では常識の部類に入ります。 え?知らないって、ソレは、あなたが、おめでたい日本の新聞しか読んでないからですよ?にょろにょろ。


 さて、水掛け論になりそうな陰謀論はさておき、2003年3月のイラク侵攻時、灯油の値段は840円/20L(42円/1L)、同12月 882円/20L(44円10銭/1L)という感じで殆ど動きが無く、この傾向は、2004年中盤頃まで続きます。

 そして、2004年12月、灯油の値段は、1,102円/20L(55円11銭/1L)つう、軽油の価格に迫る伸びを示し始め、11ヶ月後の、2005年10月、灯油の値段は 1,417円/20L(70円/1L)に達し、遂に軽油の値段を軽々と突破!庶民の常識も突破!まなび式にもまっすぐゴー!(間違い) そんなこんなで、2005年12月、灯油の値段は、1,512円/20L(75円60銭/1L)に、翌年2006年1月、灯油の値段は遂に、1,638円/20L(81円90銭/1L)へ。 つうか値段の育ちすぎです!お姉さまっ!目眩がするにょろ!

 喩えるなら、まなストでの女子キャラが全員、健やかに成長を成し遂げた後の、すくみじゅ姿を見た時と同じ目眩といえよう……全くもってけしからん事です、成長反対!つるぺたばんざい!そこ、ろり言うな←手遅れ…というか何の関係が)


 さて、2006年12月 「世界の大勢、米国に利あらず、Jr 何を持ってかの自由主義圏の赤誠に信倚し…」つう、ブッシュJr 玉音放送が流れ、事実上米国は、中東第二戦線における、ソ連ロシア=イラン=イラク反政府軍によって構成される、三国枢軸同盟に大敗北…煽りを食らって、西側自由陣営にとっても大敗北となりました。 更に年末、苦し紛れに、萌えるおぢさまフセイン元大統領を処刑した物の、所詮大勢には何ら影響は与えず威信は更に失墜。そう言う背景を軽く頭に置いて、灯油価格を見てみましょう。 

 数の枢軸総本山たる米国の敗北が確定したと、館長が候察を進めていた2006年8月頃の灯油の値段は、1881円/20L(94円/1L)、そして米国の中間選挙で共和党の敗北が伝わった後、2006年10月には、1,554円/20L(77円72銭/1L)……続いて2006年11月には、1,722円/20L(86円10銭/1L)、2006年12月には、1,667円/20L(83円37銭/1L)、そうして、2007年1月現在、1,482円/20L(74円11銭/1L)で、店頭価格は推移しておる模様です。

 と言う具合に、市井の灯油の値段一つでも世界は見えて来るものである。 館長は、情報候察の基本の一つを、単一情報の継続収集力と解析力としている。

 纏めとして、頭の軽いブッシュJrと、その取り巻き(新自由主義・修正主義者)の中東政策は大失敗。 中東地域の政治的安定はおろか、石油資源の確保、そして供給にすら寄与せず、更に、西側陣営の大原則であり、戦略目標であるロシア封じ込め政策も事実上崩壊、再構築を余儀なくされたと言えよう。


 閑話休題。 えーと、がくえんゆーとぴあ!まなびストレート!における、すくぅ〜るみじゅぎのお話でしたね(ダメ) いやはや、長い前フリでしたが、これが開設以来、お食事処のスタンスなので気にしないでください。 と言う訳で、週間アニメ評行きます!つるぺたでゴー!(うるさいよ)


 □ 一寸アニメ評。 

 ○ ゴーストハント 

 佳織可愛いよ佳織可愛いよ、釘宮可愛いよ(それしかないのか) それはともかく、やる気のないOPがややマトモになったのは慶賀の限りであります。 そしてBパート最後から、ドラマチックにEDへ、シームレスにつなげる演出手法は反則だと思った(第14話・禁じられた遊び) 

 ○ おとぎ銃士赤ずきん 第27話 魔女の城

 サンドリヨンさまに惚れマスタ!マレーン萌え←萌え萌え言うな。

 ○ 貧乏姉妹物語 

 一言でこのアニメを評するなら、オタが目指す最後の萌えと言われ、幻の萌え技と呼ばれる孫姉妹娘萌えアニメであろうと思う。

 何故か余りウケ無かったアニメという風聞もあるが、それも致し方ないことであろう。 若き萌え風水GI戦士の萌え思考では、到底及びも付かぬ萌え戦術であるからだ。 たとえ精進し努力しようと、こればかりは、年齢を重ねなければ到達し得ない萌え技である。

 でも、何かの間違いで、そこまで到達してしまった若き萌え風水GI戦士は、ある意味、萌え嗜好形態が老け込みすぎていると思うので、是非とも萌え的リハビリを、強くオススメするものである。


 今回の教訓  R.O.D 3巻読了、4巻行ってみよう!ChuChu 2月号 は、また次回(ホントか)

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「GIVE ME BOOKS! R.O.D 3巻 読子風に」 2007/01/09

 R.O.D 3巻、ホンヨミ中のお食事処館長です、Give me Chocolate! (いきなり61年前に)

 しかし、昭和も遠くになりにけりの昨今ですが、そもそも、激動の昭和(安定期から末期)に染め抜かれた館長世代は、今の時代において、必竟時代遅れの感を拭えないと思います(夏目漱石・こゝろ風に) ああ、昭和時代が懐かしい(爺むさい)

 閑話休題。

 さて、R.O.D ですが、面白すぎです、このまま最後まで読み逝きたいと思います。

 処で、貴様は、読み漁るライトノベルを、殆ど区別無く面白い面白いと曰わっているが、四十路目前にもなって、それはどうよ?と言う意見もありましょう←被害妄想) 

 しかし、中学生時代に、何らかの間違いで(原因は映画を見に行った)、小説吉田学校シリーズ(戸川猪佐武)を読んだのを皮切りに大学に至るまで、そう言う小難しい本を山ほど(比喩ではない)、そして偏ったジャンル(重要)を読み漁ってきた館長としては、今更そんな重量級の作品はもうお腹一杯なのです、あーそれと、それ系の本って、実生活では何の役にも立たんしな(マジで)

 つまり館長は、純粋に愉しめる娯楽小説の味を余り知らないのです。 よって、無責任館長タイラー(旧版)や、小説版・起動警察パトレイバー、戦闘妖精雪風を筆頭に、純粋に面白い面白いと、子供の様に曰わっている訳です、ぱお〜ん ほーんかえしてくださーい(読子風に)

 で、そのような偏った館長の読書歴から導き出される、偏った教訓を以下。

 「書物は、麻薬と同じである」(中国の偉いオッサン風に)

 つう訳で、そんな駄文を書き綴りつつ、未明に始まる、がくえんゆーとぴあ まなびストレート! 第一話放映を前に、D-VHSのセッティングに余念がない館長である。


 □ アニメ放映メモ 07/01/10 版

○ TVQ (月) 26:53〜まなスト(←館長略称・このアニメに登場するょぅι゙ょ 風キャラは、すべて高校生です)←乾ききった声で。

○ ATX (月) 10:30〜フルパニ (テッサ大佐萌え) 

○ ATX (水) 10:30〜つよきす (声優プロモーションアニメだなぁ)

○ ATX (木) 09:00〜あまえ!渇! (煩悩退散!)

○ TVQ (木) 27:48〜ゴーハン (2クールとは……ちなみにゴーハンも館長略称)

○ ATX (金) 09:00〜すもも (後半はグダりそうだが、邪ネ申 中西監督のやることだから大丈夫だろう) 

○ TVQ (土) 06:30〜赤ずきん (アナログ地上波ソースでの、D-VHS録画は問題なし)

○ ATX (日) 11:00〜赤ずきん (送出ビットレート以前に、mpge2の宿命であろう、いばら姫の花吹雪は、もはやアナログ地上波に負けている)

○ ATX (日) 13:00〜貧乏姉妹 (経済、社会保障関係を大学で囓った館長がぱっと考える限りでは、この姉妹の状況は、各種社会保証を駆使することで改善出来そうな気がする)


 □ ZERO3 方面

 ○ 前回からの状況 本体側ACオス部分が完全に筐体内部に落ち込みカラカラ音状態、USB以外の充電は不可能。

 ○ 対策 引き取り修理を依頼 

 ○ 経過 SIM修理はコイン使用可能だが、本体修理は実費である。…というマニュアル遵守1000$オペを、保証書を盾に理路整然と論破(ヒデエ) 更に、Willcom内に構築したコネクションを最大限利用し、本体無償修理(実際は本体交換になると思う)を勝ち取る。

 ○ 結果 10日に引き取り、二週間前後で修理完了のこと。


 今夜の教訓 R.O.D 3巻あとがきから思ったこと。 館長としては、読み手以前に、「モノ書きに、ろくな性格な奴は居ない」が真実であると考えている。

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「ぱお〜ん R.O.D 2巻 読子風に」 2007/01/05

 R.O.D 2巻 を十回ぐらい読み返してました、ぱお〜ん←読子のセリフ (挨拶)

 2巻は、ダイハードを、本屋のビルでハデにやっている読子とねねね。そして、それを担保に、ジョーカーと、女王陛下の海軍代表が、今後のミッションにおける主導権を握るための駆け引きに明け暮れるってお話でした(要約) 館長的に、そういうエピソードは大好物であります、本当に美味しゅうございました。

 そんな訳で、正月明けたので R.O.D.三巻オーダすると同時に、「年頭書籍戦果」で述べたように、CDのスタンプを押してもらいに行きました(セコイ)

 ついでなので、書店全棚を全力サーチして、脳内にある書店内配置図における、過去分との差分更新(同期)を図りました(←恒例行事) つうか、潰れた(撤収したが近い)某数学館書店でも似た様なことをやっていた館長です。そのお陰で数学館書店では、そこに勤務しているアルバイト店員よりも、店内の書籍陳列/配置状態を、完全に脳内に入れてました。 また、館長の生息地では、他にも二、三店、大規模書店がありますが、そこでも似た様なことをして、しょっちゅう見張り(ルビー)が、館長の周辺に張り付いた事は、今にしてみれば大変いい思い出です(ドクロ)つうか、棚の本の背表紙を、端から端まで全部見て何が悪いんじゃ!(逆ギレ) 

 更に遡り、十数年ほど前には、休日祝日ともなれば、館長はまるで何かに取り憑かれたように、北部九州に存在する本屋の巡礼をやっていた気がします。 その時は、必ず某友人がナビゲーターでした。 ちなみに、その友人、2002年クリスマス前後を最後に、彼の怪社の陰謀に巻き込まれたらしく、転勤名目で東京方面に逝ったきり行方知れずデス。 生きているといいなぁ(ヒデエ)

 と言う訳で、生きてますか?(見てない)


 閑話休題。

知世さまの情報候察講座を、一項目だけやって今夜はオシマイ。

 □ ベラルーシ方面

 タス通信では”ベラルーシの関税設定は、過去の貿易協定の経緯から見て共通性(妥当性の柔らかめの言い方か?)がない”ってニュアンスで書いてあり、その根拠の薄弱性を、過去締結された、または合意された条約を用いて論評していますが、西側陣営の新聞になると”ロシアとベラルーシとの間にエネルギー資源における確執”って論調になっているのが気になりました。

 ただ、その件のニュースは、外交文でよく見られる巧みな文章で構築されている気がします。 で、そこから候察出来ることは、ロシアはあくまでも”過去の諸条約に根拠”に話し合いをしている点、文言からは遺憾であるというニュアンスがにじみ出ているが、決定的な文言(遺憾である)は微妙に避けられている点ですか。 まぁ、今回は、ベラルーシ経由のガス等の資源に依存している、ポーランド、ドイツ等への送出不安を払拭するため、それなりの備蓄を十分確保した上で、ベラルーシがロシアにケンカを売っているわけです(価格設定に応じて関税を掛けるって言う、あまり国際慣例上よろしくない方法)

 ……それはさておき、暗殺か謀殺かで、欧州を駆け抜けたポロニウム騒ぎが沈静化しつつありますね(嗤い) あ、そうそうEU加盟国がまた三ヶ国ほど増えましたね。

 2007年、欧州第一戦線、第一戦目は、歴史的に非常に一体感が強い白ロシアとロシアのじゃれ合いで幕が上がった模様です。


 今夜の教訓

がくえんゆーとぴあでのキャラは、微妙に何学生かが不明ですね。 頭の可哀想な人向け(キャラにも人権をと主張するヒステリー団体)対策も、ここまで来ると芸術です!お姉さまっ!(ドクロ)

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「年頭書籍戦果」 2007/01/02

 何故にちゃおにギャグページが!(挨拶)

 そんな訳で、明けましておめでとうございます、今年もご愛顧のほどをお願いします。 居るかどうかは知らないけどな(ぶち壊し)

 で、本日年頭における、書籍戦果を以下箇条書きしておきます。 なお、館長は多少酔っぱらっているので、誤字脱字は心の目で修正してくださいね(はぁと)


 □ ちゃお 2月号 (購読開始から7年…)


 ○ トゥインクルチェリー 〜 Twinkle Cherry 〜 小原ショウ女史

 時期安定連載枠と言う椅子取りゲイムで、策謀渦巻き激戦撃ち続く熱いちゃお戦域で、見事なる復活とポストを確保できるか小原ショウ!(煽り)

 それはさておき、双子のカレシカノジョラブコメで何処まで戦えるのかは未知数である。しかし、相変わらず読みやすい画面構成、安定感のある絵、シナリオには安心感を抱かせる。

 ただ、使い古されたと言うより、どっかで見たような年月の経過と、初夏のイベント、そして冒頭の書き文字が館長が危惧する不安定要素だ(考えすぎ)

 このミフネ館長、しかと見届けたい。 評価 B+


 ○ きらレボ 中原杏女史 

 もはや、ちゃお連載作家常任理事の一人にまでのし上がった、中原杏!これがオンナの強さか!(第1話から読んでいる館長の感想)

 えーと、今回は流通のお話でしょうか?(違) アニメはもうおぢさんには付いていけません。だが、巧技の風水的萌えの対象たる、なーさん萌えは未だ健在である!(それがどうした)

 それはさておき、ちゃお連載作家常任理事は、おのえりこ女史、竜山女史、あらい女史、にしむら女史、中原杏女史、篠塚ネ申、もりちかこ女史の七ヶ名で構成されていると思われる(館長設定) しかし一連の作家陣に、常任理事国の特権であろう拒否権が存在するかは不明である。

 ちなみに非常任理事作家は、やがみんを筆頭に、こはら、阿南以下数名であろう。 また寺にも似た様な組織が存在すると思われる(館長脳内設定) 

 そして、常任、非常任理事作家を統御するのが、小学館・ローティーン・ミドルティーン女子向け三誌に君臨する細川祐司編集長であろう。……しかし、このオッサンいつまで編集人を続けるつもりなんでしょうね?(購読7年目の感慨) そろそろ誰かに禅譲を…って無理か。

 話がずれました。 きらレボ 評価 AA+


 ○ ☆ やっぱ ☆ 極上!! めちゃモテ委員長 にしむらともこ女史

 腕試しを想い、背後に火柱を沸きあげる委員長萌え!”元ヤンキー”の書き文字が、後のギャグフェスティバルへの布石な処でも萌え!米俵の商品萌え(それしかないのか) だが、60kgのコメは食い応えがありそうではある。

 さて、内容としては、非常にスムースであり、おしゃれなトピックスを、要所要所において、このマンガに違和感なく溶け込ませていることは、さすがベテラン作家と言わざる得ない。

 と言う訳で、不死鳥の如く蘇った、オバさんベテラン作家を倒せるか、新進気鋭の作家予備群と、既にデビューしたもの無聊をかこつ、新古作家(←館長造語)達! 今年こそ反攻の時、一斉蜂起の時である!ちゃお作家連合組織(UCWAO・United-Chao-Writer-An Organization)に巣くい、既得権益を恣にする、ちゃお本誌連載常任理事作家体制を打破する時である(←何処で演説しているのですか?)

 ……なんだか、知世さまの世界情勢候察講座っぽくなってきたので、この話題打ち切り。 ちなみに世界情勢は現在小康状態、むしろ動きが取れない状態か。 めちゃモテ 評価 A+


 ○ 恋するプリン ネ申 篠塚ひろむ 女史

 一言で言えば、今回のエピソードは、妖怪ソフトクリームを空真和理空クンが体よく、吉川家にやっかい払いしたと換言できるであろう。

 しかし、このおとぼけキャラは空回りから来たか…面堂終太郎が面堂=>トラブル・掃除機=>シューター=>終太郎と来た故事に習ったか……。畏るべし!篠塚ひろむたん……と、館長は顎をカクカク頷く、某水飲み人形化しているのであった(おしまい)

 評価 キャラを、ちょっと増やし過ぎで、B-をつける館長であった。


 ○ 新春スペシャル企画 ちゃお キャラオールギャグフェスタ

 何故に、突然こんな企画が!穴埋め企画か?ちゃおにおける方向性のリサーチか?と、一瞬困惑した館長である。

 それはさておき、マンガにおいて、四コマギャグとは基本である。植田まさし氏(かりあげ君・フリテンく君等々)を筆頭に、お食事処に君臨すれど統治せずのタマモ女王陛下を創造為された、ネ申たる椎名高志先生にも見られるように、四コマギャグを構築するスキルは、まさにマンガ家の素養と言ってもいいぐらいである。

 そして、在位期間が三十年に達しようとしている、週刊少年サンデーに君臨すれど統治する女帝 けもこびるの兄さまも、四コマこそ基本と連呼していたそうである(実際は、劇画村塾・小池一夫氏の影響もあるかもしんない←弱気)

 それはさておき、このギャグ四コマフェスタ、ぶっち切りの勝者は、ちゃお、寺誌にギャグと百合と微えろのカーテンを降ろすことで有名な、ダークネスな魔女作家、もりちかこ女史の圧勝である。

 次席で今井女史、にしむら女史 あらいきよこ女史が並ぶのはさすがベテランである証拠であろう。しかし、さすがに中原、やがみんは、オチが弱いし、そもそも四コマギャグになってないのが悲しい。残りは酷評になりそうなので割愛する(ぉ) …よって次回に期待したい……が、はたして次があるかは全くの未知数である。よって、ちゃお編集部の気まぐれに、益々期待が高まる!

 最後に、もり先生の毒に満ちたダークネスなカーテンの事を「もりのカーテン」として、ちゃお風水的地政学における最初の格言とし採用する事にした館長である(結局それか)


 ○ きゃらめるキッス! やがみん

一寸評 はやく、ChuChuにいらっしゃい。 ただ、ChuChu だと、誰かさんとバッティングする可能性があるが……まぁ大丈夫にょろね?(鶴屋さん風で語尾を濁す) 

 蛇足として、多機能多任務型の万能選手は、最後は結局ジリ貧に陥るだけである。それは技術の世界で広く用いられ人口に膾炙している格言でも表せるであろう。 「万能機=無能機」である。

 しかし、やがみんが、元は印刷屋のDTPオペレーターだったとは(485頁) なるほど上手いはずである(何が)

評 最後まで方向性が掴めなかった感が拭え無かったが、一定のレベルは確実に維持していたのは流石プロである。よってA-


 ○ チャームエンジェル もりちかこ女史

 館長も泣いた!山も泣いた!海も泣いた!川も泣いた!駆けめぐるリコルとミルの ょぅι゙ょ 期のおもひで!ミルとリコルの甦る青春!不幸値(203高地)堂々映画化!!(←元ネタしらない人には解らない喩え)

 つう訳で、こういうダークでありながら光も見える泣かせるエピソードを描ける、もり先生は天才だと思った(誉めすぎ)


 と言う訳で、ちゃお2月号前半一寸評はここまで!後は次回!(ホントか?)


 閑話休題、話を戻し、本日の狩って参った書籍羅列(←本題を忘れてました)

 □ R.O.D -READ OR DIE YOMIKO READMAN “THE PAPER” 第2巻 

 ○ うっかりウナギ更新で読む時間を失しました、さて読みますか。

 □ メガミマガジン 2月号 

 グレ子とりんごたん……メガミの中の人は解っているなぁ。

 □ すももももももOP主題歌 最強○×計画/MOSAIC.WAV(リンク先は MOSAIC.WAV web サイト)

 あースタンプ押してもらうの忘れた!!今度行く時押してもらおう、これで全部埋まって1000円分になるし(←意外とセコイ) それとまだ聴いてねぇ!PC立ち上げた後、直ぐにエディッタ起動。 そのまま神速の抜刀術キータイプで、カタカタ雪崩打ちしてたし……とっとと吸い出そう。

 □ 九州方面軍 2007年度 アニメ新作 

 ○ がくえんゆーとぴあ まなびストレート! TVQ (月) 01/07 26:53〜
 ○ Master of Epic The Animation Age     TVQ (水) 01/10 27:38〜

 言う間でもなく、今年も乱造…もとい、圧倒的な物量で迫り来る鬼畜米英性時急増えろ萌えアニメ任務部隊を発見撃滅するのが、修羅場を潜り抜けた、萌え風水GI将官以下、萌え風水GI戦士/将官候補生/予科生の任務である。此処に至り、改めて敢闘の辞は述べない!昭和19年10月24日に日吉の穴蔵に籠もって絶望的な作戦を指導した連合艦隊司令長官 豊田副武の発した、歴史的な迷電文を持ってこれに代える!

                天佑を確信し、全軍突撃セヨ。
                      もちろん返信は。
    今時天佑なんてあるもんかっ!確信なんか出来るもんかっ!(黛艦長の咆哮)


□ リコルな不幸の教訓(はぁ?)

 館長のネットアクセス外部電脳たる、ZERO3のAC電源本体挿入口の凸が壊れました。 仕方がないので現在はUSB電源で充電CHU! 正月明けにでも福岡のWillcomセンターに持ち込み修理を依頼してこよう。 修理代は溜め込んでいるコインで(←セコすぎ)

□ 今夜の教訓

 R.O.D.第2巻、ホンヨミ入ります! でも、まだいろいろ、テスト中。 

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「HTMLに戻ろう」 2007/01/01

 試験テンプレート、気にしてはならない。 気にした場合は速やかに隠蔽を(何を) と言う訳で、ただいま、HTML・ウナギの寝床試験中。


 いろいろ、テスト中。さらばASKA.cgi さらば銀河鉄道999(結局)

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「テンプレート in Test PAPER 」 2006/12/23 

 やはり、これに戻らねばならんのだ。以下 テスト文章転載。


 R.O.D の感想 「本(紙)が織りなすエロティズム」 いやぁ、本って素晴らしいですね(淀川風に) 

 そんな訳で、第2巻が待ち遠しいお食事処館長です。 え?何故に纏めて狩ってこなかったって言うんですか? だってその馴染みの書店の調教が終わってないんですぅ(読子風に) 二年前に潰れた数学館書店だったら、品揃えもスゴくて、もう完璧だったんですけど、何で潰れちゃったのかなぁ。 それこそ僻地の街の書店としては第一級を誇る品揃えだったのに……位置も高校と大学の周辺だったんですよぅ〜? 「店閉めます」って、そこの得体の知れない何かがぁ(暗転)の人から言われちゃった時には、あたし一瞬気が遠くなったんですもの。 そしてあることが分かって悲しくなったんですです。 最近の学生って本を読まないんだって事(あくまで読子風に) もぅ、こうなったら高校の必修科目に、書籍(種類を問わず)完読1000冊って入れちゃいたいですっ! ええ、きっとそうします!そう妄想したいです。 読まずに死ねるか! ではなく、読まねば卒業させてあげないんだから!…が、いいと思います。 でも無理強いは良くありませんね。 どうしたらいいんでしょうか?(ふわふわと)……読子モードKill


取り乱しました(いつものこと)

 しかし、またもや読むのが遅すぎた本という気がしました。 いや全く、館長の索敵能力は低すぎることをまたもや痛感した書が、この、R.O.D -READ OR DIE YOMIKO READMAN “THE PAPER”ですね。

□ 読子の教訓

ねねね が可愛いことが分かるには、まだ巻を重ねなければならないようだ。

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